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元気ない人見てね

最近ちょっと元気がなかった… 疲れ? 神経の使いすぎ? 考えすぎ? 考えてみたら… 原因なんて山ほどある(笑) そんな自分に…ふと気づいた事があった。 人間落ち込むと…食欲が無くなることがある。 ストレスの過食は別よ。 やっぱり人間… 生きる為、元気の為には…『食べる』事が大切。 ま~ね 大切っても…体の為にと無理に食べるんじゃ、逆に食事が苦痛になる。 そこで… そんな時には、足裏ほぐし(リフレクソロジー)で胃腸の動きを良くしてやろう! 胃腸の反射区は… 足の土踏まず~外側に向かった一帯 特に『土踏まず』付近が胃の反射区になる。 ストレス溜まってたり…胃腸の調子悪い人はカチカチになってるはず! そこを… 痛い人は手で優しく 鈍い人はグーかぼっこでも使ってグリグリしてみて 程よくほぐれてきたら… お腹が『グゥ~』って動き出すはずだから♪ そして…胃腸を動かしてご飯を美味しく食べたら きっと元気でてくるよ♪ 元気ないと… 何をやっても楽しくないからね これが少しでも あなたの役にたてたら嬉しいです♪

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雪像制作開始

旭川は大寒をすぎて…いよいよ冬本番 そんな冬を楽しむイベントの 旭川冬祭りが近づいてきた 今年も自衛隊の皆さんが大雪像制作にとりかっている 本当に寒い中ご苦労様だね 完成がとても楽しみ♪

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常盤公園

今日はいつも散歩で訪れている常盤公園へ『どんど焼』に行ってきました。 しめ飾りや御守りをもつ人々。 私は、うちにあった厄除けの矢を焼かせてもらった。 『今まで守ってくれてありがとう。』 『どうぞ…お帰りください』と また一つ何か心に区切りがついた気がした。 帰りは石狩川河川敷の冬祭り会場を見学 来月の開催に向けて…大雪像用の大きな雪山が作られていた。 これから自衛隊の皆さんが寒い中作業をしてくれる。 去年の震災はもちろんのことだけど… こうして、市民のために働いてくれる自衛隊の皆さんは 私たちの宝物だよ。 常盤公園をぐるっと散歩。 美術館裏の公園スペースに置かれた子供の像 毎度のことだけど… 優しい誰かが、今年も2人を包むように 服を着せてくれていた。 去年末は旭川雪多かったからなぁ… 今年はビニールもかけてくれてたよ 外は寒い北国 それでも… こうした、ささやかな人の優しさが… ほんのりと心に優しい温かさをくれる また…ちょっと目頭が熱くなった 癒やしの一時でした。

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開き直り

言葉だけを聞くと… 悪い意味が先行すると思う。 確かに、自己反省をして成長を目指す人にとっては… 嫌う言葉とも言える。 ただね… この世の中を生きていくには 自分の力だけでは… 必ずどうにもできない理不尽な出来事に遭遇する事がある。 それでも… やっぱり真面目な人は自分に責任を探し、自分を責めだろう。 そんな中で頑張るのって… 正直辛いよね? そんな中で自分を保って…頑張りきれる人ならそれでよい。 でも…誰しもが そんなに強い人ばかりじゃないよ。 そんな時には… ダメならダメでしょうがない!と『開き直る』ことも必要。 どんなに自分が耐えて自分をボロボロにして頑張ってみたところで… どうにもならないことや、伝わらないことも山ほどある。 人間に与えられた時間は限られている。 そこでとらわれ…縛られ、歩みを止めている暇なんてないよ? ダメならダメでしょうがない。 それより今自分が出来る事で… 前に進めることがあるんじゃない? 人間はね 自由なんだよ。 やる自由もあれば… 『辞める自由』だってある。 本当に自分が壊れてしまいそうになったなら… 時には『開き直る』勇気も、 生きる為には必要だと私は想います。

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心のすれ違い②

お互い言葉が足りなかった。 母は私を一人の生活をもった大人として尊重してくれた。 そして…母は、言わずとも想いは伝わると信じていた。 しかし、それがかえって仇となり、 母と子。 そんな自然な関係を狂わせていた。 35年間。 私は孤独だと想い生きてきた。 親に私は愛されていない… その想いから、人を心から信じることができなくて 10年以上も一緒にいた相方すらも、ちゃんと信じてあげることができなかった。 自業自得。 今なら深く反省することだけれど… 孤独で寂しかった。 たくさんの想いはあるのにな~ ほんのちょっとの言葉が足りないだけで… 本当の親子でさえも、35年間もすれ違い誤解をしてしまう。 「言葉」は本当に大切だよ。 うちの母親は…うまく言葉にするのが苦手な人。 でもね、上手な言葉やうまい言葉なんて必要ないんだよ。 そこに「心」があれば、ちゃんと伝わる人には伝わる。 でも…ちゃんと「言葉」にしないと 想いは相手に伝わらないんだよ。 血の繋がった親子でさえ…これだけのすれ違いを起こしてしまう想い。 ましてや…恋人や旦那さん、奥さん、 友達に知り合い。 もっと、もっと分かり合うことが難しい仲がある。 不器用でもいい。 しっかりと自分の言葉で想いを伝えることが大切だよ。 母親は強かったな~ 私の35年分の想いをぶつけても…しっかりと受け止めてくれた。 私は… 母は自分を責めて責めて、壊れてしまうんじゃないか?そう想っていた。 そんなことは無かった。 ただただ…「ごめんね、ごめんね」と私を抱きしめながら泣く母は暖かかった。 35年苦しかった。 でも…お互いが命のあるうちに本音をぶつけて 解りあえたことが今は嬉しい。 後悔のない人生。 いつも言っていたことなのに…まだまだだね。 こんな未熟な私ではありますが、 みなさん、これからもよろしくお願いします。 今年一年が皆さんにとって素敵な一年になりますように。

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心のすれ違い①

あけましておめでとうございます。 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。 最近、年末年始は札幌から両親がうちに来て、何日か泊まっていくのが恒例になっていた。 仲の良い親子…のように傍からは見えたかもしれないけれど 昔を思い出すと、本当にいろんなことがあった。 今だから笑って言える話だれど… 私は親に対して何度さついを抱いたかわからない。 それでも…親もいろいろな苦労をして、 変わってくれたので、良好な関係にはなっていた。 しかし…実際は心が通っていなかった。 今回の年末年始は、ある意味私と両親にとって一つの節目となった。 今回、とある会話がキッカケで…母親と断絶の危機になった。 しかし…そのおかげもあってか、私は普段は冷静に話をするのだけれど 今回は感情を爆発させた。 35年分の想いを母にぶつけた。 驚いていたな… 私がそんなに一人で辛い思いをしていたなんて…気付けなかったと。 私も…母がそんなに心配して、私を想っていてくれたなんて 考えもしなかった。 お袋は…弱い人。 そう私は想っていた。 いや…若い頃みた母親は弱かった。 いや…親父に踏みにじられ、信頼できる父親を早くに亡くし 母親とは断絶状態。 親父の親にも大切にしてもらえず…頼る人もいない。 そんな中で…若い一人の女が必死に耐えていた。 それを私は子供のしてんからでしか知りえなかった。 でも、それをしっていたからこそ… 母に甘えることもできなかったし、 傷つけてしまうような「心の底の本音」を話すことができなかった。 たくさんの話をした。 10年以上一緒に暮らした相方との別れ。 母は…時々心配して「大丈夫か?」と声はかけてくれた。 しかし、毎日泣きながら…私の身を案じていたなんて夢にも想わなかった。

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今年を振り返って

2011年という年は…東日本大震災という人知を超えた大災害が起こり 皆が「幸せ」について深く考えた年だったと想う。 被災地の人が言っていた一言。 「命があっただけ幸せだよ」 家族の命…今まで築き上げた家や財産。 いろんな物を失ってもなを、その前向きさに…私は自分の小ささを痛感した。 そんな中で、皆が自分だって苦しい中…「自分に出来ることを」探した年でもあったと思う。 人は人のために考え行動する時の方が、本来の良さを発揮できる。 そして、人をしっかりと見て…人の為に出来ることを探して、コツコツ続けていれば 少しずつ人を見る目は養われる。 人はわかりやすい「形」をつい求めがち しかし、いくら見た目が良く派手だったとしても… 上辺のメッキは何れ剥げる。 今の自分は「不幸」だと想う人は…もう一度考えて見ると良い。 見た目の良さを求めてないかい? 自分が与えることしてる? 普段の当たり前の中にある幸せ感じてる? 「当たり前」という感覚は本当に恐ろしい。 感謝や感激といった「幸せ」と感じる素敵な感覚をどんどん麻痺させていく。 今一度 自分を幸せと感じないときは思い出して。 上辺の派手なメッキではなく 今の自分の当たり前の中にある「幸せ」をしっかりと感じること。 そして、上辺にとらわれることなく、本質をしっかりと見定める目を養って 本当の幸せを見つけていってもらいたい。 2011年 未曾有の災害に苦しんだ年。 でも…それ以上に学びのあった年だと…彼らの犠牲は無駄じゃなかったんだよ。と… 胸を張って言えるように。 成長していきたい。 次に繋げていきたい…。 そう想う一年だった。 来年は…皆さんにとって、更なる飛躍の年になりますようお祈りいたします。

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言葉と心

言葉とは「言霊」と言われるくらい不思議な力をもっている。 以前のブログでも書いたけれど… 言葉は使い方によっては、相手を救う「薬」にもなれば 相手を傷つける「毒」にもなる。 ただね…私はふと想ったことがある。 すごく頭が良くて、良い学校をでて肩書きをもっている人の言葉でも なんだろう… 胸に響いてこないことが多々ある。 確かに、とても素晴らしい文章を作って話しているとは想うのだけれど… 簡単に言うと 「軽い」感じがして、頭には知識として入るけど…感情を揺り動かされることがない。 かと想えば… 全然学歴もなんにもない普通の人の一言で いきなり涙が溢れ出すこともある。 この差はなんなんだろうな… やっぱり「心」じゃないかな? 人間は頭で考えること以外に…心で「感じる」(感動)がある。 なんだろう… すんごく素敵な神秘的な景色を目の当たりにしたときとか… もう、言葉では表せないことって世の中にはたくさんあるんじゃない? それを… あの景色はこれがどうでこうで…素晴らしい!感動した!って… 何だか違う気がしない? 本当に人間が心から感動をするときって 理屈とか云々とか関係なく… ただ真っ直ぐに、心の奥底にスコン!と響くはず。 人に喜んで貰うために…いろんな言葉をかけたり いろんなことを考えてするのは素敵なことだと想う。 でもね、そこに「心」がなかったら…それはうわべだけの つくりものになってしまうからね。 相手によく見られたい… そんなうわべのメッキなんて、すぐに剥がれてしまうよ。 それよりも… 本当に相手を想う心。 これを大切にすれば…きっと伝わる人には伝わるはずだから♪ ちなみに私は…? あんまり考えてません。笑 考えてしまうと…うまくうまくと見た目重視の言葉になるので 何にも相手に伝わらないんだよね。 今こうして書いているのも… ほとんど直感に任せてダカダカ書いてます。笑 人にかける言葉は大切。 その中でも特に「心」を大切にすれば…きっとその想いは相手に伝わると私は想います。

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猛吹雪「ホワイトアウト③

正直…今日はここから動けないかもな~と半ば諦めかけていた。 ローソンの店員さんは、若い男女の方だったが… 状況を察してくれて、とても暖かい対応をしてくれた。 店内では若いお客さんと店員さんに混じり、雑談をして楽しんだ。 お客さん「今日は留萌までパチンコ行くのに~ジョンバー(スコップ)持って歩いてかなとダメだな~」 などと冗談も飛び交う。 私が車に戻ると…となりの営業車のお兄さんが痺れをきらしたのか~ローソン駐車場からでていった。 さて…からあげくんと週刊ポストを片手に持久戦の構えをとる。 もう…こうなってしまっては神頼みしかないね。 その願いが通じたのか…しばらくすると、空が明るくなって視界が開けてきた! 今しかない!! 先ほどのルートは通行止め。 ならば…裏道とは言えないけれど… 増毛の港をぐるっと回る別ルートを行ってみることにした。 せっかくここまで来たので、港市場で買い物。 空はかなり明るくなっている。 今のうちに! しかし…短時間に降り積もった雪で道路はかなり状態が悪い。 ところが、こんなときに限って遅い車が前を塞ぐ。 路肩に降り積もった雪によって…普段2車線の道路が、車一台通るのがやっとの道幅になっている。 いくら悪路とはいっても…時速20キロはないだろう!! 増毛の港から幹線道路に合流するには…かなり急な上り坂をあがらなければいけない。 ここで…また車列にぶつかってしまった。 事故か? 話を聞いてみると…どうやらそうではない様子。 短時間に一気に積もった雪にハンドルをとられて、FFの車がスリップしたようだ。 それをかわそうとしたトラックが雪であずってしまい…両車が道を塞いでいた。 そこから見た空に私はゾッとした。 空の明るい部分はほんの一部で… 海の上空には暗い…黒い? いや…「重い」という表現が合いそうな「闇」が広がり…全てを飲み込もうとしていた。 ここは一致団結とばかりに皆が協力して、あずった車を動かし他の車を誘導して道路を空ける。 何とか1台が通れるスペースができたので…4WDの車は一気に坂を駆け上ることにした。 幸い、事故があったのは合流点から増毛の街側。 港から登るルートは事故に巻き込まれずに通過することができた。 これで…次の嵐が来る前に道道に入れれば! 願いは叶い、無事道道へ入ることができた。 しかし… 道道は裏道のため通行量が少なく、短時...

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猛吹雪「ホワイトアウト」②

増毛の町の入り口付近には果樹園が多く… りんごやサクランボの木々が立ち並ぶ、自然に囲まれた素敵な景色が広がる。 今回ばかりは… 木々どころか…前の車のテールランプにおいていかれないように ついて行くだけで精一杯だった。 ようやく…電柱や街の看板らしき物が、時折ちらほらと見えるようになってきた。 一本目の信号が見えたときには、もう…泣きそうなくらい安堵感があった。 とりあえず…目に付いたローソンで休憩。 トイレに買い物を済ませて、少々天候が回復するのをまつ。 その間に撮影した写真。 隣の車越しに…10mほど離れた場所にたっているはずに電柱も 道路向かいにたっている家も、吹雪で全く見えない。 それでも…まだ街の中で地吹雪がないだけましだろうか? 隣の車は常備薬の営業車。 若いお兄さんが何度も車の行き払いをするが…すぐに窓ガラスを雪が覆う。 話を聞くと…滝川市から来ているとの事。 一時間ほどまっただろうか… 車の周りは雪が降り積もり、わずか一時間の間に30センチ近く積もっていた。 このままではまずいな… とにかく、海岸線を越えて…留萌手前の道道94号に乗ればなんとかなる!と思った。 前走車のない状態の単独行。 時折自分がどこにいるのかもわからなくなるが…対向車のライトを頼りに事故を避ける。 ようやく前に車に追いついた!とホッとしたのも束の間 何か様子がおかしい!? すぐに止ってしまい…全く動かなくなった。 時折…毎年何度かニュースで流れる光景。 道路に立ち往生して、丸一日立ち往生。 一瞬にしてその光景が頭をよぎった。 対向車も全然くる様子がない… おかしい! これは事故かもしれないな… 直感的にそう判断した私は、対向車を確認しながら…すぐにUターンをして、増毛の町へ引き返した。 ローソンにすぐさま戻り、店員さんに今日の増毛の天気を聞いてみた。 天気は見ていないものの… 先ほどトラックの運転手さんがきて 「8台くらいが巻き込まれた玉突き事故が起こったので、警察を呼んで欲しい」と話があったとか。 箸別ルートが塞がれて…吹雪で浜益ルートも通行止めになってしまっては 増毛はまさに…「陸の孤島」状態になってしまう。

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