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捨てられた犬①の続き

「ご主人様、ぼくはここにいるよ!」

迎えに来ない飼い主・・・迎えに来ることをひたすら信じ続ける犬。

こんな悲しい光景があっていいはずがありません!

捨てる方はきっと・・・「いい人が拾ってくれるだろう?」

そんなささやかな期待を抱いておいていくのでしょう?

現実はそんなに甘くありません!

まだ猫ならば環境に順応して、生きていくことができるかもしれません。

飼い犬は自分で餌をとることもできません。

さらに犬は、単体で歩いているだけで保健所に保護され、最後には「処分」という名目で

他人の手で「殺される!」のです。

私は犬を捨てる行為は、「その犬を殺すこと」と考えます。

一緒に暮らした犬には・・・最後に、「今まで沢山の感動をありがとう」と言ってあの世に見送ってあげたいものです。

くろとぎんは、友達から「犬バカ」と言われるほどの犬好きです。

しかし・・・その犬バカが犬を飼わないのは、自分たちの住む環境や資金面では、よりよく犬を飼える状態にないからです。

以前ラブラドールを飼いたいと話したことがありましたが、

その子には、いい環境で最後まで飼ってあげたいので、今は我慢しています。

NPO法人で、捨て犬の里親探しをされている方々がいらっしゃいます。

とてもすばらし活動だと思います。

まさに「命のバトン」ですね。

くろとぎんも、その活動を応援していきたいと思います。

しかし、里親を探すよりも・・・もっと根本的なこと!そう「犬を捨てない」をみなさんに考えていただきたいと思います。

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