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ぎんの最近はまった本

ぎん)先月に腰を痛め・・・整骨院に通いだして早一ヶ月が過ぎ・・・

ようやく調子がよくなって来ました!

腰を痛めると・・・何をするにも支障がでてきます。

重いものを持つときなどは、注意してくださいね!

さて・・・その整骨院に置かれている本で、最近ぎんがハマッた本がありました。

「優駿の門」 やまさき拓味著

週間少年チャンピオンで連載されていた競馬漫画です。

中々ストーリーもしっかりしていて・・・泣ける場面も何度かありました。
ぎんは、整骨院で読んでいたので・・・涙を堪えるのがかなりきつかったです。

優駿の門 (28) Book 優駿の門 (28)

著者:やまさき 拓味
販売元:秋田書店
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全33巻で、今日ようやく・・・全巻読破できたのですが・・・。

正直今日も涙を堪えるのに必死でした。

最後の場面なのですが・・・

主人公の「優馬」が少年時代に生き別れになった馬「ぽんこ」に再会します。

しかし・・・生まれ故郷の「七色浜」に優馬が到着するころには、

残念ながら・・・ぽんこは絶命してしまいます・・・。

ぽんこが息のあるうちに・・・逢う事のできなかった優馬・・・・・・・

このシーンが、ぎんと、犬の「ぎん」との最後にとても似ていました。

漫画での中では、「奇跡」がおこるのですが・・・・・・・

やはり、現実とは無情なものです。

おそらく、家でこの漫画を見ていたなら・・・きっと号泣していたに違いありません。

優駿の門。

ただ・・・競馬ばかりを描くのではなく、馬や人の死など・・・命に対する描写もとてもくできています。

馬や動物の好きなかたは、ぜひ一度読んでみてください!

それでは・・・次のブログで、ぎんとの最後を書こうと思います。

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