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北海道 然別峡鹿の湯NO.2 ~温泉に浸かる編~

くろ)昨日の『鹿の湯』の続きです ヽ( ゚∀゚)ノ

目の前に川が見えてくると、あとは、川沿いに向かって行くと
鹿の湯が、あります☆
Cimg54441

小さく、湯壷が見えてきました ( ^∀^ )
・・・何度か転びそうになりながら進んでいくと~~
Cimg54451
Cimg54461
ありましたぁ~~~鹿の湯(ノ^∀^)ノ
冬は、川の水位が低いのか、温泉の湯壷が・・はっきりわかります。

シーズン中は、湯壷の少し前に、簡易の脱衣所がありましたが。。。
今回行ったときには、ありませんでした(-.-;)
(脱衣所というよりは、、、囲い!?のようなもの。
場合によっては、見えてしまいます・・・・。)

Cimg54471
温泉の湯が、以前来たよりも少なく。。。藻が浮いていました。
ぎんが、『凄い、藻が浮いてるね~』『お湯温かいのかな?』などなど・・・
話していましたが。。
くろは、素早く服を脱いで入浴~~\(≧∀≦)/(苦笑)
(誰も居ないし。。誰かが来る前に入らないと、
温泉に浸かるのに至難の技が必要になってしまうから・・・。)

『あ~~いい湯だね~♪この、しっとり感がいいんだよね~』と、
話している間、
ぎんは、温泉に浮いている藻をどうにか流そうと必死の様子。。。ヽ(;´Д`)ノ
Cimg54531_1 
湯壷の湯が流れているところを止め、
湯壷の上から湯がかけ流しになるようにして、
近くに落ちていた気の枝に藻が引っかかるように工夫!
藻が少しずつ、流されて入る前よりは藻の量が減少(人∀・)
Cimg54641_2

『ただ、流れるのを待つより、湯に動きをつけたほうが早いかも・・』って、、
ぎんが一言。。
と、いう訳で・・湯壷の中央の岩を中心に、、2人でクルクルと、
湯壷を周りました(◎o◎)(何週したんだろう。。。)
((人が居るときには・・・しません))

「のぼせた」と言うより・・・周りすぎてしまい。。ゆっくりと湯を楽しむことに☆


この大きな湯壷の他に3つ湯壷があり、一番小さな湯壷は熱いので
岩の下にある湯壷に浸かることにヾ(≧▽≦)ノ
Cimg54631
全く解りづらい写真ですが。。。。(すみません m(_ _)m )
天然の岩風呂です《(≧*≦)ノ
岩の間から温泉が流れ込んできています♪
洞窟風呂とか。。岩風呂とか。。温泉施設にあるところがありますが・・・
ここは、自然の中でできた本物の岩風呂を楽しめます(人´∀`).☆.。
天然温泉が好きな~くろには。。たまりません(≧∇≦)

思う存分、鹿の湯を満喫して、湯から上がろうとした時に、
男性2人が、、来ました。
2人が湯に浸かるのを待って、湯から出ようとしたんですが、、、
こちら側が見える方向を向いて浸かっていました。

混浴と知っていて入浴するので、あらかじめ、
バスタオルとプール用タオル(ゴムの入っているもの)を持参して、
着替えるときに見えないようにしています。
プール用タオルは、湯から出てから使うのにはいいんですが、、、
湯から出るまでが、一苦労。。。(くろの課題でもあります。。)

何とか、湯から出るまで、見えないように工夫をしていた時。。
『反対を向いてるんで・・・』と、優しい一言。
(以前、ここへ来たとき。。。嫌な思いをしたことがあったので、、
本当に、ありがたい言葉です  m(_ _)m)

早めに着替えて、お礼を告げました(´∇`) 
すると、気さくに話しかけてきてくれ、少し話をしましたが、、、
北海道の気温は、まだまだ低いため。。湯冷めをしないうちに
車に戻らないと。。。
もう少し、会話をしたかったのですが。。ぎんとくろは鹿の湯を後にしました。


行きは、下りだったので・・・・帰りは、上り。。。。。┌(`□´;;)┐ 
車までの道のりは、、疲れたけど、
鹿の湯を満喫できたから幸せ~~~(´∇`) 

以前、鹿の湯へ来た時の記事↓(季節感の違いがわかります)

http://kurotogin.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_40d1.html

~然別鹿湯~

【住所】   河東郡鹿追町然別峡
【アクセス】 帯広からR241、R274、道道85、道道1088を経て然別峡へ
       然別峡野営場から徒歩 約3分
【入浴料金】寸志

*湯壷に浸かるときには、岩がゴツゴツしていたり、
 段差のないところがあるので、注意が必要です。。。

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