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旭川雪祭り2009

  ぎん)昨日で、恐怖の棚卸も終わり・・・ようやく人心地といったところ。

先週が一番きつかったな・・・・。

うちのハードラインの社員さんが、精神的にダウンしていまい
そのしわ寄せが・・・下の人間にみんなきてたからね。

今になって考えて見ると、先輩に甘えすぎてたんだろうな・・・・・。

でも、今回は大変だったけど・・・自分なりに試行錯誤して、良い勉強になったと思う。

先輩~!早く元気になって・・・また、シモネタで笑おうね!笑

仕事中に「シモネタ」なんて・・・不謹慎だ!!との、声もありそうだけど、
人間ガス抜きは大切よ♪
腹から笑った後は・・・お客さんに対しても、心から笑顔で接することができるからね!
だから・・・俺はいっつも、人の前でおちゃらけて・・・笑を誘っているのかもしれないな。笑

さて・・・話しはそれたが、本題の雪祭りに入ろうと思う。

今回の旭川雪祭りは、50周年ということで・・・毎日10分間だけど、花火が上がっていた。

冬の花火もなかなかのものだ、見るのに夢中になっていて・・・写真とるの忘れてたし。笑

最初は昼に撮った平和通りの氷像

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毎年氷像のレベルが上がっている気がするな~ヽ(´▽`)/

こちらが、石狩川河川敷の本会場。

おお~!!

今年は手抜きしたか??
それとも・・・花火で予算使いすぎたか??笑

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個人的には、となりの滑り台と城が好きだった。

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今年の旭川はいつもの冬に比べると暖かい・・・とは言っても、

冬は冬!!

外に長時間いたら・・・さっぶい!!

鼻水が氷柱になるわ~。

んで、屋台で暖かいものを買う事に。
モツ煮とちゃんこをたのんだ。
値段は若干ぼったくりだが、まつりの会場なので・・・そんなものでしょ?

ここで食べたモツ煮のおかげで・・・後で悲惨な目と、良い思いをすることができた。笑

夜のステージ

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旭川ロータリー

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普段見慣れているはずの景色も・・・ライトアップされてみると、なかなか綺麗なものだ。

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今回ぎんの一番のお気に入りの氷像。

「龍神」

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ライトアップされて・・・その美しさは、なんとも言いがたいものだった。
この氷像を・・・一週間もしないうちに、壊してしまうのだから・・・もったいないな。

短い期間のはかない美しさ・・・どこか「桜」の美しさににているな。
美しい姿のまま散る・・・自分の人生もそうありたいものだね。

さて・・・ぎんが龍神を見ている間、くろはローソンでトイレタイム。

正直・・・この辺りで、ぎんのお腹の調子もかなり危険な状態になっていた。

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今年もいた~~!!

怪しい雪だるまの大群!!

間近で見ると・・・結構おかしな迫力がある!笑

傍で見ていたくろは、大喜びだったけどね。笑

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このバッタの迫力も凄い!!
ぎんの腹痛も凄い!!

モツ煮で当たったか??腹が冷えすぎたか??
も~・・・おならでもしようものなら、副産物が産まれそうな勢いだった。

そこで・・・急遽、丸井のトイレへ非難することに!

危機一髪とは、このことなんだろうな~・・・・・

括約筋さん、ご苦労様でした。笑

スッキリして・・・ふと気づくと、何と!8階催事場で「全国うまいもの市」をやっているではないか!

元気を取り戻して、意気揚々と会場へ向かう。

いや~人のいることいること・・・丸井がヤバイなんて、うそのようだ。

やっぱり祭事!といえば「試食」だよね♪

あっちこっちでつまみ食い

2人で一番惹かれたのは「蔵王のチーズケーキ」だった。

今回購入は、蔵王チーズケーキにずんだプリン、あと・・新潟の厚揚げに、信州のみたらしだんご!
やまちゃんの「幻の手羽」に後ろ髪ひかれながらも・・・あまりの行列に断念した。

帰りは・・・「一蔵」で塩ラーメンを食べて帰宅した。

後日・・・うまいもの市へでかけた、グルメの同僚の人に聞いた話しだが、
やまちゃんの手羽、美味しくなかったですよ?と・・・自分で作った方が美味しいです♪と
笑顔で教えてくれた。

ま~・・・見た目で、きっと美味しかったに違いない!!とイメージを崩さずにいられたのが幸運といえば・・・幸運だったのかもしれないね。笑

東北一周旅行 in 2008 一人旅 下北一日目②

  ぎん)門をくぐり・・・急坂を降りる、帰り道登れるのか??と心配になるほどの
かなり急勾配の道路だった。

すると・・・突然視界が開けて、左手に湖が見える。

おお~!!

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傍を流れる川からは・・・硫黄の匂いが立ちこめ、まさに地獄を思わせる風景が現れた。

ここを進むと、さらに川がもう一本ある。

左手に赤いアーチ橋を発見!!
少し広いスペースに車を止め、興味深々で橋を渡る。
ここからの眺めもいいものだ~♪ などと・・・のんきに考えて鼻歌混じりに橋を渡り

振り返った瞬間、顔面蒼白になった!!

え!!??

今・・・・俺がわたったのって・・・・!!????

なんと・・・知らない事は恐ろしい事か、鼻歌混じりに

「三途の川」を渡っていた。

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三途の橋?からの眺め。

この杭は・・・いったい何のために打ち込まれたものなんだろう・・・・・

車で一分ほどで霊場の入り口に到着。

入場料は500円だったかな?

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この写真は霊場の入り口。

ここから左側をみると・・・六体の大きな地蔵菩薩がならんで、なんともいえない空気を漂わせている。

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奥に見えるのが、六体の地蔵菩薩。

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ここが正門になるのだろうか?
すごく立派な門がある。

その傍らには地蔵菩薩像と無数の石が積まれ、
風車がカラカラと・・・どこか悲しげな音を立てて回っていた。

ツアーの団体さんなのか、お年寄りの姿が目立つ。

ガイドさんが・・・ここで写真を撮ると、霊が写るかもしれませんよ~♪
笑顔で言っていた。

実際に写ってたら・・・シャレにならないから・・・。

ちなみに!!
ぎんは、この恐山の写真は・・・じっくり見ていない。
なので・・・どこかに、何かが写っている可能性は十分あるので・・・あしからず。

ここを奥に進むと・・・本道があり、横に抜ける道が・・・まさに「地獄」と言うにふさわしい風景がひろがっていた。

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ここには・・・たくさんの立て札があり、いろいろな地獄の名前が書かれている。

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山の頂上に、一体の地蔵菩薩像があるのだが・・・何故か、ぎんは・・・そこにたどり着くことができなかった。
自分でも解らないが・・・急に頭の中が真っ白になって、気づいてみると・・・
違う道をあるいていた。

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歩いてみると・・・結構敷地内が広いことに驚かされる。

東北一周旅行 in 2008 一人旅 下北一日目①

  ぎん)さて・・八戸に着いたのは夕方くらいだったろうか・・・
時間はイマイチ覚えてはいないけど、所要時間が8時間ほどで
八戸についたのが朝方だった。

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乗り込んだ船内。

以前、苫小牧→大洗間のフェリーにのったときは、毛布と敷きマットがあったので
今回もてっきりあるだろうと思っていたら・・・・

おや??

あるのは・・・下駄箱の横に積んである「枕」のみ。

しかも・・・放送で、毛布一枚300円で貸し出しをしているとのこと。
船内には、半そでのTシャツで歩いている人人もいる・・・が
原油高の影響なのか・・・暖房もケチられて一気に船内は寒くなった。

幸い、ぎんは厚着だったので・・・毛布はかりず、到着まで仮眠をとることができた。

朝方起きてみると・・・皆さむ~・・・と口々に言っていたな。

八戸到着!

船を下りてみると・・・快晴!!

意気揚々と幹線道路にくりだす。

当初の予定は・・・まず下北半島。

ところが・・・不慣れな土地で、しかも地図もなし。
現地に到着してから、本屋さんで地図を買うつもりだったので・・・自分がどこにいるかすらわからない状況。

丁度通勤ラッシュ時間という事もあって・・・車の流れるまま進んでいった。

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途中のコンビにで撮影。

いや~こんなデッカイ幹線道路のど真ん中に踏み切りがあるなんて・・・
北海道では、なかなかお目にかかれない光景!
もう・・・見るもの見るものに興味深々だった。笑

ここのコンビにで、幸いにも「東北地図」を発見!早速下北に進路を移す。

ルートは八戸から日本海側を通って・・・三沢ルートで陸奥をめざした。

途中、六ヶ所村?の原子力博物館??だったかな?
建物に・・・トイレタイムで立ち寄る。
入ってみると、アンケートを書かされて・・・見学無料なのに「ボールペン」のお土産までもらった。

中を探索。

カメラを持っていくのを忘れたのがいたい。

見学の人もいなかった事もあり・・・子ども用の遊具で一人で遊んでいた。笑
休憩ルームにはマッサージチェアがあり、これも無料!
いや~一人で30分以上マッサージ三昧だった♪極楽極楽♪

と・・・のんびりついでに、ここの駐車場で食事をとることにした。

米を洗って、鍋をガスコンロにかける・・・・・・・が・・・・。
風が半端でなく強い!!
窓しめっきりで火は使えないので、少し開けるが・・・火が揺らいで上手く火力調整ができない!!
しかも・・・車の中は蒸気でベタベタになるし・・・吹きこぼれてコンロはぐちゃぐちゃになるし・・・最悪や~!

できたのは・・・半生おかゆ。

しょうがないので・・・缶詰を一個開けて食事。
家で上手く炊き上がったのはマグレだったのね。(ノ_-。)

気を取り直して出発!

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恐山の標識!
知らない地名ばかりなので・・・何となく楽しい♪

さらに道路を進んでいくと・・・せ!狭い~!!

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いやいや・・・やはり本州の道路は狭いですな~。

途中、陸奥の街で給油。
スタンドのスタッフの方に聞いてみると・・・恐山までは、約30分ほどとのこと。

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恐山霊場の看板出現!!

この先に進んでいくと、道の脇に「お地蔵様」が点在していた。
さりげなく手を合わせる。

途中、左手に水のみ場らしき場所を発見。

昔・・・「あなたの知らない世界」で、親子の霊がでると言ってたばしょだな。
確かに、お地蔵様と、子どもらしき?おもちゃのお供え物がたくさんあった。

ぎんには、悪意や冷やかしの気持ちは無い。

お茶の入っていたペットボトルに、湧き水をいただく。
そして、お地蔵様にお礼を言って・・・この場所を後にした。

正直・・・下北に入ってからは天気が悪かったので、一時はどうなるかと思ったが
幸いな事に、恐山霊場の傍までくると・・・天気は回復した。

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ここが恐山霊場の入り口か・・・・。

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