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なかなか上手くいかない…プラン

ぎん)最近鳴門は快晴が続き…散歩にもせいが出る。

1日に2回、午前と午後の散歩で…トータル5キロを歩くのもザラになってきた。

さて…腰は少しづつ回復傾向だが、問題は…右膝。
痛みが徐々に強くなってきている。

まずいな…

さて、こんな状態で『歩き遍路』などできるはずもなく…
新しく考えたプランは、1日外出許可をとり…レンタカーで、遍路転がしの難所だけを廻ってしまうプラン。

しかし…世の中上手くはいかないもの。

鳴門のトヨタレンタカーにいくと、4日にヴィッツは2台空いていたのだが…
借りるには、免許証以外に…クレジットカードもしくは、保険証の原本がいるとの事。
ぎんは…今回の旅で、保険証のコピーしか持ってきていなかったので…残念ながら、借りる事ができなかった。

交通の不便な遍路転がし…さてさて、どうしたものか…

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鳴門の大渦

鳴門の大渦
鳴門の大渦
ぎん)今日は鳴門観光!
午前中にリハビリをすませ…昼から病院を抜け出す…。

本当は明日でも良かったんだけど、ぎんの直感で…今日行く事にした。

バスの運転手さんの話しでは…明日から何やらイベントがあるそうな?

バスは、鳴門公園で降りる。
鳴門駅からは…約30分 300円なり。
バス停から…階段をのぼり…少し歩く。すると『渦の道』という看板発見!
看板に従って歩くと…橋にたどり着いた。

入館料500円を払い…中へ。

地上45メートルからの眺めは…まさに絶景!
通路の途中には…何カ所か下にアクリル板がはってある。

いやいや…凄い迫力だ!一物が縮みあがるわ(笑)

突き当たりまで行くと…平日にもかかわらず、人がたくさんいた。

いやはや…本当に渦になるもんだな〜
凄い!
まるで…でかい川だ!
帰りは…少し急いだが、二時間ほどで病院に戻り…何もなかったように3時の検温をうけていた(笑)

本当に…地球は不思議の宝庫だ♪

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苦行と事故犠牲と

ぎん)
四国にきてから…本当に日々考え、浮き沈みの連続だ。

ぎんは四国にくる際に、ガイド本をもってきた。
その中に…弘法大師や仏教について、お坊さんが分かり易く注釈をつけてくれている本がある。

この本を読む度に…仏教とは?生きかたとはなんぞや?と考えさせられる。

仏教と言うよりも、生き方かな…

自分を大切にし、人を大切にする生き方をしながら喜ぶことを、菩薩道と言うらしい。

ぎんは、どちらかと言うと…自分を大切にしない人間だな。

いつでも…自分なんて居なくたって何も変わりはしない。自分など…金も仕事もない、体だってボロボロ、生きている価値のない人間だと…思っている。

自分を大切に出来ない人は…人も大切にする事はできない。
どこかで聞いた言葉だ…。

人には、よく…私は『優しい』と言われる。

しかし…私がやっているのは、どちらかというと『事故犠牲』自分の身を切り売りして…他人に与える傾向が強いかもしれない。

よく考えてみると…うちの母親も、同じタイプの人だ。
私は…母親の影響が強いのかもしれないな。

私の課題は…
『自分を大切にする事』
『自分を好きになる事』かな…

自分をか…

『自分』て、何だろう?

体?

体って…自分の物のようで、そうではない『借り物』ではないのかな?

体を、自分の物と考えると…自分の体なんて、どうしようと勝手だ!という考えも…浮かんでくる。

しかし…この体を『一時的な借り物』とする…
自分とは何ぞや?と考えてみると、
ただの『精神体』と言うことかな?

確かに体は…重い物を持ったり、早く走ったり、身体機能としての個人差や限界はある。
しかし…『頭で考える』と言うのは、本人の意志次第で…限界が変わるのではないだろうか?

できる…できないは自分の意志一つということかな?

だからこそ…できると思えばでき、できないと思えば…出来なくなってしまうのかもしれない。

人とは『意志』精神の部分のみが、自分なのかもしれないな。

精神は…努力を止めなければ、成長を続けるが…
借りものの肉体は、時がくれば朽ちていく。

この世に私達は…『肉体』という『期限』付きで、存在している…
いや、させてもらっているのかもしれない。


ここにきて思う。
歩くばかりが…苦行ではないさ。
そう考えると…
知らない土地に1人できて、入院という『苦』の状態にいる私も…一つの苦行の最中かもしれない

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徳島でお買い物

徳島でお買い物
徳島でお買い物
徳島でお買い物
徳島でお買い物
ぎん)今日は鳴門から徳島の街まで電車で移動して…買い物。

四国は南国とはいえ…まだまだ風が冷たい。
まずは…徳島城の見学。
標高60メートルほどか…石段を登っていくと、やはり腰が痛み出す。
不安はあるものの…大好きな石垣を見出したら、痛みもどこへやら(笑)

歩いてみて…感じた事だが、とてもよくできた城だ。
本丸跡から…徳島の街と海を見渡す。
ここから領主達は、どんな思いで街並みを見ていたのだろう?
ほんの一時ではあったが…ぎんも殿様気分を味わった。

この…大きな石垣の石一つが、ぎんよりもはるかに大きいのだ。
よくぞ…ここまで見事に組み上げたものだな。

それから…
徳島城博物館に立ち寄る。
入館料は300円
秀吉が出したとされる手紙や…
歴史の資料に、ぎんは時間のたつのも忘れて…釘付けになっていた。

博物館を出ると…
こ…腰がぁ…
しばらくベンチに座り動く事ができなかった。

さて…それからしばらく休憩をして、本命のユニクロへ。
旭川より、店の規模は小さいながら…店内はとても賑わっている。

とりあえず…お遍路用に、白のズボンを一枚購入。

駅前?の公園では、何かイベントをやっているらしく…たくさんの屋台が並ぶ。

ぎんは屋台を横目に…同室のオヤジさんに頼まれた、おやきやさん『あたりや』へ…

ついてみると…
オイオイ!20人以上並んでるよ。

ここのおやき屋さんは…自動?で機会がおやきを焼き上げるようだ。

しっかし…みんな欲張って、一人で30も40個も買ってくな…。
おかげで、全然前に進まない。
ぎんが、おやきにありつくまでには…40分近くかかったな。
腰?もちろん…大変な事になってるよ(笑)

その後…頼まれていた、阿波和三盆糖を買う。
結構いい値段するな〜200グラム位入ったもので、735円もした。
ただ…試食してみたが、確かにうまい!問題は…北海道への送料。
1600円…て、本体買うより高いやん!
後は…表でやっていた、わらび餅の試食をいただく。
これがまた…柔らかくてうまい!

帰りに…募金をやっていた高校生に、お金はあげなかったが…物乞いをしていた、お遍路さんに…お接待で、おやきを一個あげた。

帰りの電車は…一両のみ。
意外に混んでたな…
ぎんも腰が辛いので、最初は座っていたが…お年寄りがきたので、席を譲る。
近くのバカップルも…優先席にドッカリ座った兄ちゃんたちも、誰も…席譲らないもんな(笑)

ぎんが気を使いすぎか?
ん〜本人は、当たり前の事してるだけなんだけど…強がってみても、やっぱり腰がしんどった。


帰ってから、同室の人や看護士さんに…おやきをくばり、結局…40分頑張って、自分で食べたのは…一個だけだった。(笑)

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悩みどころ

ぎん)今日、看護士さんから…
今回は諦めて、一度北海道戻ったら?
正直、今の状態で…荷物背負って廻るのは、キツいで~。
また、どこかで入院なってしまうよ?

と…言われてしまった。

正直…本人としても、かなり迷いどろである。


何とか…歩けるまでには回復した。
このまま北海道に帰って自宅療養するなら何も問題ないだろう。

しかし…ウエストポーチをつけて、30分ほど歩いただけで…痛みで歩くのもままならなくなる。
曲げ捻りはもちろんできない。

ここまできて…という思いと、本当に大丈夫か?という気持ちで、正直…日々葛藤している。

今回のギックリ腰は、いつもに比べて…酷いのがわかる。
分かり易く説明するならば、今回の腰のダメージが100ならば…いつものギックリ腰は60~70と言ったところか。

後は自分の中で、『回復』を…どこまでいって回復とするかだな。

100の痛みが半分で回復なのか…はたまた、完全に痛みが消えて…回復とするのか?

いつものギックリ腰でも、完全に痛みが消えるとなると…三週間から1ヶ月はかかる。
今回は…正直それ以上だろう。

これなら…いける!と見極めるのが、非常に難しい。

こうなってくると…プランの見直しも必要になってくるな…。

後は自分が、新たに…このお遍路旅で、何がしたいのか?
もう少し、しっかり考える必要があるな……。

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クロスバイクに乗ったよ(^O^)


先日、今年初〜去年買ったクロスバイクに乗りました♪


小雨が降りそうだったので、早めに用事を済ませようと〜
いざ出発o(`▽´)o


少し走り出して…前から変な音が聴こえてきた(^_^;)

タイヤの様子をみると…空気が抜けている( ̄○ ̄;)

家に戻り、タイヤの空気を入れて…
再出発(」゜□゜)」


快調な走り(*^o^*)


春と言っても…北海道は、まだまだ寒いです(>_<)用事を済ませ、冒険しないで初乗りは終了(^-^)/

よろけず、転ばず乗れたので良かった(o^∀^o)

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菅笠補強

菅笠補強
菅笠補強
菅笠補強
菅笠補強
ぎん)今日は朝から菅笠の補強をしていた。
前回…買った当日は強風で、何度も笠が飛ばされ…かぶっていられなかった。

そこで…昨日お散歩の時に買ってきた『紐』で補強!
顎にかかる紐を…一本から二本に。
これで、かなり頭への安定感が上がった。
あと…笠本体と頭枠?の連結部が、針金三本。
ここも…ガッチリ紐で固定。
仕上げは、トンネル用に反射板を前と後ろに貼って完成だ。

使った紐は、百円均一などで売っている…4mほどの物で十分だろう。

下準備の不足していた、ぎんにとっては…この入院期間の時間は、本当に有意義な時間になっている気がする。

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災い転じて福となす

ぎん)今になって考えてみたら…辛いのは辛いけど、『災い転じて福となす』だな。
きっとぎんの事だから、無理をして…最初にやらなくても途中でギックリ腰をやっていただろう。
途中で腰をやったならば…きっとリタイアになり、下手をすれば…自殺なんていう最悪の結末もあったように思う。

そして…入院したのが小さな個人病院だったというのも幸いだった。
おそらく…大きな総合病院ならば、2、3日で病院をだされ…お遍路を断念していたかもしれない。

これは全て…自分の解釈のしかたによって変わるのかもしれないが、ぎんにとっては…自分は運が良かったと、今は感じている。


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病室周りをお散歩

ぎん)今日は…病院周辺を一時間ほどうろついてきた。
地元のスーパーに入ってみる…やはり食材には、地元の差があるんだな~
魚は北海道産のホッケが開きで一枚120円!なぜ?北海道より安いの?

お惣菜コーナーにうどんが多かったのは…やっぱり四国なをだな~と実感できた。
ぎんがみつけたのは…阿波ういろう!250円が半額!
これは買いでしょ(笑)
これは…帰ってから病室のみんなで食べた。
今日は向かいのおっちゃんに…お茶のティーパックをもらったりと、もちつもたれつの生活だ。

昼前に風呂に入る事ができた。

3日目の風呂…前回の4日目よりはよい。
汚い話し…ここ最近
ぎんは『お尻』が一番綺麗だった(笑)
毎日…トイレいくたびにシャワーで洗ってるからね(笑)

ま~野宿のお遍路旅を考えたら…気にするような事でもないだろう(笑)

今気になるのは…胃痛。
こっちにきてからのストレスと、薬の常用でやられたようだ。
徳島にきて一週間…くろの話しでは、今日旭川では雪がふっていたらしい…。

四国の気候になれつつある自分。
この先…北海道に戻って生活ができるのだろうか!?

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恋い焦がれた一番所『霊山寺』

恋い焦がれた一番所『霊山寺』
恋い焦がれた一番所『霊山寺』
ぎん)やっときた…ようやくついた一番所!
と…最初に到着した、発心の寺は…二番所の『極楽寺』このあたりで…自分が天の邪鬼だというのを、改めて感じた。(笑)
さて…まずは、売店『長生庵』で遍路用品の購入。
菅笠1500円
納経帳2000円
金剛杖1300円
数珠4800円
白衣2500円
納め札100円
日本手拭い300円

病室へお土産120 円×4

弁当400円
買い物をすませ…境内へ。

丁度団体のお遍路さんが入っていた。

全てが初めて…
普通に寺にきただけなら、ゆっくり境内を見て歩けるのだけど…
お遍路には、いろんな決まり事がある。
正直頭の中は真っ白だ…。
あたふたしながら、とりあえずお参りをすませて、納経所へ…
さきほど、買い物の時にアドバイスをいただいた方が、納経師さんだった。

ここまでのいきさつを話すと…
バス周りは不便なので、うちにある自転車をお貸ししましょうか?と言ってくれた。

売店の…若づくりで、見ていると痛いおばちゃんは…
ぎんが、あまりお金を持っていないと思ったのか…興味なさそうに、しら〜ん顔をして、どぎつい化粧をなおしていた。

そこから一番所を目指す。

距離にして一キロほどか…道端に落ちているのゴミの多さにおどろいた。

一番所は、発心の道場と言われるだけあって人も多く、とても賑わっていた。

ここでは、初心者の方も多かったせいか…ぎんも、落ち着いてお参りをする事ができた。

ここでは、経本525円。
あと、腕輪の数珠1000円。

境内をゆっくり廻ると…池には錦鯉も泳ぎ、とても落ち着いた空気が流れていた。

もう少しゆっくりしたかったが…鳴門駅へのバスが、二時間に一本なので早々に病院へ帰る事にした。

病院に帰り、同室の人に遍路姿をみせると…爆笑された。
なぜか病院内で撮影。
ここで…今日1日が終わった。

たった一キロほど歩いただけで、腰は突っ張って。
かなりの疲労感…。
二時間ほど熟睡していた。

今の体の状態では…これから先が不安でならない。

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ギックリ腰お遍路…ようやく一番所へ

ぎん)今日の徳島県は朝から快晴!
今日は…外出許可もとれたので、一番所から三番所あたりまでリハビリがてらに…行ってみようと思っている。

くろのブログを読んだ…
正直泣けた。
くろの暖かい気持ちが…とても伝わってきて、心にしみた。

携帯からはアクセス数を確認することができなかったので気づかなかったが、
アクセス数、1万突破!

このブログを通じて…沢山の人たちと知り合う事ができた。

これまで、『くろとぎんのお気楽漫遊日記』を支えてくれた方々と…
『くろとぎん』として、一緒にブログを書き続けてくれた、『くろ』に

心より…感謝!


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読者くろの思い No.2


くろ)

入院して時間が経つにつれ、ぎんの想いは…ブログにも書かれているような気持ちへと変化していった。

ぎんの日記を読んで…。

『今』この想いで…お遍路を廻れたなら…感じること、様々な想い、人との関わりから得るものがあるんじゃないかと思った。


『無理せずに、ぎんがしたいようにすると良いよ』と、素直に賛成する事ができた。


入院は、思いがけないハプニング。。


『今』思えば、お遍路へ行く前の期間は、時間があったようで…ぎんは、忙しい毎日を送っていた。


本を読み…お遍路のことは、くろの方がわかっていたくらい(笑)


だからこそ『今』ぎんが過ごしている時間は、大切だったと思える。

初めての土地で…優しさに触れ、普通の生活では体験できない体験をした。


そして、お遍路の本を読み、お遍路について調べたり…。自分とは何か、生とは…死とは…を考えたり。


この、ゆとりの時間こそが『今』の…ぎんに必要だったのかもしれない。と、北海道の地から想うんです。


何かをしなければいけない訳じゃない。

何もしなくてもいい時もある。


『今』一歩づつ前に進めたらいいと思う。


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読者くろの思い No.1


くろ)

ぎんが、お遍路のため四国へ向かいました。

出発当日まで、荷物をあれこれ調節し始めて…大丈夫かと心配のまま見送りました(^_^;)

ぎんが関空、四国に着いてみると、意外に…きちんと出来ていて(笑)ほんの少しホッとしました。


つぎの日…入院したと連絡があり、動揺しました。
ぎんの事だから……。


予想した通り…やるせない気持ちでいっぱいの…ぎん。

まさに…悲観的(T_T)

動揺する気持ちを抑えて、ぎんの気持ちを考えてみた。
ぎんは、『ここまで来て…』と、やるせない・悔しいなど…あたりどころのない思いでいるだろう…と、感じた。

四国まで行っただけでも前進できた。お遍路へ行くための物品を買い揃えるだけでも前進。
やりたい気持ちだけで、何も行動に移さなかったわけじゃない…前に進めてると思えるように…。
どうしたら伝わるだろう…。胸がモヤモヤして、たまらなかった。


入院生活の中で、ぎんの気持ちが変わり始めてきた。『このまま帰りたくない』そう告げられた時、腰の事を考えると…帰ってきて欲しい気持ちが強かった。

四国に行く前は、『やり遂げたものがないから… 』『歩いて、やり遂げたら、自信がつくかもしれない』と、ぎんが言葉にしていた。


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祝☆アクセス1万達成!


くろ)

みなさんのおかげで、アクセスが1万達成する事が出来ましたo(^-^)o


ありがとうございます♪

これからも暖かく見守って頂けたら嬉しいです☆


さて、最近…ブログ書きをしないで…ぎん日記読者になっていました…(^_^;)

読みながら色々、考えることがあります。。。


入院生活で規則正しい生活を送っている…ぎんが寝ている間に綴ってみますo(^-^)o


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生と死と自分

ぎん)ここにきて…ふと、自分の中にかすかな答えが見えた気がする。

自分は、自分以外の何者でもなく…何者になる必要もない。

自分は何かを創るものでもなく、時と時、想いと想い、心と心を繋ぐ者。

それでいい…けど、それがとても大切。

自分はどんなに足掻いてみても…時の流れの一部にすぎない。

だから…どんなに辛い事も、苦しい事も、悲観する必要はない。

頑張って死ななくても…いずれ時が命を連れていく。


『死ぬ』って…すごく怖くて、すごく勇気がいる事。
プロレスラーやKー1の人だって…
死ねって言われて、はい!そうですか?と死ねる人なんていないだろう…

その、すごい勇気を…ほんの少しだけ新しい事を始めるために使ってみよう。

今『頑張って』死ななくても…いづれ『時』が、命を連れていくだろう…。

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ボケじいちゃんが入院してきて②

ぎん)○○さん?
もうね~○○さんの分の朝ご飯頼んじゃったんだわ~。
せっかくだから…ご飯だけ食べてから帰ろう?
ここの煮物は…絶品だよ!今煮物つくってるからね~♪
ちなみに…朝5時前(笑)

それからなだめて…ベットに連れていく。

ぎんは、寝付けそうにないので…ロビーでブログを書いていた。
すると…また、でてきた(笑)
看護士さん?

さて…しょうがないので、ぎんがじいちゃんをロビーに連れていき…
足が痛いと言うので、足をさすりながら一時間ほど話を聞く。
少し疲れたと言うので…ベットにいって足をさすっていた。
さらに一時間ほどだろうか…話しを聞きながら,足をさすっていたら…ようやく眠ってくれた。

まさか…四国にきて、自分が介護をするとは思わなかったよ(笑)
ま…旭川では体験できない…貴重な体験だよね。
これも…お大師様のお導きかな?(笑)

あれだけ…看護士さんに喧嘩ごしだったじいちゃんが、ぎんの言う事は素直にきくから不思議だ。

ぎんが注意したのは…とにかく、相手の言う事を否定しない事、あと…○○をしなさい!ではなくて…するかい?と、相手に決定権を渡す事。
後は…相手の話しに相槌をうちながら、話をうまくそらす事かな?(笑)

看護士さん…すごいですね!と、結局ぎんにじいちゃんを任せっきりだったわ(笑)

ん~眠い…。

今回の事は、本当に面白い体験だった。

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ボケじいちゃんが入院してきて…①

ぎん)昨日ボケじいちゃんが入院してきた。
今なら『認知症』?と言うべきなのかな?
ま…医療関係の人なら、適切な表現も必要なんだろうけど…ぎんは一般人なので、『ボケじいちゃん』でいかせてもらう。(笑)

じいちゃん…とりあえず、昼間は大人しいかった。
それで先生も油断したらしい。

家族がいなくなって…暗くなってきたあたりから、本性を表しだした。

まずは…ぎんも入れた事があるが、『バルーン』オシッコを出す管。

それがついたまま…歩き出す
本人はトイレを捜していた。(笑)

さてさて…そこから不穏が始まった。

話しでは…睡眠薬があったはずだが、効果なし?全く寝る気配なし。

一時間おきに…トイレ~や水~と騒ぎだし。
部屋の中でトイレをしようとするしまつだ。

こっちも…うとうとしてわは、起こされの繰り返し。
流石に…4時に起こされた時にはキレかけた。
せっかく…可愛いお姉ちゃんと、いい事出来るとこだったのに!
あ!ぎんはまだ…お遍路廻れてないけど、お大師様が…淫らなことするな!と
お叱りになられたのか!(°□°;)
ごめんなさい~m(_ _)m

くろには…きっと、おじいちゃん…夜中徘徊するよ?と、言われたら…本気にそうなってしまった。

今日の夜勤の看護士さんは…ボケ老人の扱いには、なれていないようだ…
じいちゃんと、まともにぶつかって…朝方に『タクシーで帰る!』と、じいちゃんがキレてしまった。
勤務が、日勤の後の通し夜勤。
24時間勤務。
不穏患者のいない…小さな整形だからできる勤務だよな。

さて…そこで、ぎん登場!
いつも、くろから聞かされている…『お年寄りの扱い』を実践してみる。

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繋ぐ者

ぎん)ふと…思う。
四国という土地、そしてお遍路という形は、お大師様が開き…そして、何百年間という時を『1人の人間が』行ってきた訳ではない。

その中にあって…
沢山の人々をお接待する地元の人、お遍路で廻る人。
その全ての人々が…その生ある、その時々で『時と、想いと、心』を繋いできたからこそ…
今こうして、『お遍路』という形が、数百年後の今も残っているのではないだろうか…。


人とは、『時と時』『想いと想い』『心と心』を繋ぐ者ではないのかな?


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自分が、なぜお遍路にきたか…

ぎん)私は四国にきて、本当にいろいろな事を考えた。
ある意味…私はここで、自分という『自我』が一度死んだのかもしれない…。


四国へ来た理由。
私には、自分で思う『やり遂げた』という物が何もない。
自分に自信が欲しくて…四国を歩き通したと自分を誇りたくて、ここへきた。

では…自分に『何も無い』と言うならば…
一体『ある』とは、どんな状態なのか?
『ある』とは何か?
心か?物か?形なのか?


もし…自分の中に、1つそうした物をつくるとする。

しかし…人間の一生とは、儚く長いようで短い。
それに…どんなに、権力、財、自信をつくったところで…死ぬ時には、何一つあの世に持って行く事はできない。
逆に金や権力を残せば、後に残った者達にとって…奪い合いの争いの種ともなる。

ならば…人間とは、何のために産まれ…そして生きるのか?

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入院とお遍路の気づき②

ぎん)そして、それを先人たちが守り、次に繋いでくれたからこそ…今こうして、お遍路として四国を廻る際に、施しをうけることができるのだと思う。

そう考えれば…おのずと自分に出来る事が見えてくるのではなかろうか?

そう…自分にできる事。
私は、お大師様のように…人々に特別何かを出来るわけではない。
ならば、せめて出来る事は『次に繋げる事』だろう。

当たり前と言えば…当たり前だけど、『ゴミを道端に捨てない』とか、『道端で要をたさない』や、『団体で道いっぱいに広がって歩かない』とか、その他守り事。

けして難しい事ではないはず、誰にでも出来る事。

しかし…それを学ぶ機会を持てなかった者達には、一番難しい事でもある。

よく言う…一部の心なきお遍路というのは、そういった『学びの機会』を得る事が出来なかった、可哀相な人間なのかもしれない。

私は幸い凡人なので、学びの機会は山のようにある。
いくら…年をとったところで、年下の若い人達が私以上の知識を持っている事など、珍しくもない。

心を柔らかくして…いつでも学びの姿勢でいれば、どんなところにめも学びの機会は転がっている。


よく…自分の方が年上なのだから、そんな年下の人間の言うことなど聞けるか!と言う人がいる。


勿体無い!実による勿体無い!


人間1人が自分の一生の時間の中でできる『体験』など…いったいどれくらあるのだろうか?
自分が、それだけの時間を使わずに…その知識を手に入れる事ができるチャンスではないか!
何と勿体無い。


ぎんは自分を振り返ると、仕事や力を失い…辛い時期はあった。
新しい職場で、年下の若いお姉ちゃんに怒られて…泣いた事もある。
しかし…その経験があったおかげで、こうして謙虚になる事ができた。
年齢に関係なく『学ぶ大切さ』を知ることができた。
そう考えたら…自分の30年分のプライドなんて…クソくらいと思った。

挫折バンザイ!
おかげで自分は…大切な第2の人生を歩き出す事ができた。

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入院とお遍路の気づき①

ぎん)今日も晴れ
徳島は日中最高25度までなるそうだ。

さて…ちょっと向かいのオヤジさんには困ったものだ。
ま~消灯後にテレビをつけたまま高いびきは常習犯はんだけど…
昼間グッスリ眠って…夜になると動きだす。
頻繁にトイレにいくのはいいんだけど…カーテンをジャッ!とでかい音で動かし…スリッパの音もバタバタでかい。
オマケに…ぶうっっと、デッカイオナラつきときたもんだ(笑)
お陰様で寝不足~。
もう一人別の患者さんもいるし…俺は足音や、布団のカサカサ音も気を使ってるんだけどな…。

今朝は腰の調子が、すこぶる悪い。
感覚的には…昨日より悪いかもな。
けど…できるだけ痛み止めは使いたくない。
自分がどこまで回復してるか、わからなくなるからね。

ふと思う…
こういった人は、どうして他の人に対して気遣いができないのだれう?

本人ができる、出来ない…というよりも、本人がその行いが
『良いか、悪いか』を『学ぶ機会』がなかったのかもしれないな…

私の場合は、対人運が良いらしく、学ぶ機会をもつ事ができた。

私の父は、とても他者に対して気を配る人。
家ではどうよ?と思う面は多いが…
悪く言えば、ただの外面の良い人間。
良く言えば、気配り上手な人だ。
そして母は、どちらに対しても気配りのできる人。
その2人を見て、学ぶ事ができた。

病院という集団生活の中では、皆が痛い
、辛いは当たり前。 自分だけが辛い訳ではない。
それに…集団の中に自分が『居させてもらっている』という感覚を忘れてはいけないと思う。

自分ばかりの権利を主張したところで…
そんなものは、全ての人が持っているもの。
それに…痛い痛いと言ったところで、それも入院している全ての人が少なからず
持っているものだ。

四国の遍路についても…
お大師様が人々のために尽くし、
そのお返しとして、お遍路の人達が地元の方々より、『お接待』という形でいただいているのではないだろうか?

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心境の変化②

ぎん)以前…高野山に行ったとき、お遍路さんと話しをしていた若いお坊さんを思い出す。

私は…何度か歩いて四国を周りましたが、何も変わらなかったですよ?と

あと…ガイドブックにのっていた方の話しでは、40日で歩いて廻ったが、何かを得たというより…苦行からの開放感が強い!と。


もしも…私が入院にならず、腰の不調を抱えたまま…歩き遍路をやっていたなら…彼らのように、何かを得た、というより…苦行からの開放感の方が強かったのかもしれない。

心身共に余裕のない状態で…とてもではないが、『何かを感じる』事など…できるはずもないだろう。


母から言われた言葉。
今回の事は大変だったけど、何もないところでなくて良かった…と

確かに遍路転がしや…下手をすれば、室戸間や足摺間で何かあれば…最悪、野垂れ死になんてのも、あったかもな(笑)

考えてみると…旭川にいる間は忙しくて…まともにお遍路の勉強をする事が出来なかった。
あと…規則正しい生活をしようと思っても、いくら早く寝よう!と思っても…24時は過ぎていた。
病室では、消灯21時の起床6時半なので…起床正しい生活ができる(笑)


まずは腰を回復させて…
難所や長距離は、乗り物を利用して…
心身共に余裕をもつ『感じる』旅をしようと思っている。

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心境の変化①

ぎん)いろんな事を考えて…
空いた時間を使い、お遍路の本を読む。

やはり…廻ってみたい!
そう思った。


今回の度は、正直…八十八箇所を巡拝するという事に、あまり意味はないと思っていた…
ただ、『歩いてやり遂げた!』
それが、これから先の自分の人生にとって…『自信』になるはず!
そう…強く信じていた。

しかし…考えているうちに、ふと…何かに気づく。

もし…仮に全てを歩けたとする。
ただ…歩くだけならば、北海道でも好いのでわ?
北海道の方が…四国より広いのだし、その方が自信にもなるだろう(笑)

なぜ四国で、なぜお遍路なのか?

そこをもう一度…じっくり考えてみた。

自分は…『歩き』という『形』にとらわれていたんだな…

人生に…これといったゴールはない。
ただ…ひたすら、がむしゃらに歩き続けたって、何が残るのだろう?
人生とは…楽しんだ者勝ち。
楽しむには…『感じる』事が大切なのではないだろうか?


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1日考えてみて…

ぎん)今日の鳴門は晴れ。
外に出ることはできないが…窓際のベットなので気分がよい。
昨日は、寝る前に痛み止めの座薬を使ったこともあり…眠る事ができた。

向かいの、おっちゃんがテレビをつけたまま…高いびきで寝てたのは、ご愛嬌だろう(笑)

食事もなかなかよく、病室の先輩方にもよくしていただいてるので…意外に快適に過ごさせてもらっている。

昨日は1日を使い…じっくりと考える時間をもつことができた。

今回の旅は…自分自身との戦い。
やるか…やられるか、正直言って…何もない自分に嫌気がさしていた。
大げさな話しだけど…失敗したなら、四国で死ぬつもりでいた。

それくらいの覚悟で挑んだ旅だった。

しかし…結果は、このザマ。

情けないやら…悔しいやら。
泣きたい思いを笑顔で隠すのは、本当に大変だった。

昨日の夜は…こんな中途半端に動けなくなるなら…
心臓が止まってしまえばいいんだ!と
どれほど思った事か…。

しかし…今回の事を報告した人達から、本当に沢山の言葉をもらった。

中には…旭川から四国にくる!とまで、言ってくれた人すらいる。

同室の先輩から、チャンスは…諦めさえしなければ、何度でもあるよ!
諦めれば、それで最後になってしまうからね。とアドバイスをいただいた…

昨日1日で、本当に沢山の事を考えた。

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四国で入院

ぎん)さて…今日はいよいよ一番所からお遍路スタートだ。

鳴門の夜は思ったより暑く…湿度が高い。
北海道では想像もつかないが…4月なのに、窓を開けてちょうど良いくらいだった。
ホテル前の道路は、大型車の通行が激しく…賑やで、静かな夜になれている…田舎者のぎんには、騒音は辛い。

4時ころに、あまりの空腹に耐えかねて…手持ちのおにぎりを一個食べ、ようやく眠りについた。

起床は6時半、結局睡眠不足のまま…四国一日目を迎えた。

まずは7時から朝食をとり…今度はいつ風呂にはいれるかわからないので、朝風呂を堪能した。

鳴門駅前から霊山寺のバスが9時半出発なので…余裕をみて8時50分ころホテルをでた。

天気は曇り空。
スッキリこそしない天気。
地元の人は寒いと言っていたが…北海道からきた、ぎんにとっては暑すぎず丁度よい気温だ。

ここで…バスがわからないので、地元のおばさんにきく。
鳴門も方言が強く、言葉を理解するのが大変だった。

時間になり…おばさんが丁寧に、これの次のバスだよ!と教えてくれた…
しかし、同じ時間帯にバスが四本も集中していて…ぎんは乗るバスを間違ってしまった。

すぐに気づいて…運転手さんに言ったら、止めてくれたが…
慌てて荷物を持った時に腰にギクッと嫌な感触………。
駅まで戻ったら動けなくなって…近くの整形外科タクシーできたら入院になってしまった。

一番所にすらたどり着けないなんて…
自分には、四国を廻る資格すらないのだろうか?

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四国到着!

四国到着!
四国到着!
四国到着!
ぎん)やっとと言うべきなのか、あっという間と言うべきなのか…時間のたつのは早いもので、出発の日になった。

今日は朝から…荷物点検やら部屋の片付けをしていたら、あっという間に出発の時間になってしまった。
とりあえず…荷物の最終点検でニキロ重量を落とせたのはありがたい。

冷蔵庫の異臭騒ぎには驚いたが、後の事はくろにお願いする事にした。

空港までは幼なじみの友人に一時間ほど前に迎えにきてもらい、送ってもらった

まずは一階で手続きと荷物預け。
あのリュックを…スタッフのおばさん…いや、お姉さんが軽々持っていたのには驚いた。(笑)

それから二階に上がり話しをしていたら…すぐに時間になってしまった。
手荷物の検索の時、2人して心配そうな顔で見ていたな…

飛行機に乗り込むと…なぜか、今まで抑えていた感情が一気に吹き出してきて…
あまりの不安と孤独感に、押しつぶされそうになった。

飛行機が走り出せば…景色は一気に流れていく。
今日は天気もよく、札幌の街や…羊蹄山も綺麗に見ることができた。
秋田を過ぎたあたりから…雲が立ち込めて景色は一変する。
飛行時間の半分は、お遍路の勉強に使った。

関空に降りてみると…やはり暑い。
出来るだけ薄着にしてきたつもりが、暑くて汗ばむくらいだ。
預けていたリュックを回収する……
お!重い。
この重量を背負って歩くのかと思うと、今さらのように…不安になってきた。

関空は二回目だけど…バス乗り場は初めて。
少々迷い…見つけたのはいいが、鳴門の切符売り場は真逆。 近くのスタッフの人に聞いて…何とか切符を購入できた。

予定では…21時のバスにのるはずが、19時のバスにのる事ができた。
あと…軽く腹ごしらえをするために、コンビニの場所を聞くと…これまた真逆。
慌てて買い物を済ませ、五分で食事。
ギリギリバスに間に合った。

大阪から神戸は…夜景がとても綺麗だった。
バス内は、携帯の使用は…お控え下さいとのアナウンス。
一時間ほど走ってから…かすかなカチカチ音?
オイオイ…

ま、そこから…ぎんもメールを始めたのは言うまでもない(笑)
鳴門についたのは21時半ころ。
ホテルについてから…フロントの方に一番所までの交通手段を教えてもらった。

四国も…まだまだ夜は寒いな…。

とりあえず…部屋の風呂を堪能して、ついでに今日の下着を洗って、1日が終了だ。

明日からいよいよ…本格的なお遍路が始まる。

写真は、支笏湖と羊蹄山、あと…室蘭の街に…くろが撮影した、ぎんの乗っていた飛行機。

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いよいよ四国へ出発!

いよいよ四国へ出発!
いよいよ四国へ出発!
ぎん)時間のたつのは早いもので…
気がつくと明日が出発の日になっていた。
今日荷物の最終点検をして…全ての重量を計算してみる。
トータル重量が15キロを越えていた。
さらに…一番所での買い物に水と食料が増えるのを考えると…20キロは覚悟しなければならないな…(^_^;)

自分なりには…最低限の荷物にはしたつもりだけど…
やはり、薬品類と衣類の量が目立って多い。

ま…今の時代なら、必要なければ途中の宅配便で送る事もできるので、便利なものだ。

今の所…膝と腰の調子が今ひとつで、不安は残るものの…
せっかくの長旅なので、一期一会の出逢いを大切にしたいと思う。

個人的に一番心配なのは、昔から遠足前には興奮して寝不足になってしまっていたので…今夜眠れるかが心配なくらいだ(笑)

明日は残念ながら…旭川は悪天候の予報だけど、きっと…くろの晴れ女パワーで晴れさせてくれるだろう。(笑)

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久しぶりのコタンの湯

ぎん)さて…四国出発まで、とうとう一週間をきった…
正直こんなにのんびりしていていいのだろうか?とも、内心思ってはいるが…
四国出発の準備に大変お世話になった『くろ』のために…屈斜路湖spaツアーを計画した。

今回は…時間の都合上、いつもよっている峠の道の駅やテツに会うことはできなかったが…屈斜路湖をしっかり堪能することができた。

我が温泉でナンバーワンの『コタンの湯』行ってみると…なにやら張り紙が??

ここに写真を載せたい所だけど…携帯でうまくできるかな?
3月の21日に、しかも…日中堂々と、車の窓ガラスを破っての盗難があったそうだ…。
白銀の吹き上げ温泉では、そういった話しは聞いたことがあるけど…
コタンでは信じられなかった。
管理人の小川さんが気を使って張り紙で注意を促してくださっていた。
こういった…一部の心無い人間のせいで、ここに安らぎを求めてくる人達に…どれだけ不快な気持ちを与えてしまうのだろうか…
本当に許せない。

気を取り直して…温泉へ!
やはり良い湯だ~♪
温泉の側には、まだ白鳥達がいた。
旭川の空でも…渡りの白鳥が飛んでいたので、もう…いないかと思っていたが、白鳥を見ることができてラッキーだった♪
☆ちょっと豆知識!
温泉に入るときに、両手を(手首から上)出しておくと…手から熱が放熱されて、のぼせにくいらしい。
ちなみに…ぎんは、手は出していたけど…長く入り過ぎて、のぼせてしまった(笑)

その後は…少し休憩をとって川湯の公衆浴場に入り、素晴らしい温泉を堪能する事ができた。

腰に若干違和感はあったが…きっとこれで大丈夫だろう(笑)

さて…あと一週間、お遍路の準備もラストスパートだ。

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ぎん夢に向かって

ぎん)久しぶりの更新。
しかも…今回は初の携帯からの書き込みを行ってみた。

さて…実は、先月の中旬で…ぎんは残念ながら仕事をリタイアしてしまった(ノ△T)
今、うちの店…いや、いや…会社自体が赤字転落の瀬戸際らしい。
そこで…始まるのが『人減らし』ただでさえ少ない人間が…減らされるのだから、残った人間は…たまったものではない。
売り場面積が約3500坪。
夜にその約半分を1人で受け持つこともザラにあった。
今年に入り…短期間に二度のギックリ腰、流石に…これから先の事を考え、退職を決意した。
ぎんがリタイアした後、3月だけで…3人が体を壊してリタイアした。

3月中は体のリハビリで終わった。

さて…ぎんの夢。
ぎんは以前から四国のお遍路に興味があった。
しかし…歩いて回るには、時間がなかった。

体が丈夫な人ならば、定年後にゆっくり廻るのも良いだろう。しかし…今の自分の体の状態を考えれば、とてもではないが…年をとってから廻れる状態では無いことに気づいた。

もしかしたら…これがラストチャンスかもしれない!?

くろに事情を話し、快く了解を得る事ができた。

本当に…本当にワガママばかりさせてもらっているが…
そんな自分を支えてくれる『くろ』には本当に感謝している。

1ヶ月ほど準備をして、ようやくめどがついた。

ぎんは来週四国へ旅立ちます。

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