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入院とお遍路の気づき①

ぎん)今日も晴れ
徳島は日中最高25度までなるそうだ。

さて…ちょっと向かいのオヤジさんには困ったものだ。
ま~消灯後にテレビをつけたまま高いびきは常習犯はんだけど…
昼間グッスリ眠って…夜になると動きだす。
頻繁にトイレにいくのはいいんだけど…カーテンをジャッ!とでかい音で動かし…スリッパの音もバタバタでかい。
オマケに…ぶうっっと、デッカイオナラつきときたもんだ(笑)
お陰様で寝不足~。
もう一人別の患者さんもいるし…俺は足音や、布団のカサカサ音も気を使ってるんだけどな…。

今朝は腰の調子が、すこぶる悪い。
感覚的には…昨日より悪いかもな。
けど…できるだけ痛み止めは使いたくない。
自分がどこまで回復してるか、わからなくなるからね。

ふと思う…
こういった人は、どうして他の人に対して気遣いができないのだれう?

本人ができる、出来ない…というよりも、本人がその行いが
『良いか、悪いか』を『学ぶ機会』がなかったのかもしれないな…

私の場合は、対人運が良いらしく、学ぶ機会をもつ事ができた。

私の父は、とても他者に対して気を配る人。
家ではどうよ?と思う面は多いが…
悪く言えば、ただの外面の良い人間。
良く言えば、気配り上手な人だ。
そして母は、どちらに対しても気配りのできる人。
その2人を見て、学ぶ事ができた。

病院という集団生活の中では、皆が痛い
、辛いは当たり前。 自分だけが辛い訳ではない。
それに…集団の中に自分が『居させてもらっている』という感覚を忘れてはいけないと思う。

自分ばかりの権利を主張したところで…
そんなものは、全ての人が持っているもの。
それに…痛い痛いと言ったところで、それも入院している全ての人が少なからず
持っているものだ。

四国の遍路についても…
お大師様が人々のために尽くし、
そのお返しとして、お遍路の人達が地元の方々より、『お接待』という形でいただいているのではないだろうか?

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