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鳴門の思い出②

ぎん)さて…鳴門に滞在も、あと2日。
明日は姉と出かけるので、今日のうちに退院の準備を完了しておかなければ…

今日も朝から…病院向かいの爺様がコンコンやっている。
それにつられ…同室のおじいちゃんも動きだす。
とても寝てられん。
まだ、朝の5時前だぞ…

今日は同室のおじいちゃん…よくしゃべるな~。
ぎんがいなくなるのが寂しいのかな?

朝一番でカメラのキタムラにむかい、写真の現像。
20分ほどで完了した。
病院にかえってから、昨日夜なべして3人に書いた手紙に写真を添える。

その後は…飛行機の支払いに高速バスの支払い。

午後からは…鳴門の高速バス乗り場を下見してきた。

坂には…スロッピーという、モノレールもどきがある。

約2ヶ月前…
旭川を発ち、高速バスで鳴門に入り…あの重い荷物を背負って、真っ暗な中この坂を下ったんだよな…。
不安で…寂しくて…孤独に押しつぶしされそうだったな。

あの時の気持ちを思い出しながら…何度も振り返り、鳴門の景色を目に焼き付けていた。

高速バスの乗り場は…地下トンネルを抜けた反対側だった。

坂を下りる…
あの日の気持ちと景色がフラッシュバックする。
泣きそうになった。

今は、不安で辛い…というよりも、もうすぐ…この景色を見れなくなる事が辛い。

リハビリに行くと…少ししてから、鳴門の父がやってきた。

明後日の朝、高速バスのり場まで…送ると。

本当は…会いたいけど…会いたくなかった。
父とお別れの時に、泣かずにいれる自信がなかったから…

荷物もようやく片付いた。

今日は姉が夜勤。
最後になるので…姉とゆっくり話をした。

残り…あと1日。

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