2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ギックリ腰お遍路13日目③ | トップページ | 鳴門再入院②(鳴門の父退院) »

鳴門再入院①

鳴門再入院①
ぎん)再入院①

さて、5月26日に鳴門に帰り…6月3日まで、9日間の入院。
この入院期間が、ぎんにとって…最高の思い出になった。

帰った日は…
夕食が間に合わないので、母が日勤の後でご飯と痔の薬を買ってきてくれた。

夜勤は姉で…コインランドリーの場所を教えてもらい、風呂に行ってきた。

ワガママを言って…裏玄関の施錠時間を伸ばしてもらった。

今日は…とうとう満願する事ができた自分へのご褒美に、旭川を出てから断っていた『コーラ』を買って飲んだ。

大好きだったコーラを1ヶ月以上我慢したんだもんな〜
今日のコーラは最高にうまかったな!

最初の3日ほどは…外出もせず、必要な買い物のみで我慢していた。

病院に戻って…二日目の夜、お爺ちゃんが倒れて驚いた。

お爺ちゃんはパーキンソン病で、夜は睡眠導入薬を飲んでいるので…歩行が難しくなる。

とりあえず…助けおこして、ベッドに座らせ…看護士さんを呼びにいく。
今日の夜勤は、前回痴呆のお爺ちゃんが徘徊した時の看護士だった。

軽い転倒にも関わらず…寝かしつけて、巡回にもこないのだから…ビックリだ。

しばらく様子を見ていたが…
呼吸に乱れもなく、不穏もないので…ぎんも寝る事にした。

前回もそうだったが…腰の悪い時に、介護はするものじゃないな…
また、腰が悪化してしまった。
ぎんが…見て見ぬフリをできる人間なら…楽なんだろうけどな(笑)

次の日起きると、お爺ちゃんは何も覚えてなかった。
睡眠導入薬使うと…記憶が飛ぶ人いるからな〜。

病院に帰ってから…ぐっすりと眠れる。
父の大イビキで安心できるからだろうか…(笑)

話しでは、父は5月いっぱいで退院するらしい。
寂しくはなるが…毎日リハビリにくるそうなので会う事はできる。

次の日…

朝早くから…コーン!コーン!と、木材を打つかん高い音が聞こえる…まさか?
こんな朝っぱらから大工さん仕事やってるのか?
時計を見ると…時間は四時半!
おいおい!いくら何でも早すぎるだろ?

窓から…外を見ると、道路を挟んで向かいの爺さんが…何やら木材を使ってやっていた。
五時半頃…怒鳴り声が聞こえる。

どうやら…近所の人が注意したのに対して反論しているようだ…

聞こえた声は…

戦後の人は…寝る暇もなく働いたものだ!朝明るくなって働くのが当たり前だ!
などと言っている…
戦後って…
爺さん、アナタの頭は化石ですか?

もう…こうなっちゃ手がつけられんわな。
きっと…こういう、自分の我ばかりを押し通して、周りと調和のとれない人って…友達もいないんだろうな…
自分さえ良ければ…か…
寂しい人だな。

ある意味、こういう人は反面教師だな。

さて…姉、母と夜勤の時に納経帳とデジカメを渡す。
デジカメは…4GBのメモリが2枚目分だ。
見るだけでも…かなり時間がかかる。

それでも…みんな、じっくり写真を見てくれたようだ。

« ギックリ腰お遍路13日目③ | トップページ | 鳴門再入院②(鳴門の父退院) »

お遍路・四国旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳴門再入院①:

« ギックリ腰お遍路13日目③ | トップページ | 鳴門再入院②(鳴門の父退院) »