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鳴門の思い出①

鳴門の思い出①
ぎん)旭川への帰りは…
荷物をほとんど送ってしまい、ウエストポーチ一つで帰るつもりだ。

リュックがでかい事もあり…140サイズのダンボール箱でギリギリ入れる事ができた。

荷造りが終わって、重量を量ってみると…23キロ。
流石に、本調子でない腰の状態で郵便局まで運ぶのは厳しいので、鳴門の姉が夜勤明けの日に…車で一緒に運んでくれる事になった。

退院3日前は…
鳴門の母に、渦の道へ連れていってもらった。

丁度渦の道で、阿波踊りのイベントがあるそうだ。

昼近くに、鳴門の母に病院まで迎えに来てもらう。
それから…食事。
和食のお店『あらし』に連れていってもらった。

日曜日の昼という事もあり…お店の中は人で、ごった返している。
ここでしか食べられない物が食べたい!などと気軽な事をいって…お願いしたのが『鯛御膳』刺身も鯛飯も味噌汁も、絶品だった。
人間…美味しい物を食べている時は、自然に笑顔になると思うが…
食事をしながら、ムサい顔をしている人は…何を感じながら食べているのだろう?
その後、母のエビ天も一本いただいて…お腹いっぱい!大満足♪

このお店は美味しい事で有名で、夜では行列が出来るほどだとか…

次は渦の道へ

日曜日は、県外からの観光客も多く…
駐車場は大渋滞。
下の駐車場で…次は入れそうだな?と思いきや…
誘導のオバチャンが、首をひねりながら上に行けと誘導。
あれ?と思いながら…上の駐車場に向かうも、5mも走らないうちに渋滞。
ここから駐車場に入るまで…やや1時間以上かかったな。

ぎんとしては…母とゆっくり話しをする機会がなかったので、ありがたかったな(笑)

駐車場に到着し、徒歩で渦の道に向かう。
渦の道は…瀬戸大橋の車道の下を遊歩道にしたもの。
地上45mからの眺めは絶景!

母の話しでは…
渦の道ができてからは、見にきた事はないそうだ。

外は日差しで暑いくらいだが…渦の道は、日陰で風がつよいので半袖では寒い位だ。
突き当たりの広場に阿波踊りの衣装を着た人達が待機している。

今日は…母の娘さんが、笛で出ていた。
目鼻立ちのクッキリした美人さん。

15分位踊り子さんが踊った後…観客も参加しての阿波踊り大会となった。
ぎんも…腰に不安はあるものの参加。

渦潮の上で、大きな人の渦ができていた。途中売店でご当地アイスを食べる、ぎんは鳴門金時にすだちのダブル。
金時は…ほどよい甘味に、すだちの酸味がくどさを感じさせなかった。

その後は…鳴門のスカイライン?をドライブ。
内海に浮かぶつり筏と青い海のコントラストは美しかった。

ここでしか見れない…今年最後の景色を目に焼き付ける。

ゆっくりドライブをした後、喫茶店でティータイム。

ここでは…母が旦那さんとの出逢いの話しなどを聞かせてもらった。
なかなか面白い話しだったが…
このブログは母も見ているので、後で怒られないように…
書くのは遠慮させてもらう(笑)

時間がたつのは…本当に早いもの。
母との楽しい一時は…あっと言う間に過ぎてしまった。

お母ちゃん。
忙しい中、貴重な休みを…ぎんの為に使ってくれてありがとう。
とても良い思い出ができました。

ありがとう。

鳴門での生活も、残す所…あと2日だ。

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