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ギックリ腰お遍路12日目①

原チャリお遍路12日目①
原チャリお遍路12日目①
原チャリお遍路12日目①
ぎん)12日目
波乱万丈の、ギックリ腰お遍路旅…旅もいよいよ終盤。
今日で結願だ。

きららの宿泊施設は、温浴の駐車場向かいに立つ四階建てのマンション。
ここの1部屋を1日借りる形になる。
正直、お世辞にも、綺麗とは言えないが…部屋の広さもあり、圧迫感はない。

料金は4750円で素泊まり。

温浴施設には無料で入れる。

ここもお遍路の宿泊が多く…
早朝から、鈴のチリン…チリンという音が響きわたっていた。

ぎんは少しゆっくりめに、7時過ぎに宿を出た。

まずは84番 屋島寺へ。

屋島に上がる途中に料金所のような建物があり…
原付では通行不可との事。

道路の下にある駅からシャトルバスが出ているとの事だが…出発は8:50
時間まではのんびりと過ごす事にした。
ここでは、待っている時間、地元のおっちゃんと話をしていた。

屋島の駐車場から屋島寺に向かう道添いには、源平の合戦記録が残っている。

源氏の代表の那須与一が…平家の船上に上げられた『扇』を弓で射落としたのは有名な話だ。

屋島寺には…大きな狸の家族の像がある。
狸の像は…どれを見ても、立派な物を下げているな(笑)

次は八栗山。

途中…『世界の中心で愛を叫ぶ』のロケ地の看板があった。
気になりつつも…
先に八栗寺に向かう事にした。

八栗寺はケーブルカーを使い上る。
ケーブルカーには、自転車を乗せたお遍路の方もいた。

かなりの急斜面…
石段では千段以上ありとの事。
鳴門の父に…八栗寺はケーブルカーを使わずに、歩いて上がったらいいわ!と冗談で言われたが…
本当に歩いて上がったら、シャレになってないな(笑)

途中ベンチに荷物を置いて移動するも…腰は限界寸前。
ただ歩くだけで、ピクピクと痙攣を起こしている。

まずい……

正直…いつ動けなくなっても不思議はない状態だ。

こうなりゃ…
腰がぶっ壊れるのが先か…
結願するのが先か…腰との根比べだ(笑)

85番の八栗寺を終えて残り3つ。

ちょっと寄り道をして、ロケ地を見る事にした。

瀬戸内海に面した小さな漁村。
海の綺麗な…のんびりした空気の町だ。

まずは…ロケ地の防波堤へ。
ここでは、釣りをしている人たちがいたな。
ぎんは1人で記念撮影!
男1人で世中のロケ地をうろつくのも…何だかな〜(笑)

写真館を探すも、なかなか見つからず…近所のオバチャンに聞く。

北海道からわざわざね〜と…ジュースでもご馳走しましょか?と言われたが、今回は遠慮させてもらった。

復元された写真館の 中は喫茶店になっていた。

ここではウエトレスのお姉さん達と北海道ネタで盛り上がる。
ついでに、建物をバックに…記念写真をとってもらった。

さて…86番の志度寺に向かう前に食事。

寿司屋風のお店ながら…ランチメニューをやっているとの事。
店内は昼時で、お客様でごった返していたが…運良く席に座ることができた。

ここでは…アメゴ定食を注文。
塩焼きのアメゴは川魚独特の臭みもなく、美味しかったな。
そこで…
板場のお兄さんと話しをする。
北海道からと、入院の話しをすると…かなり驚いていた。

もう少しやね!頑張ってや!と、野菜ジュースのお接待をいただいた。

志度寺だったな…
ここにも七福神が祭らていたな。

現世御利益か…
自分には必要ないな。
こうして…四国を旅できて、好きな事やってるのに…
これ以上幸せ望んだら罰が当たるわ(笑)

それより…今の自分は沢山の人の恩で成り立っている。
その人達に幸せが訪れますように!

さて…87番の長尾寺を越えて、88番のラスト大窪寺へ

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