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ブログ 四国から帰り1ヶ月。現実と向き合って①

ぎん)ここ最近珍しい人達から連絡が入る。
どの人にも…『元気がないな』と言われるな。
どうやら…私はわかりやすいようだ。(笑)
四国から帰り1ヶ月。
1ヶ月の間は…やることをリスト化して、毎日忙しくバタバタ動いていた。

ところが…それもだいたい片付き、リハビリも自分で決めていた1ヶ月になる。

ようやく…現実と向き合ったんだな。

現実は厳しい。
正直…仕事といったって、世の中は不景気、簡単にやりたい事が見つかるわけではない。

ここで思う…
自分は何をやればいいんだ?

今になって気づいた。
今まで当たり前のように使ってきた言葉。
しかし、よくよく考えてみれば、この言葉自体が甘えだったんだと…

やればいいんだ…?では、人任せなんだよな。
本当ならば、自分は何をやりたいんだ?が正しいのではないか?

ぎんは、ついた仕事は期間こそ長くないものあるが…精一杯頑張った。
頑張りすぎて…セーブができず、よく体を壊したが(笑)

けど、その時は楽だった…
忙しいと思っても、仕事をする事で収入もあるし、集中する事で…いらない事を考えなくてすむ。

けど…ふと、我に帰る瞬間がある。
自分は本当にこれをやりたかったのか?

人は暇になると…ロクな事を考えない。
昔どこかで聞いた言葉だ…
ロクな事…

本当は、忙しい日常の中で、
ふと…『我に帰る』その時間が…怖かったのかも知れないな。
人は弱いもの…
現実に対して、どうしても悲観的になりがちだ

四国のお遍路の時に出会った『般若心経』には、素晴らしい言葉がある。
『色即是空』『空即是色』
空に色はなく…色をつけるのは自分と。

見る人の心によって、世界は良くも悪くも見る事ができる。

四国にいる時は…感謝の心でいっぱいだった。
出逢うもの全てが素晴らしい物に感じた。
北海道に帰り…
日常という現実に帰って、全てが色あせた物に感じた。

現実と非現実…
先輩からもらった言葉だな。

先輩も四国に行き…きっとこの心境を味わったのだろう…

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