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四国の思い出整理②

ぎん)鳴門駅でバスを待つぎん。

普段バスに乗らない事もあり、さらに土地勘がないのが辛かった。

ぎんとしては、同じ日本の国なんだから・・解らなければ誰かに聞けば良い。と思っていたが、それは大きな間違えだった。

前回東北の旅をしていたときにも思った事だが、同じ日本国内なのに

全く言葉が解らない!!!

思わず、まちがって外国にでもきてしまったのか??と思ったほどだ。

とくに、お爺ちゃんや、お婆ちゃんといった年配世代のなまりの酷さには泣きが入った。

そんな訳で、ご丁寧にバスの行き先を教えてくれたお婆ちゃんの話しは
半分以上理解できなかった。(泣)

運命の時間がやってくる。

ぎんとしては、ほぼ同じ時間帯に、バスが四本も集中するのは誤算だった。

バスに乗り込み、間違いに気づいたまでは良かった。

しかし、あのときの腰に走った感覚は今でも忘れない。

鳴門の駅では、泣きたい気持ちを抑えながらも、必死に次の手段を考えてたっけ・・・

次第に痛みで動かなくなっていく体。

絶望感で一杯だったっけな。

到着した病院では入院。

あれほど人生で後悔したことも無い気がする。

ここが、ぎんの入院していた病室。

Cimg92521

Cimg92531

奥の窓際のベットが「ぎん」の寝床。笑

ここで約一ヶ月半の入院生活を送ったんだよな~。

ちなみに、手前のベットが「鳴門の父」のベット。

この時はまだ、自分が病院の古株にまでなるとは思っていなかった。笑

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