ぎん)今朝とても不思議な夢を見た。
朝起きてみると、普段はあまり夢自体は覚えていないのだけれど
今回の夢は、生なましく・・かなりはっきりと覚えていた。
夢の内容は・・・
見知らぬ男女と、ぎんが旅館?のようなところに泊まっていて、
それも古ぼけた、まさに・・何か出そう?といった空気満々の部屋だ。
その部屋にいると、ドアには鍵がかかっているはずなのに、なぜか小さい坊主頭の男の子と女の子が部屋の中にはいってきた。
夢の中なのに、不思議とその二人の子供が「霊」だとわかった。
そこですぐに、もう一人の男の人に「塩」を持ってくるように言う。
なぜか自分ではいかなかったんだな。笑
部屋のカーテンを開けようとするけど・・不思議なことに、まったく開かない。
危険を感じて部屋をでる。
フロントに行くと、部屋にいた男性が女性のスタッフの人と話をしていた。
ぎんが、フロントに到着すると・・その女性スタッフが事務所に入ってしまう。
向かいに売店のような場所があるのだけど、そこの中年の女性が何故か「霊」だとわかる
体が金縛りにかかったように動かない。
それに、ほかの二人を置いて逃げるわけにもいかない。
意を決して、「不動真言」を唱える。
不動真言を三度ほど唱え、霊に悪意がないことを悟り、
今度は「阿弥陀真言」を唱える。
するとどうだろう・・・。
霊の姿が形を失って、まるで透明な液体?のようになっていく。
ぎんの手で上へ上へと導きながら、阿弥陀真言を唱え続けると・・霊は、まるで空に溶けていくかのように天に昇っていった。
こういったアニメや映画を見たことがあれば、そのイメージが頭に残っていることもあるのだろうけど、残念ながら・・今回の夢のイメージは見た記憶がない。
夜になった今の時間でも、かなり鮮明に夢を覚えているのだから本当に不思議なものだ
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