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時の渋滞

ぎん)今月の結婚式でのスピーチも終わり、ようやく落ち着いたのもつかの間、

来月には、やるべきことが山済みに詰まってきた。

やることが無いときは、あれ?というほど何もないものなのに・・
あれもこれもと詰まってくると・・?こちらも、あれ?と思うほどやる事が増えてくる。

まるで、同じ道路でも走る時間帯で混雑状況の変わってくる「渋滞」のようなものか?

そうはいってみても、その一つ一つが自分にとって大切なことばかりなので、どれをとってみても手を抜くわけにはいかない。

ここで、生き方の上手な人は・・どこにどれくらい~と調整をうまくできるから、自分がいっぱいいっぱいになることも少ないのだろう。

生き方に不器用な「ぎん」としては・・・
ここでさらに、いろいろ考えすぎて自分を追い込んでいってしまう。

簡単に言えば、マイナスの連鎖だわな。

ま~救いなのは、自分が不器用で「加減をするのがへたくそ」と理解していることかな?笑

そうは言ってみても・・・以前の自分ならば、いっぱいいっぱいになってしまうと、
「ちゃぶ台返し」のような「全放棄」をやってしまうことも、よくあったな・・

それをしなくなっただけでも、少しは成長しているのだろう。笑

さて・・・そうは言ってみても、やる事はやる事。やらねばならぬ。

考えすぎていても・・・なにも始まらないんだけどね。

逆に言うと・・・

変に頭の回転が良いばかりに(マイナスが多いが)自分の中でマイナス面が増徴されて、臆病になり・・・最初の一歩が、なかなか踏み出せなくなってしまう。

誰しもある経験だとは思うけども・・・

それを言っていたら、とてもではないけれど・・自動車の運転どころか、外を歩く事すらままならなくなってしまうよね。

どこまで考えるのが以上で、どこまでが正常なんて・・結局誰にも決めることはできないし、解らない。

生きていくってのは・・・これにどこまで折り合いをつけて、コントロール(妥協)できるか?なんじゃないのかな?

昔の任侠映画じゃないけれど、物事に対して「白か黒か」!?なんて、いちいち区別していたら・・・自分が壊れてしまうよね。

上手に世の中と付き合っていくコツは・・・

物事に、自分がどれだけ妥協できるか?かな。

これは「ぎん」の勝手な主観なので、違う!と想う人は、ぎんの言葉は気にしないで、のびのびと自分の想う道を進んで貰いたい。

ただいえる事は、

以前のぎんが、白黒はっきり主義で・・・周りが敵だらけになり、自分自身が疲れきり、生きるのが嫌になって・・・自殺未遂をやるまで精神的に自分を追い込んでしまった。と言う事。

できる人から見れば~

なんでそんな事で、そんなに悩むの?と想われることだって・・・

本人の無意識下でやってしまうのだから、どうしようも無いことでもあったりする。

さらに・・・時々不思議?な事に・・・自分の頭の中に、何人かの人間?が出てきて「頭の中」で、それぞれが勝手なおしゃべりを始める。

これがね~

止めろ!って言っても・・・止めないんだよ。

頭の中が、うるさいこと・・・うるさいこと。

こういう経験の無い人から見ると、完全に理解に苦しむと想うけれども、実際こういった症状で悩んでいる人もいると想う。

さて、ここまでは「ぎん」が今まで陥ってきた例を挙げてみたけれど・・・

今現在もこのままか?と言うと、そうではない。

たぶん・・・

あの頃のままの自分だったら、自我崩壊起こして、自殺しているか、精神科に入院中かもしれないな。

次のブログで、「ぎん」がやってみた事を書いてみようと想う。

同じ、もしくは・・・似た状態の人に「アドバイス」になるかは解らない。

ただ、ぎんは個人として変わってこれたかな~と思えた事ではある。

強制もしないし、肯定もしない。

やるも、やらないも・・それぞれの自由!

ただ、ひとつ覚えておいて欲しいのは・・・それぞれが皆、「本当は自由」だっていう事。

次のブログで、詳しくかいてみようと想う。

コブクロライブin大阪③

前回の続きです♪


銀テープが舞って、ステージと観客で盛り上がり…だんだんと終わりに近づいてきます(T_T)


ステージが終わり、寂しい気持ちも込み上げてきたのと同時に…また、来年ライブに行くー!という気持ちが生まれました(≧∇≦)(来年の前に~札幌公演がある~☆)


アンコール♪
コブクロの曲『ストリートのテーマ』のサビを歌って呼びかけるんですが…。「こんなに会場内に響き渡るものなんだぁー」と…鳥肌が立ちました(≧ω≦)


アンコール♪
コブクロの曲『ストリートのテーマ』のサビを歌って呼びかけるんですが…。「こんなに会場内に響き渡るものなんだぁー」と…鳥肌が立ちました(≧ω≦)


アンコール♪
こぶちゃんが「アンコールで歌う曲を選ぶ時、2人とも同じ曲を選んでたんです…」と…歌い始めた曲は、くろが一番大好きな『ここにしか咲かない花』でした☆
2人…同じ曲を今年のライブのアンコールで選んでいた偶然!そして、くろが初めて参加したライブで…一番大好きな歌を目の前で聴ける喜び♪自然と涙が出てました…。

アンコール2曲目。これも大好きな曲です!『時の足音』最後の歌詞『出逢えて良かった~♪』…ありがとうの気持ちでいっぱいですー♪


何事もなく大阪へ行けたのは、同じ職場の仲間が観光で、大阪まで付いてきてくれたおかげです。。
そして、楽しい時間を過ごせたのも「楽しんでおいで」と、笑顔で言ってくれた~ぎんのおかげです♪


コブクロライブin大阪♪は完結ですo(^-^)o

後日、コブクロライブin札幌を書きます☆

コブクロライブin大阪②

コブクロライブ♪前回の続き(≧ω≦)


カウントダウンが終わり、ステージ上にコブクロとメンバーさんが見えて~♪

くろは、スタンド席で…ステージから遠いものの、ライブで、2人の歌声を聴ける幸せは…『会場にいる』ただ、それだけで…幸せが満たされました!


今日の1曲といって、会場ごとで1曲だけ日替わりで歌っていました。
初めての参加だけあって…くろにとって、とても新鮮でした☆途中…アカペラで歌う2人の姿と歌声に感動…。そして、1万人がシーンとなり聴き入っていた静さにも感動しました!

その日、歌ってくれた曲は「starting Line」

初めてのライブに来る事ができた…。初めてのライブを大阪で観るんだと心に決めて、夢が叶い、今こうして会場にいる…。偶然かもしれないけれど…「starting Line」を選曲してくれた2人!2人に感謝しながら聴きました。
♪「…揺るぎない 想いだけを 今 胸の真ん中に~♪」


ライブ中に天井から舞い降りてくる銀テープ。
スタンドから観る光景は、夜空に瞬く星のようにキラキラしていました。
この時…この銀テープは、くろの心に…「夢と幸せの銀テープ」と名付けられ…銀テープをこの手に受け止めたいという夢が出来ました(笑)


つづく(^-^)/

コブクロライブin大阪①

くろ)若作りのくろです。笑

若さの秘訣は、コブクロ!

美の秘訣は温泉。

若さと美の秘訣は、ストレスを溜めないこと!ストレスをためない秘訣は、ぎん。

(ストレス発散の矛先が・・・・・きん(笑)) 

さてコブクロライブin大阪の話です。

ずっと行きたいと想い続けて、今年やっと願いが叶いました

「なぜ、大阪なの?」と、多くの方に質問されました。

その答えは一つです!

『コブクロが路上で歌っていた地が「大阪」だから、初めていくライブは大阪と心に決めていた』

願いは叶うものです

大阪初日のライブに一人で参加しました。

ライブ当日、会場17:30まで、グッズを買ったり・・ライブTシャツに着替えたり、コブクロトラックの写真を撮影したて過ごしました。

いよいよ会場時間・・・

この時のドキドキ感は、ジェットコースターに乗った瞬間と似ていました

会場の中に入り、自分の席に着いて真っ先にしたこと・・・・。

会場を見渡してました!!

「ここでライブが始まるんだなぁ~」「夢にみた、ライブ会場に自分がいるんだなぁ~」と、

まるで・・自分がステージに立つかのような感動でした(*^.^*)

会場内の照明が消え、ステージでライブ開始のカウントダウンが始まりました

ライブDVDしか、見たことの無いくろにとって・・カウントダウンの光と音、一万人の手拍子が・・こんなにも心地よいことを実感しました!!

このとき、すでに「一人」ではないことを感じた。

つづく(o・ω・)ノ))

久しぶりの「綾小路きみまろ」のCD

ぎん)久しぶりに綾小路きみまろさんのCDを聞いてみた。

中高年の皆様方~と、ちょっと辛口から、かなりの辛口まであるのだが・・

聞いている中高年の奥様方は大笑い。

あら~みんなも一緒なのね~と、思っているのか・・
自分だけは違うと思っているのか・・

その光景を見ているこっちが一番面白い。笑

きみまろさんが・・中高年の皆様!おしりは垂れて~おっぱいは垂れて~とやっても笑って聞いてられるのだろうけど、

それが間違って・・旦那さんなんぞが言おうものなら~そりゃ大変だわな。

世界大戦ばりの、家庭内戦争が勃発するのは目に見えているよね。笑

どんなに旦那さんが意地を張ったところで・・奥さんに家事放棄をされたら、

最後は旦那さんが干されて、全面降伏で終了だわね。

そう考えると・・女性って本当に強いよね。

かくいう「くろ」だって・・昔は可愛かった。いやいや!今も可愛いですよ!

後で「くろ」にブログ見られたら大変なので・・ちょっとフォローしときます。笑

ぎんは若い頃、結構短気で・・理不尽な事で怒ったりしていた。

後で考えてみれば、別に「くろ」が悪いわけではないのに・・泣きながら謝ってくれたことも多々あった。

今では・・はい!ぎんが泣かされますわ!笑

顔は、周りから若いね~若いね~と言われるだけあって、若作りだけど・・

流石に、体についているお肉は正直で・・最近、地球の重力に抵抗できなくなってきているようです。

もちろん!

本人は認めていません!!笑

ま~若さを保つ秘訣は、いつまでも自分が若い!と思い込むことなんだろうね。

さて、話はずれたけど・・・

同じ中高年のアイドルでも、「きみまろ」さんと「ヨン様」では、扱いに天地の差があるな。

きっと・・きみまろさんに言われて、笑っていられる言葉でも、

それを「ヨン様」に言われたら、大ショックなんだろうな~

最近のヨン様のCMの髪型が・・きみまろさんにかぶっているのは気のせいだろうか?

すみません。そんなことは絶対ありません!

ぎんは・・とっても「目」が悪いので・・おぼろげにしか見えておりませんでした。

謹んでお詫び申し上げます!(ヨン様ファンの逆襲が怖い・・・・・・。)泣

ちなみに、「かぶり」はかぶりでも・・頭に被っているのは「きみまろ」さんの方でした。笑

ヨン様ファンの皆様。真に申し訳ございませんでした。

世代を越えて(>ω<)

くろ)お久しぶりです!
ブログが再開してから、くろは、初の日記です♪

今日は、仕事中にあった話を書きたいと思います♪

くろは、コブクロの大ファンです(≧∇≦)


先日、コブクロのライブへ行ってきました!
(この話は、また後日~(^_^)v)

職場で、患者さんは、もちろん~家族とのコミュニケーションも欠かせません!

ある家族に廊下で『ライブ楽しかったみたいで良かったね~』と、言われているくろに~通りすがりの患者さんが『誰のコンサートに行ってきたの?』と70歳代の患者さんが話かけてきました(^O^)
すかさず『コブクロ~』と言うと『私の年代では…わからないわぁ~。そぅ…コブクロね~』と…会話は終了(^_^;)


その後、その患者さんが『私、コブクロ知ってるわ!前、NHKに出てるの観たわ!それも真面目な歌うんだわー。ギターも上手でねー』
くろが『テレビで観たことあるの~?良い歌を歌うでしょ?』と…返事を返す(o^∀^o)

すると患者さん『背の大きい人と小さい人の2人で、歌も音楽も良いんだよねー。顔は、たいしたことないんだけどね(*^_^*)』

『ヽ(□ ̄ヽ))うん‥。歌は、上手でしょ?顔も、なかなか良いんですょ…』と、返事をしてみた。


…うーん。普段、その患者さんは『私、眼が悪いから…人影がボンヤリ見えるくらいなの…』と…言ってます…(^_^;)

まぁ…なんというか、年齢差があっても、音楽で繋がることがあることって素晴らしい(^-^)/

そう想う、くろでした♪

人生初の、結婚式「結びの言葉」

ぎん)昨日、前職でお世話になった友人の結婚式があった。

場所は、旭川市の神楽セントポール教会。

何年か前に友人の結婚式の時にも、きた事がある。

やはり・・聖堂の中での賛美歌はすごい迫力があったな~

賛美歌を歌う聖歌隊の方達は・・へたな今時の歌手?よりも・・はるかに旨い。

やはり・・花嫁のお父さんが、感極まって泣き出す場面などは・・何度見ても心にグッとくるものがある。

教会での式に付き物の「フラワーシャワー」と「ブーケトス」。

悪天候で心配されていたが・・どうにか持ちこたえてくれたな~
二人の日ごろの行いかな?笑

さて、次に・・いよいよパーティが始まる。

ぎんは、この席で最後の「結びの言葉」を頼まれていた。

入り口で受け取ったプログラムのしおりを見てみる。

まず、乾杯の挨拶は・・新郎の上司の方。これは妥当だよな~

その次にお祝いの言葉は、新郎新婦の友人代表。うんうん・・

ケーキ入刀に、花束贈呈、キャンドルサービス。

両親へ花束贈呈、両親謝辞・・新郎新婦謝辞・・・・・結び!?

ん!?まともにスピーチするのって何人もいないぞ??

名前の顔ぶれを見てみると・・・ぎんよりも遥かに新郎新婦と付き合いの長そうな面々がそろっている。

ん~~。(汗)

式場では、前職場の方も結構出席していたので・・思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごす事ができた。

料理も洋食で、なかなかに美味しい。と感じれたのも・・・開始から三分の一くらいまで。

よくよく人数を数えてみると・・約70人ほどの式だった。

祝杯の店長さんも・・・かなり緊張してたな~。

面白い事の大好きな新郎は、サービス精神も旺盛で・・写真撮影にも、いろいろなポーズで明るく応じていた。

自分が大役を受けていなければ、とても楽しい式になっただろう。

キャンドルサービスの時には、よく・・友人がキャンドルの芯を水で濡らして、いたずらをするのを見かけるが・・それを新郎の父親がやっていたのには笑った。

彼の面白い所は、きっと父親ゆずりなんだろうな。笑

途中、両親謝辞の最中に、鼻血をだした子供がいた。

しかし・・両親は写真撮影に夢中で、ほったらかし。

おばあちゃんらしい方が、介抱するも・・この方も忙しそうだ。

気になったぎんは、ウエイターの方にお話して、ビニール袋に氷をいれた氷嚢をつくってもらった。

さて・・いよいよ自分の番が間近になる。

途中からは、極度の緊張で・・食べ物も喉を通らなくなり、料理には手をつけることも出来なくなっていた。

進行役の方から、自分の名前を呼ばれる。  

きた・・・・。

覚悟を決めて、マイクの前に進む。

考えていた文章は、それほど長いものではなかったので・・
カンペを使わずに話そうかと思ったが、もしもに備えて内ポケットに潜ませる。

マイクの前に立ち、周りを見渡す・・・・・・。

アカン。

最初からカンペを見ながら話すことにした。

出だしでマイクが言葉を拾わない・・・マズイ!

ここで頭が真っ白になってしまった。

とりあえず、気を取り直して話し始める。

事前から、余計な言葉は極力省き、ゆっくりと話すことを心がけていた。

下手にすらすら話そうとすると・・声が裏返ったり、噛んだりして、失敗の原因になってしまうので気をつけていた。

途中まで読み終え、もう・・アカン!と思い・・アドリブではないのだけれど、マイクの向きをずらして新郎新婦の方を向いて話しかけるようなスピーチに変えた。

一通り読み終え、いよいよ最後の締め。

皆様!

お手を拝借!

いよ~!

シャン!で・・・

大きな失敗をすることもなく、何とか大役を果たすことが出来た。

周りの人には、ぎんさんらしくて良かったよ!とお褒めの言葉をもらえた。

ぎんの結びの言葉。

ただいまご紹介にあずかりました○○と申します。

お二人には、○ーマック○前店時代に大変お世話になりました。

主賓の方々の素晴らしいご祝辞がありましたので・・私は何も申すことはございません。

(ここで新郎新婦の方を向く)

新郎さん、新婦さんの末永いお幸せと、さらに明るく、笑顔の絶えない家庭を願い

一本締めをさせていただきます。

皆様、準備はよろしいでしょうか?

お手を拝借!

よ~

シャン!

ありがとうございました。

といった流れで行った。

これは、ぎんが思ったことだけど・・間違わないようにと、ゆっくりと話したのが
逆に、丁寧な印象を受けたのかもしれない。

後で新郎にメールを送ると、

やっぱり、ぎんさんにお願いして良かった♪という言葉を貰えたのが嬉しかった。

正直、最初は断ろうかとも思っけど・・・

自分のように肩書きの無い人間には、めったに巡ってこないものなので

自分を鍛える機会!と想い、受けることにした。

とても緊張したけれど、自分の成長の機会に繋がったチャンスをくれた友人に感謝!

新郎さん!新婦さん!ありがとう。

そして、お二人の末永い幸せを心から願う・・・ぎんでした。

旭川市、常盤公園の 紅葉

旭川市、常盤公園の 紅葉
旭川市、常盤公園の 紅葉
ぎん)紅葉は山を越えて…いよいよ市街地に降りてきました。
10月の中頃は…白銀辺りで、雪山の白と、麓の紅葉の素敵な色合いを見る事が出来る…
しかし、今年は天候不順と台風で…見ることが出来なかったのが残念。

常盤公園の紅葉も、そろそろ終わりかな?
木の葉が舞うの見ていると…
ガラにもなく、少々切ない気分になるけど…
公園で元気いっぱいに遊ぶ子供達を見ていると、元気を貰う事が出来た。

街には、冬の使者の『雪虫』も飛び出始めて…
旭川の空に雪が舞うのも間近だろう…。

弟子屈 釧路川の鮭遡上

  ぎん)公文の家に行くと、ご夫妻が出迎えてくれた。

テツがお母さんの顔を見たときの・・喜びようといったら~もうもう。

喜びを全身で表現しているなってくらい、尾っぽをブンブンと振り回していた。笑

さて、挨拶をすませると・・ここで奥さんが、鮭の遡上見れるけど・・見てみる?と
弟子屈でも鮭の遡上見学ポイントがあることを教えてくれた。

奥さんに挨拶を済ませて、ご主人とテツに見学ポイントまで案内してもらう

到着してみると・・かなりの急流ポイントで、その下に鮭達が群がって泳いでいるのが上から見ても解る。

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ここまで案内してもらい、テツとご主人とはお別れ。

このあたりはテツの普段の散歩コースになっているそうだ。

早速ぎんの秘密兵器「デジカメ水中キッド」を準備して、水中動画の撮影にとりかかる。

前年ながら・・一番鮭の多い場所まで近づくことはできなかったが、かなりドアップの
迫力満点の鮭の姿を撮影することができた。

ぎんの使用している「水中撮影キッド」は左のサイドバーを参考にしてほしい。

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釧路から・・この弟子屈まで、長い道のりを旅してきたんだろうな~

体がぼろぼろになりながらも、懸命に上流を目指す鮭の姿に感動をした。

鮭の遡上水中動画(ユーチューブ)

http://www.youtube.com/watch?v=itZB3nRzXPw

ぎんの記憶では・・河川での鮭の釣りや捕獲は禁止だったと思ったが?

ぎんたちが撮影している側で・・ゆうゆうと鮭つりを始めるおっさんがいたのには、とても残念だった。

こんな・・・川を何十キロも上ってきた鮭なんて、油もなくて身もボソボソで
お世辞にも美味しいとは言えたものではない。

中には・・釣った鮭の腹を割き、筋子だけを取り出して・・そのまま鮭を捨てていく輩もいる

釣り愛好家のぎんとして、こういったルール違反の行為がゆるせない。

ルールを破ったり、ゴミを置き去りにしたり・・マナー違反な連中のおかげで、猟師さんや地主の方を怒らせて、立ち入ることの出来なくなった釣り場は多い。

釣り場は一人のものではない!

自分だけなら大丈夫!といった身勝手な考えは止めてほしい。

この後、川湯のに向かう。

今回も残念ながら・・楽しみにしていた、足湯前の公衆浴場は定休日だった。

そこで、今回も足湯を堪能することにした。

川湯温泉の足湯(ユーチューブ動画)

http://www.youtube.com/watch?v=GGBTE3ryz9c

今日のお湯はぬるめ。

そういえば・・奥さんの話でも、弟子屈の温泉の湯温も下がっているという話をしていたな。

いつものように・・裸になってお湯につかりたいね~と騒ぎながら、ゆっくりと足湯を堪能した。

川湯の町も紅葉が見ごろになってきたな。

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この後、美幌峠へ向かう。

峠の物産館は、丁度紅葉時期で忙しいのか・・時間帯も昼ということで、お客様でごった返していた。

客足が落ち着くのをまって、物産館のスタッフの方達に「テツの動画」を見てもらう。

テツが「お手やお座り」の芸をするようになったのを・・みんな目を輝かせながら見ていた。

丁度物産館の社長さんがいらしたので、テツの話をすることが出来て幸運だった。

今回は、ぎんがテツに関する企画を提案してきた。

たくさんの方に協力をしていただかなければいきないので・・すぐに完成とはいかないので
ある程度企画が進行してから、ブログでお話をしたいと思う。

今回の旅は、天候不順の北海道にあって・・・三日間も晴天に恵まれて、他にもいろいろな幸運の重なる素晴らしい思い出の旅となった。

今回お世話になった、すべての方に「心から感謝」。

そして・・全ての人に幸せが訪れますように。

テツの家にお泊りと、テツの「お手」

ぎん)風呂から上がり、奥さんに連絡をすると・・「テツの家」に来てください!とのこと。

イレブンで次の日の朝食を調達してから、テツの家に向かう。

食事は出せないけど、泊まるだけなら・・いつでもどうぞ!と、いつも気さくな奥さん。

家におじゃますると・・テツと一緒に、猫の「こたろう」が迎えてくれた。

奥さんは、仕事の報告書を今日中に仕上げなければいけない。と・・忙しそうだっのにもかかわらず・・時間いっぱいまで、うちらの相手をしてくれていた。

しばらくして、ご主人登場。

そこで面白いものを見せてもらった。

なんと!テツが芸を覚えているではないか!!!

まずは「お座り」

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次に「お手」

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いやはや・・可愛いのなんのって~もうもう!笑

本当に感動ものだったよ。

デジカメの写真で撮影しようと頑張ってみたものの、なかなかうまく撮れなかったので
動画から「モーションプリント」という写真切り出しの裏技を使ってみた。

この後、お二人共風呂を済ませて・・公文の家へ帰っていった。

やっぱり・・慣れてきたとはいっても、テツはご主人様が大好きなんだな~

二人が帰った後は・・寂しそうな顔をして、少し・・しゅんとしていた。

少しテツと遊んだ後は、二日間寝不足が続いていたので早めに寝ることにした。

テツ~寝るよ。と話しかけると

わかるのか・・自分の寝床スペースに行って寝る準備を始めた。

流石に慣れない家でのお泊りということもあり、熟睡とまではいかなかったが
テツとの貴重な一夜を過ごすことができた。

テツとの貴重な時間をいただき、ご夫妻に心より感謝。

朝は目覚ましで目を覚ますと・・テツの熱烈なキスで一日が始まった。

トイレや洗面に歩くたびに、後ろをちょこちょことついて来る姿がまた可愛い。

この日は朝から快晴だったので、テツと散歩に行ってきた。

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テツのお散歩動画(ユーチューブ)

http://www.youtube.com/watch?v=udCPuzHxJ44

この後30分ほど近所を散歩してきた。

散歩の後は、日差しの入るテラスで食事。

幹線道路から離れていることもあって、とても静かで安らいだひと時を過ごすことができた

うちらが食事をしている横で、テツが「ガム」ならぬ・・木の枝をかじっていたのが
テツらしくて面白かった。

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おいしそうに「カニせんべい」をほうばるテツ。

この後、ぎんがテツを抱っこして・・公文の家に向かった。

弟子屈 駅前足湯~たこ松屋

ぎん)弟子屈到着してからは、摩周駅でトイレタイム。

ここで「くろ」があるものを発見する。

「足湯」

流石「温泉オタク」だ。笑

くろの温泉に対する嗅覚??のようなものは「すごい」の一言だ。

これまた・・ぎんが撮影している間に、さっさと靴下を脱いでお湯に浸かっているし・・。笑

そういえば、タオルないよな?

とりに行ってくるか?とぎんが聞くと・・

全く考える様子もなく「お願い!」と、一人でお湯を堪能している。

流石だな・・。

いつもならば、寒い!寒い!と連発して、風呂に入るのもしぶっている人が
温泉になると・・あっという間に服を脱いで浸かりだすなんだもんな~。笑

そんな訳で、さっさとくろがお湯に浸かってしまったので、足湯の看板しか撮影することが出来なかった。

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その後は「たこ松や」へ

いつもはお昼に訪問していたが、今回は初の夜の訪問。

お店の付近に「テツ」の姿はなかったが、ご主人が電話をすると
奥さんが「テツ」をつれてきてくれた。

奥さんとは久しぶりの再会。

去年に会って以来かな?

少々体調が心配ではあったけれど、いつもと変わらない元気な様子で接してくれたので安心した。

早速テツに、お土産の「カニ煎餅」をあげる。

テツの好物と聞いていた「カニ煎餅」とは違ったものの、かなり喜んで食べてくれた。

以前はお断りしていたが、今回はご好意に甘えて、「テツの家」の泊まらせていただくことにした。

テツのいえに行く前に、奥さんから弟子屈郊外にある、モール泉をもつ温泉を紹介してくれた。

話によると、泉質はとてもよく・・ガン治療やアトピーにも効果があるとの事だった。

個人で経営している、あまり大きくは無い宿だが・・とても綺麗で雰囲気がよい。

事前に、奥さんが連絡をしてくれていたので、時間は遅かったが入浴させてもらうことができた。

場所は、弟子屈から釧路方面へ向かい・・標茶の看板から右折。
そこから5分ほど走るだろうか?左手の林の中に、黄色い「日帰り入浴」の看板が現れる

温泉の名前は、うろ覚えではっきりしないので・・次回調べなおしてから書くことにする。

値段は800円と、入浴のみとしては若干高めの値段ではあるが、
男湯側を貸切状態で使用させていたいて、とてもリラックスしてお湯につかることができた。

根室~納沙布岬~弟子屈

ぎん)霧多布からはR44を一本道。

土地勘も無いことから、ゆっくりと後続車を待ち・・車列にまぎれて根室を目指す。

根室の道の駅に到着。

ここは、毎年白鳥で有名な湖の「風連湖」のすぐ向かいにある。

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Cimg02191 

湖面には、まだ白鳥の姿はまだなかった。

ぎんは、ここの道の駅には・・とても苦い思い出がある。

前回来たのは、もう数年前の話になるけれど・・・

丁度季節は「夏」

トイレは湖で発生した「蚊」の大群でひどいことになっていた。

夜のトイレで歯磨きをしているだけの間に・・短パンだったぎんの足は
ものの見事に蚊の大群に襲われて、ボコボコになっていた。

あの後、しばらくかゆくて眠れない日々を過ごしたんだよな~。

トイレを済ませて、別海牛乳使用の濃厚ソフト300円だったかな?を食べる。

うまい!!

濃厚の言葉がぴったりの、ジューシーなソフトだった。

根室の町はスルーして、次は納沙布岬。

Cimg02221

いきなり平和の塔からの写真になってしまった。

平和の塔の写真を撮り忘れているあたりが・・ぎんらしいんだわな~。

俺が水戸黄門に出てたら、絶対うっかり八兵衛だな。笑

平和の塔は、かなり年季入ってるんだろうな~
中に入ってみると「カビ」臭い?匂いが鼻につく。

ここは一人入場料900円。JAFの会員証で二割引で入ることができた。

早速中央のエレベーターで4Fへ向かう。

写真は4Fからの眺め。

ぎんの読みは当たり、備え付けの望遠鏡は有料。

以前、お金を入れてピントを合わせているうちに・・時間がすぎて画面が真っ暗になったこともあったな。

そこで、今回は持参の双眼鏡で360度のパノラマを楽しんだ。

塔の見学を終えた後は、納沙布岬の灯台へ。

Cimg02271

先端へはロープが張られて立ち入り禁止の看板。

海峡を見ていると、丁度荷物を満載したロシア船が北に向かって航行していた。

双眼鏡で覗いてみると・・日本車らしい車が所狭しと積まれていた。

二人で双眼鏡の取り合いをしていると、ライダーらしき若いお兄さんが近づいてくる。

写真を撮ってくださいとのこと。

くろに撮影を任せる。

話を聞くと、東京から遊びにきているライダーさんのようだ。

せっかくの機会なので、双眼鏡を貸してあげた。

双眼鏡でのぞいてみると、北方領土の建物までばっちり見えるんだよな。

すると・・もう一枚お願いしていいですか?と、今度は灯台をバックにバイクを入れて撮影したいようだ。

これで終わりかと思いきや・・今度は携帯の写真と、アップの写真やら・・
終わってみれば結構な枚数を撮ることになったな。笑

この後は北に黄金の夕日を見ながら、厚床を目指す。

Cimg02381

昨日の夕焼けも最高だったけど、海に沈んでいく夕焼けも・・また良いな。

帰りも根室の道の駅による。

ここで「カニせんべい」を発見!!

以前何度か書いているが、「美幌峠のテツ」の好物が「カニせんべい」というの聞いていた。

テツへのお土産をゲット!

夕食は、セイコーマートのホットシェフ。

コンビニの弁当ながら、これが馬鹿にできないくらおいしい。

下手をすれば、そのへんの食堂に入ってご飯を食べるよりも美味しい。

弟子屈へは、通称「パイロット国道」を通って暗闇を進む。

旭川市内、白バイ交差点取り締まり

旭川市内、白バイ交差点取り締まり
旭川市内、白バイ交差点取り締まり

ぎん)昨日自転車で市内を移動中の事。
場所は…豊岡4の1交差点。

自転車だったから気づいたけれど…
正直、車だったら気がつかなかったな〜

ぎんがアモールで二時間くらい買い物していた間、ずっと…あの白バイは、お店の駐車場を占領していたのかな?

雪が降れば白バイもお役目終了になるから…青切符消化に励んでるんだろうな。

他にも…自販機の裏や、茂みの中に隠れてみたり…
どっちが不審者なのか、わからんわ(笑)

晴天の浜中~霧多布

ぎん)何気ないフラリたちよりから、想わぬ幸運にめぐり合い、気分は最高!

そのまま気まぐれに任せて霧多布を快走する。

ここでまた・・気分にまかせた「フラリ」実行。

海沿いを走ったら気持ちが良いだろうな~と、気ままに右折。

急な下り坂を下っていくと・・浜辺には見渡す限り、昆布がほされている。

流石に田舎といったかんじか・・来るものが珍しいのか、周りの人たちの熱い視線を浴びる。

その理由はすぐに解るのだが・・・。

海沿いの細い道を進んでいくと、海の向こうに何やら面白いものを発見!

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岩と岩が縄で結ばれている。

画質を落としているので、少々みずらくなってしまっているが、
ぎんが見るには・・・左手の岩の右側の突起部分が、男のアレの形に見えるのだが?笑

特に看板もなかったので、残念ながら名前を知ることはできなかった。

左手に目線を移すと、奥にかすかに滝らしい?ものも見えた。

残念なことに、道は30mほど進んで行き止まり。

小さな家が10軒ほどならんだ小さな漁村だった。

そりゃ~こんなところに迷い込んでくるやつは珍しいもの、皆さん注目するはずだよね。笑

次に道路沿いを走ると・・涙の滝?岩?といった看板を見かける。

右手には砂利の駐車場らしき場所がある。

ここから遊歩道を歩いて、見に行くようになるのかな?

ところが・・・周りを見渡せば、所狭しと「車上荒らし注意!!」の看板。

ん~確かに交通量も少なく、周りからは視界に入らないこの場所では
たとえ車のガラスを割ったところで、気付く人もいないだろう。

止まっている車も無く、流石にここはヤバそうだな~と諦める。

その後道路沿いにあった見晴台でゆっくり景色見物。

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ここからのパノラマは最高!

眼下に広がる曲がりくねった川が、自然を感じさせてくれる。

次に霧多布へ

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霧多布で放牧されていた馬。

少々機嫌が悪かったのか、近寄ると威嚇?らしい動作をみせたので・・すぐに退散。

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普段は風が強いせいか、周りを見渡してみても・・背の高い木は見当たらない。

今日は風もなく、天候も上々!

霧多布にくるのは二回目だけど、二回とも幸運なことに霧にあうこはなかった。

ユーチューブにアップした霧多布岬の動画
http://www.youtube.com/watch?v=ua2zarRmmLY

ぎんの手持ちのデジカメでは撮影することは出来なかったけど、
双眼鏡で岩場を覗いてみると・・真っ黒で大きな鳥が無数に岩場に張りついていた。

霧多布の景色を満喫し一路、根室を目指す。

厚岸「牡蠣祭り」

ぎん)今回は道東二泊三日の旅行に行ってきた。

一日目は旭川~厚岸

二日目は厚岸~根室(納沙布岬)~弟子屈

三日目は弟子屈~川湯~美幌峠~旭川

今年に入ってから北海道は天候不順が続き、一週間のうちに雨の降らない日は珍しいくらい天候が悪かった。
その中でも、今回の旅は一度も雨にあたらずにすんだので幸運だった。

一日目は、ほぼ一日移動で終了。

一日の終わりに厚岸で、諦めかけていた風呂に入れたのが幸運だった。

お風呂を済ませて、道の駅厚岸グルメパークで泊まり。

ここの駐車場はいつきても、車中泊の車が多い。

二日目は天候も良く、のんびりと携帯コンロでお湯を沸かしてカップラーメンで腹ごしらえ。

その後、道の駅でお土産買って10時過ぎに出発。

当初の予定は、一度根室の道の駅でスタンプを押して、その足で釧路動物園で
アムールトラの「ココア」を見る予定だった。

しかし、これまた・・ぎんの気まぐれ病が発症し、霧多布のぶらり旅を始めた。

これがまた幸運だった。

海沿いを走る津守が・・何故か内陸へ向かう。

すると・・右手の公園らしき場所に、出店らしき屋台がならんでいる。

普段ならば、あ~小さな町のお祭りなんだろうな~くらいの感覚で通り過ぎるところだけど
今回は何気に、引き返してみるか?と「くろ」に相談をしてみた。

そこで、ちょっとよってみることに決定。

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中に進んでみると、厚岸特産の「牡蠣」がずらりと並ぶ。

その値段も、旭川では驚くほど安く、しかも大きい!!

奥の方から・・何やら良い匂いが漂ってくる。

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店頭に並んでいる牡蠣やホタテを焼いてくれるようだ。

ここで、ぎんたちは焼き牡蠣とホタテを頼むことにした。

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どちらも600円。

大きさはもちろんの事だけど、やはり新鮮さが違うので味が最高!

この後地方発送の看板を見つけ・・お袋が「牡蠣」が好きだったことを思い出し
送ることにした。

牡蠣はLLで一個150円。

貝の大きさだけで、ぎんの手のひら位ありそうだ。

あと、生で一個食べさせてもらったのが・・「かきえもん」

貝は小さいものの、4年もの?とのこと。

これが一個160円。

ん~少々渋りながらも、お店のおばちゃんのお勧めをいただく。

食べてみるとこれが~~~

もう!もう!もう!

笑顔しかでないのさ。笑

人間、本当にうまい物を食べたときって・・「うまい!」の声すらでないというのを始めて体験した。

なんと言っても、牡蠣が全くダメ!という「くろ」が、あまりに美味しそうに食べる「ぎん」をみて・・ついつい食べてしまい、「美味しい!」と言ったのが「かきえもん」だった。

食べ終わって・・くろが一言。

私は騙されていた・・・・・。と

どうやら、今まで食べてきた牡蠣は、本当の牡蠣ではない。との意味らしい。笑

これは~と、実家に送る牡蠣に「かきえもん」を追加する。笑

正直、ぎんが今まで食べた牡蠣というのは・・

サロマ産にしても、厚岸産にしても・・「ドブくさい」というイメージしかなかった。

ところが、今回厚岸の本物の牡蠣を食べて・・まさに目から鱗の思いだった。

その後は霧多布をぐるぐると散策していた。

くろとぎん、ブログ再出発

ぎん)先日は「ブログ終了」を宣言しておきながら、再開となりました。

前回、ブログ終了のお知らせをしてから・・本当にたくさんの方から
さまざまなご意見をいただきました。

自分は好きなことを勝手に書いていただけ・・と思っていたのですが、
これほど周りの方に影響を与えていたのだと、改めて感じたところです。

自分の言葉で自分を表現できなくなってしまった。

前回こんな言葉を書いた気がします。

よくよく自分自身を見つめなおしてみると・・・

自分自身を表現できなくなってしまった、というより

自分自身に自信がもてず、自分自身が何者かもわからず、完全に自分を見失い

自分の言葉すら失ってしまっていたんだと想う。

なんだか訳がわかりにくいんだけど・・「自分」がわからなくなって、それが重症?になってしまっていたようだ。笑

今更のように痛感する。

「自分は弱い」

どうしようもなく弱い。

こんな自分がとてつもなく嫌いになる。

消えてしまいたくなる。

自分なんてなくなってしまえばよい。

なぜ、こんな価値のない人間が生きている??

負の言葉は、さらに負を呼び・・心は負の連鎖を続ける。

この連鎖に出口はあるのか?

ひたすら・・沈み続ける「負」の底なし沼。

ここまで沈み込むと、人の温かい言葉も心も届かなくなる。

ここから浮かび上がるきっかけは、自分の中にしかないんだよな。

「自分に気ずく事」「自分と向き合う事」「自分を認める事」

どうして、「自分には何も無い」と想うのか、じっくり・・とことん考えてみた。

お金もちでなくてもなくてもよい、けど・・自分の家があって、奥さんがいて、子供がいる。

そんな生き方がしたかった。

自分は若いころ、暖かい自分の家庭が早く欲しかった。

おそらく・・ぎんの子供の頃の家庭環境が酷かったからだろう。

自分は良い家庭を作る!そんな強い気持ちがあった。

しかし、現実はとても厳しく、そううまくはいかなかった。

今だから想う、親も親なりに・・若いながら必死だったんだろうな~。

今の自分。

仕事なし。金なし。奥さん無し。子供無し。

自分が描いていた理想とはかけ離れた生き方をしているな。

勘のよい方は気付いているかと想うが・・実は「くろ」とは、いろいろあって
お互い別々の道を歩く事となった。

ただ、ありがたいことに、今でも良い「友達」として関係は続けさせてもらってはいる。

でも、自分が何者かわかっていて、本当に「強い」人間などいるのだろうか?

地位や名誉やお金が無くなってしまっても、自分を持って自分は強い!と言える人はいるのか?

ふと想う。

本当に強い人などいないのではないか?

しいて言うならば、子供を守る母くらいか?

人は何かを守ろうとする時にこそ、強いのかもしれないな。

「強さ」か・・・

何も無く、何者にもなれなかった自分。

誰かのように、すばらし生き方は出来なかった。

でも、想う。

誰かが「自分」と同じ生き方を出来るわけではない。

自分が苦労した。と思っても、時にはそれを馬鹿にする人間もいるだろう。

けど、同じ苦労を同じ環境で同じ条件で出来る人間はいない。

その人の苦労はその人だけのもの。

だから、どんな人だって生きていたら・・それだけで、すごいのかもしれないな。

それに、自分の苦しみが深ければ深いほど、同じように苦しむ人の痛みを知ることもできるはず。

それは、「優しさ」という名の、ひとつの強さかもしれない。

以前、「あなたから生きる力をもらった」と言われた事がある。

自分は特別に何かをしたつもりは無かった。

あなたの笑顔は、周りの人を癒す力がある。

そんなことを言われたこともあるな。

自分がわからない、何も無い・・・というよりも、

私は、「社会」という常識という名の、不自由な鎖に縛られているだけなのかもしれない。

若い頃の私の望むような生き方をしていた人は・・今の私の生き方を否定する。

そうだろうな、今の私を認めるということは・・考え方によっては、今の自分の生き方を否定することにもなるもんな。

けど、人はそれぞに生き方があって当然。

誰も同じ人生を歩めるわけではない。

ならば、「自分」という生き方をもっている人ならば・・自分がどんな生き方をしていても

別の人の生き方を尊重できるのではないか?

以前の自分には出来なかった。

自分の生き方を絶対正しい!と思い込み、他人生き方を否定し、自分の生き方や考え方を押し付けていた。

今なら出来る。

人の生き方を尊重することを。

自分は弱い。

そう想っているのは、実のところは、本人だけなのかもしれないな。

今までの自分の苦労。悩み。苦しみ。

そこから得たもの。

それを生かしつつ、新たに何かを積み上げていけばよい。

本当の答えは、見えているのかもしれないな。

今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

くろとぎんのお気楽漫遊日記は、「再開」という形でではなく

「再出発」として、取り組んでいきたいと想います。

改めまして、

くろとぎんのお気楽漫遊日記をよろしくお願いします。

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