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厚岸「牡蠣祭り」

ぎん)今回は道東二泊三日の旅行に行ってきた。

一日目は旭川~厚岸

二日目は厚岸~根室(納沙布岬)~弟子屈

三日目は弟子屈~川湯~美幌峠~旭川

今年に入ってから北海道は天候不順が続き、一週間のうちに雨の降らない日は珍しいくらい天候が悪かった。
その中でも、今回の旅は一度も雨にあたらずにすんだので幸運だった。

一日目は、ほぼ一日移動で終了。

一日の終わりに厚岸で、諦めかけていた風呂に入れたのが幸運だった。

お風呂を済ませて、道の駅厚岸グルメパークで泊まり。

ここの駐車場はいつきても、車中泊の車が多い。

二日目は天候も良く、のんびりと携帯コンロでお湯を沸かしてカップラーメンで腹ごしらえ。

その後、道の駅でお土産買って10時過ぎに出発。

当初の予定は、一度根室の道の駅でスタンプを押して、その足で釧路動物園で
アムールトラの「ココア」を見る予定だった。

しかし、これまた・・ぎんの気まぐれ病が発症し、霧多布のぶらり旅を始めた。

これがまた幸運だった。

海沿いを走る津守が・・何故か内陸へ向かう。

すると・・右手の公園らしき場所に、出店らしき屋台がならんでいる。

普段ならば、あ~小さな町のお祭りなんだろうな~くらいの感覚で通り過ぎるところだけど
今回は何気に、引き返してみるか?と「くろ」に相談をしてみた。

そこで、ちょっとよってみることに決定。

Cimg01831

中に進んでみると、厚岸特産の「牡蠣」がずらりと並ぶ。

その値段も、旭川では驚くほど安く、しかも大きい!!

奥の方から・・何やら良い匂いが漂ってくる。

Cimg01841

店頭に並んでいる牡蠣やホタテを焼いてくれるようだ。

ここで、ぎんたちは焼き牡蠣とホタテを頼むことにした。

Cimg01861_2

Cimg01871

どちらも600円。

大きさはもちろんの事だけど、やはり新鮮さが違うので味が最高!

この後地方発送の看板を見つけ・・お袋が「牡蠣」が好きだったことを思い出し
送ることにした。

牡蠣はLLで一個150円。

貝の大きさだけで、ぎんの手のひら位ありそうだ。

あと、生で一個食べさせてもらったのが・・「かきえもん」

貝は小さいものの、4年もの?とのこと。

これが一個160円。

ん~少々渋りながらも、お店のおばちゃんのお勧めをいただく。

食べてみるとこれが~~~

もう!もう!もう!

笑顔しかでないのさ。笑

人間、本当にうまい物を食べたときって・・「うまい!」の声すらでないというのを始めて体験した。

なんと言っても、牡蠣が全くダメ!という「くろ」が、あまりに美味しそうに食べる「ぎん」をみて・・ついつい食べてしまい、「美味しい!」と言ったのが「かきえもん」だった。

食べ終わって・・くろが一言。

私は騙されていた・・・・・。と

どうやら、今まで食べてきた牡蠣は、本当の牡蠣ではない。との意味らしい。笑

これは~と、実家に送る牡蠣に「かきえもん」を追加する。笑

正直、ぎんが今まで食べた牡蠣というのは・・

サロマ産にしても、厚岸産にしても・・「ドブくさい」というイメージしかなかった。

ところが、今回厚岸の本物の牡蠣を食べて・・まさに目から鱗の思いだった。

その後は霧多布をぐるぐると散策していた。

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