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自分の中の二つの気付き①

ぎん)自分の性格や考えというのは、自分が一番わかっているようで、以外に一番解っていないこともある。

とくに・・・無意識に(何気なく)考えてしまったり、やってしまう事に多いのではないだろうか?

ぎんの中でも、え?今更そんなこと!?と想うような事ではあるけど・・
つい最近、自分の中で発見した「自分の考え方の癖」の話をしたいと思う。

ぎんは、昔から親が厳しく・・親が家に友人を招く事が多かったため、大人達との交流の機会が多く、人の顔色を伺い・・いかに「良い子」に振舞うか、小さい頃から考えることが多かった。

大人になってからは、露骨に良い子をする必要はなくなったけど、やはり・・昔からの「癖」というのは、無意識に体に残っているものだと思う。

人前で飾らなく、素の自分を出せるようになったのは・・本当にここ数年だろうな。

まず、ここで浮かんでくるのが「深読み」

人の機嫌を見て、上手に振る舞い・・いかに自分に被害が及ばないようにするのかと考えると、とにかくいろいろなことを無意識に考える癖がついた。

今でも結構やってしまうのだけど・・・

相手の話した一言から・・あれやこれやと、本当にいろいろな事を考えて連想する。

これがまた、常に頭の中がフル回転状態になるものだから・・・精神的に疲れること、疲れること。

それでもって、自分が考えだした・・何十通りもの考えが外れると、さらにガックリきて自己否定に走り出す。

相手がどんな事を考えているのかなんて・・・相手にしか解らないのにね。笑

当たり前といえば当たり前の事。

解ってしまえばなんの事はない。

これは、あくまで自己分析なんだけど・・
いろいろ考えて、自分の中で予め「免疫」を作っておけば、いざ自分にとって不都合なことがあったとしても、対処も早くできるし・・いきなりやられたときよりも精神的ダメージは少なくすむ。

それが良い方に向かって働くときは良いけど、マイナス思考が強いと・・結局負の連鎖で悪いほうに引きずられて、しかも精神的に疲れるダブルパンチ状態。

良い面をあげると・・

仕事をしている時には結構役に立ったな。
頭の中で次々と状況判断を行っていくので、現場で必要なことをどんどん頭の中で組み立てていく。
そうする事で、次に何が必要になるのか?が見えてくるので、動きに無駄がなくなる。

そんな面もあったので、ぎんは現場では・・職人が働きやすく段取りをする「裏方」が得意だった。

用は、何事も表裏一体。

良い面もあれば悪い面もある。

良い面と悪い面を理解できて・・・さらに使い分けできれば、最高じゃない?

それには、まずは「気付く事」

これが出来ないと、何も始まらない。

先輩の受け売りなんだけど・・・

「癖」は気付いた時から「癖」ではない。

今、自分が何をやってるのか、何を考えているのか・・・それを感じて理解することが大切だね。

行動で起こしていることならば、他人の目にも触れるから、注意のしようもある。

けど、これが・・・「考え」になると、本人しかわからないので・・結局は本人が気付くしかない。

ぎんにしたって、33年間生きてきて・・なんとなくぼんやりとは感じていたけれど、ここまで自分の特徴をはっきりと把握したのは初なんだから。笑

遅い?

出来る人から見たら遅いかもな~

ただ、これを理解しないまま・・・あの世まで持ち帰りしている人も、きっと少なくないと思うよ。

さて、話はずれたけど・・

この「深読み」には、プラス面とマイナス面があることがわかった。

てっとり早い話、プラス面を残して、マイナス面とバイバイしよう!って事。

だってさ、仕事の時には旨く活用できたって・・プライベートの時まで同じように頭をぐるぐる回転させっぱなしじゃ、精神的に疲れるしょ?

精神的に余裕がなければ、楽しむ余裕だって生まれないし。

何より・・いっつもピリピリしてたら、周りの人だって疲れちゃう。

誰しも経験ないかな?

え?何でそんな事で・・・そんなに怒られなきゃいけないの?ってこと。

以外に・・・怒った本人にしてみれば、原因は・・・そのひとつだけじゃなくて、頭の中がいっぱいになるほど、自分の中で考えたことが原因かもしれないよ?笑

さて、今まで読んだ文章の中に、あれ?あてはまる事あるかも?と思った人は、

まず、「自分が考え事をしているな?」という「今」の状況を理解することから始めてみると良いと思う。

自分自身をコントロールするには、まず、自分はどんなときに何を考えて、何ができるかを「知る」作業をしなければならない。

言葉にすれば難しいけど、ただ・・・「気付いて」「理解」するだけ。

後は、適材適所。

必要な時には使って、必要の無いときには休ませる。

それで得られるものは、心の余裕かな?

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