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自分の中の二つの気付き②

ぎん)自分の中での二つの気付きのうちの一つ目が「深読み」

二つ目の気付きも・・・当たり前と言えば、これまた当たり前の話なんだわね。笑

一つ目の「深読み」のときでも話したんだけど、

ぎんの中では、時々頭の中で「マイナスの連鎖」が始まる。

これがまた・・底なし沼のようなもので、もがけばもがくほど・・・どんどん負の世界に引きずりこまれていくんだよ。

ぎんの中での「もがく」は、自己否定かな?

そんなマイナスの考えになる自分なんて嫌い!嫌い!嫌い!とやってしまう。

これが酷い時になると、心臓なんて止まってしまえ!死ね!死ね!と自分自身にやってしまうんだな~。

今こうしてブログを書いてて、むなしくなってくるんだけど・・・

冷静な日常の時なんて、たわいも無い話でしかないんだけどね。

以前ぎんの「お遍路」の話の中で、自分の我がままを聴いてくれるの自分だけ・・・のような話をしたことがあると思う。

自分が行きたい!と思う所へいったり、無理をしいたって・・・だまって言うことを聴いてくれるのは、自分の体だけ。

そう、「体」としての「自分」は、四国の体験から感じる事が出来つつあった。

しかし・・・一番の厄介どころは「心、精神面」これが一番の問題児。

自分の中でいっぱいいっぱい考えてる事を、いちいち口に出すわけにもいかないし

しかも、そんな話を四六時中聞かされる方も、たまったものではないだろう。

結局最後は、自分の事は「自分自身で気付く」ことしか・・・ないのかもしれない。

今回の発見も、本当に偶然の発見だった。

出来ている人には、本当に・・・え!?そんなくだらないこと?と思えるような話だ。

自分自身を一番受け入れて欲しいのは誰か??

親?兄弟?恋人?家族?

子供なら親だろうな~

ある程度大きくなって、自我がついてきたら・・・きっと「自分自身」だと思う。

なんで?

周りの人に自分を理解してくれる、素敵な人がたくさん居る人は幸せ。

けど・・・

周りの人は、解ってはくれているようなんだけど・・・

何かが違うな?と違和感を感じた事ってないかな?

やっぱり・・・自分自身の事を一番だれよりも、しっているのは自分自身なんじゃないの?

付き合いだした恋人じゃないけど

寝ても覚めても一緒にいるのって自分自身だけでしょ?笑

ぎんは、たまたま偶然なんだけど・・・

マイナスの底なし沼にはまった自分を受け入れてみた。

これはイメージの世界の話になる。

暗闇にたたずむ一人の子供の自分。

その自分を「うまく出来ない」からと・・・見放さないで、抱きしめてみる。

辛かったね・・・苦しかったね。と・・・

そして、いいんだよ。

それでいいんだよ。と・・・優しく声をかける。

まるで、夜回り先生だな。笑

そして、心の奥で苦しんで泣いている自分を抱きしめてみる。

このとき、ぎんは自分の中で・・・何かが暖かくほぐれていくような感じを覚えた。

だって・・・

傍から見れば、たわいも無いことだって・・・

本人にしてみれば、すごく頑張って悩んで苦しんだ結果なんだもの。

失敗したっていい。

失敗なんて・・・頑張った結果でしかない。

その頑張りが失敗になるって解っていて、頑張る人なんかいる?

うまくいかなくたっいい。

失敗と言う形になったなら・・・

頑張った分、ちゃんと「学び」という結果は得ているから大丈夫!

無駄な物なんて何にもないんだから!

自分には何もないと・・・寂しく心の中で泣いている人は、ぜひ一度

心の中の、もう一人の自分を抱きしめて、言ってあげて欲しい。

頑張ったね!あなたの頑張りは無駄じゃないよ。と。

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