2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 四国の思い出整理。ムービー | トップページ | 満たされない心 »

執着

ぎん)執着と一言に言ってみても、お金だったり、人だったり、・・・生きているうえで、本当にいろいろな物にとらわれていると思う。

今回は「恩」についての気付きがあったので・・・書いてみたいと思う。

以前のぎんは、わがままで身勝手で・・・人には自分の考えを押し付ける、どうしようもない人間だった事は何度か話したと思う。

その頃から、ぎんは人に何かをするのは好きだった。

特に・・・何か見返りを期待してやってきたわけではないのだけれど、

やはり、わがままというのか~自分を理解して欲しい、認めて欲しいという願望が人一倍強かったと思う。

ぎんが人間であるように、ぎんの行為を受けるのも人間。

ぎんが善意のつもりで行ったことでも・・・相手によっては、いい迷惑の場合もあると思う。

意思の違い・・・すれ違いとでもいうのかな。

その時は、それが歯がゆくて・・・納得いかなくて、相手から自分の思うような反応がなかったり、後で悪口を聞いたりすると・・・

「裏切られた!」

などと思ったものだ。

そこで自分が思うこと・・・

あの人には、○○してやったのに!!

こんな言葉を言っていたな。

でもな・・・

よくよく考えると、それは相手に対してなのか、自分のした事なのかはわからないけれど

「執着」だよね。

この言葉を無意識に言っている人は、きっと「ぎん」だけではないと思う。

もし、自分が何気なくこの言葉を言ったと気付く機会のあった人は・・・少し自分を振り返って考えてみてもらいたい。

自分は・・・どうして、その人のために何かをしようと思ったのか?

ぎんは、以前の自分を振り返って・・・想う。

どんなに相手のためにと想ってして、そして裏切られたとしても・・・

それは自分が、その人の喜ぶ顔を見たくてした事。

お金が絡んでくれば・・・そう簡単に割り切れないこともあるだろう。

それでも、結局自分が選んで判断し、そして決断したこと。

それに・・・その時自分は、相手が喜ぶという表現で満たされていなかったかな?

一番辛いのは・・・

自分自身が相手に裏切られた!と、想い続けることで、その相手に心をとらわれて歩みを止めてしまうこと。

いつまでも・・・辛い!と想うことを自分の両手に握り締めたままでは・・・次につかめるはずの「幸せ」まで、つかみ損ねてしまうんじゃないかな?

裏切られた相手を、相手のために許すのではなく。

自分のために許すと想ってほしい。

正直・・・人を平気で裏切るような人間は、裏切ったことなど悪いとは想ってはいない。

もし、想っているならば・・・自分から謝罪をして、関係の修復をはかるはずじゃないかな?

相手は何も思っていないのに、自分だけが必死に相手を憎み続けるのは、自分が辛いだけ。

人間の心は、そんなに簡単なものではない。

捨てなさい!と言われて・・・ゴミをすてるように、ポイっといかないのも現実。

けどね・・・

自分の気持ちのもちようと、努力次第で変わることができるのも人間!

人間の可能性は無限大!

人生なんて、本当に短い。

その貴重な時間を、くよくよ暗く生きるより、新たな幸せを見つけるために生きたほうが有意義じゃないかな?

かく言う「ぎん」だって、マイナス思考が強くて・・・やっぱりグズグズ考えてしまう事が多い。

人に偉そうに、何かを言えるほど人間できているとは思っていない。

けど、こうしてブログに書き残すことで・・・もう一度自分自身と向き合い、考えることができるから続けている。

ぎん自身の振り返りと反省なんだけど、このブログを見て・・・同じように悩みのある人が、何かをつかむきっかけになってくれたらと想う。

« 四国の思い出整理。ムービー | トップページ | 満たされない心 »

生きるための、ちょっといい気づき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 執着:

« 四国の思い出整理。ムービー | トップページ | 満たされない心 »