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客観的視点と自分を変える種。

ぎん)客観的に自分を見る。

よく・・・自分を変える成功術のような本に書いてある言葉だね。

簡単に言うと、自分以外に、もう一人別の視点から自分を見て・・・自分が何をしているのかを知ること??

うまく説明できないんだけど、要は、二人の自分を作ってもう一人の自分を見る?

余計に訳がわからなくなってきたわ!!って・・自分にキレてどうするの?笑

あ!お笑いなら・・・一人で漫才やってるときに、自分が一人ボケをしているときに、自分で突っ込み入れているかんじかな?

ん~これなら、ちょっと解りやすいかも。笑

頭の良い人なら、すんなり理解できて・・・

実践も簡単に出来るのだろうけど、残念ながら「ぎん」は、そんな素晴らしい頭を持ち合わせていない。

せいぜい・・・鏡で自分の顔を見るのが関の山だね。

話が相当ずれました。そろそろ戻します。

ここで・・・ふと、ぎんは想う。

客観的に見る??

誰が??

自分が??

ん~~~~~~~~。

どんなに見る人数が増えてたところで、自分は自分なんじゃないの??笑

その人が生きて積み上げてきた人生観なんて、そうそう変わるものじゃないのでは?

本に書かれている言葉の「客観的に見る」は、素晴らしい言葉のようだけど、やはりぎんにはいまいち納得がいかない。

それよりも、最近気付いたことがある。

ぎんは最近、ダイエットと運度不足と節約を兼ねて、片道3キロ圏は自動車を使わずに、徒歩で移動している。

これは、もう二ヶ月くらいになるかな。

そこで気がついたこと・・・

自動車で移動していると、ただの「流れる景色」の一部でしかない風景が、

ひとつひとつ、お店だったり、家だったり、個性のある形をがあることに気付く。

当たり前のことなんだけど・・・自分の体感する速度が速くなると、ついついそれを見落としがちになる。

ふと、自分に置き換えてみる。

自分の生き方も・・・どこか自動車にのっているような、急いだ生き方になっていないだろうか?

どこか目標があって、そこに早くたどり着こうと想うときは、早ければ早いだけよいと想う。

ただ・・・目的地や早さにばかりに気を取られていると・・・大事な何かを見落としていることがあるかもしれないな。

若い人ならまだしも、人生30年以上生きてくると、それなりに人生経験も増えるもの。

ましてや、それ以上の年齢になれば、なおのことだろう。

もし、自分自身を変えたい!変わりたい!と願う人がいるのなら、

ぎんは、その答えは自分の中にあると想う。

自分の中で、流れる一つ一つの景色に目を向ける、そして流れるスピードを落としてみる。

たとえるならば、自分という名の映画を見ていて・・・画面を、スローや停止状態にしてみる。

そうすると、そのひとコマひとコマで自分が何をしているかだけでなく、どんなしぐさをしていたかとか、どこを見ていたとか、

今までは、「流れの中の一部」でしかなかったことに、あらたな発見があるはず。

そこに、自分が変わる為の「鍵」がかくれているんじゃないかな?

まどろっこしい書き方をしたけど・・・

早い話、今まで見落としていた物を、進む速さを緩めてじっくり観察してみることで、

自分自身に新たな発見があるんじゃないかな?

といった感じだね。

りっぱな本のように、他人の人生にあれやこれやといったところで・・・

聞いている本人にとっては、一時だけの「栄養ドリンク」のような作用しかない。

本当に自分を変えたいなら、トレーニングをするなり、生活を改善するような、

自分を変えるための「努力」が必ず必要になる。

ぎんが言いたいのは、その努力するための「種」が「自分の中に眠っている」と、いうことだね。

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