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ペットという家族と別れと

ぎん)前回日記に写真を載せた友人宅の猫が…
13日に大往生したそうだ。
皆口々に…可愛がってもらったお婆ちゃんが連れていったんだね~と言っていた。
もう…百歳過ぎてたからね~と言いつつも、時々見せる寂しげな顔が辛い。

ここでは泣くものか…と堪えてはいたけど、堪えきれない涙があふれだした。

ふと…うちの実家で飼っていた犬を思い出しす。

名前は『ぎん』約七年実家で一緒に暮らし…10歳で旅立った私の兄弟。
一人っ子の私にとっては…兄弟のような存在だった。

お盆という事もあり…ぎんの眠る神居古潭の霊園に向かう。
納骨堂にくる度…たくさん壁一面に貼られた写真を見つめる。
写真にメッセージ。

旅立った家族に、たくさんのありがとう。
そして…向こうでも元気でいますようにと…。

本当に愛された動物達なんだろうな。

他人から見れば…人ではない。

しかし…その家族にとっては、動物達はかけがえのない家族の一員。

失ったモノは大きいけど…
きっとそれ以上に大切なモノもたくさんもらったはず。

今は悲しくとも…
きっと後で笑って思い出を振り返えれる時がくるから。

忘れないであげてね。
あの素敵な一時を。

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コメント

ポンチュさん

コメントありがとうございます♪

ぎんの事は・・・私の命がある限り、私の良き思い出として
いつまでも覚えているつもりです♪

そうですね・・・
最近の「命」を軽視するニュースには、心が痛くなります。

失う前に、本当の大切さに気付いてほしい・・・
そう切に願うばかりです。

こちらこそ!残暑見舞いのおはがきありがとうございました♪

ぎんさんのHNは、兄弟のような存在のわんこちゃんだと、以前紹介されてましたね。
家族に大事にされて旅立った動物たちは、本当に幸せだなと思います。
そして、今もこうして思い出の中に生きているなんて。
『ぎん』ちゃんは幸せなわんこですね(^^)

残念ながら、今の世の中、動物たちはおろか、人間も命を粗末に扱われています。
子どもの虐待、高齢者の消息不明。。
一体、どうして、いつからこんな世の中になってしまったのでしょうか?

命について真剣に考える必要があるのかもしれませんね。

P.S. 残暑お見舞い、ありがとうございました☆
涼しげなハガキを見て、元気になりました^^

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