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裏摩周 神の子池

裏摩周  神の子池
裏摩周  神の子池
裏摩周  神の子池

ぎん)道東に位置し、日本でも屈指の透明度を誇る摩周湖
>その湧水の湧き出口に出来た池が「神の子池」
>
>神の子池には流れ入る河川や沢は一切ない。
>摩周湖の水が大地に染み入り、湧き水として大地に姿を見せた
>奇跡の泉。
>
>透明度は高く、泉の底まではっきりと見えるほど。
>
>ここに訪れたのは・・・三年ほど前だろうか
>
>今では大きな案内看板も設置されて、秘境とはいえなくなってしまったな。
>
>この日は光の加減か、写真に写る神の子池は緑がかって見えた。
>
水は真夏でも冷たく、この日均衡の町では32℃を記録したにもかかわらず、
>泉に手をつけると・・・痺れるほど水温は低い。
>
>神の子池には、蝦夷岩魚のオショロコマや山女が住み着いている。
>
>この日は・・・いつも見ないような大きな魚影があった。
>
>どうやら季節柄、川を遡上してきた桜マスのようだ。
>
>何組かのマスがつがいになって・・・川底の砂利を尾ヒレで堀り、産卵どこの準備をしている。
>
中には、長い遡上の中でつがいと逸れてしまったのか・・・
>単身でぼろぼろになりながらも、少ない産卵床を守るために戦っているマスがいた。
>
>一時間ほど、その場に座り込み・・・産卵の瞬間を待っていたが、残念ながらその瞬間に立ち会うことは叶わなかった。
>
>心無い観光客が来るたびに、どやどやと騒ぎ立て・・・落ち着かない様子だったな。
>
>長い旅を終えて・・・母なる川に帰り、自らの命をかけて次に命を繋ぐ最後の瞬間。
>
>慎重になるのも当然だろう。
>
観光地化して・・・人を呼び、地域を活性化したい気持ちがわからなくもない。
>
>しかし、その影で・・・心無いも訪れ、ゴミのポイ捨てなどで環境を破壊する愚か者がいるのも事実だ。
>ここで言えば、タバコの吸殻、泉に投げ入れられたお金。
>
>素敵な物を見て、感じて、心を豊かにするのはおおいに素晴らしい。
>
>だからといって、自分は一度しかこないから何をしてもいいと言うわけではない!
>
>人間だって、次に繋ぐ責任があるはずだ。
>
良い意味でも、悪い意味でも、一人ひとりの行う、一つ一つの出来事が積みかさなって「今」を造っている。
>
>自分さえよければではなく。
>
>環境のために、今自分に出来ることを見つけ、小さなこと、些細なことでもいいから・・・実行できる勇気をもってもらいたいと想う。
>

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