2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

雪の十勝岳連峰

雪の十勝岳連峰
雪の十勝岳連峰

ぎん)いよいよ北海道にも雪のシーズンがやってきた。
山頂付近には雪が積もり…麓は紅葉
ほんの一時ではあるけど…
冬までの今時期が一番美しい季節のように感じる。
街中でもちらほらと、冬の使者の『雪虫』が見られるようになってきた。
雪が降る前に見られる…
白い綿毛をまとった小さな羽虫。
この虫が現れると…北国の冬は間近。

そろそろ私も美味しい物を沢山食べて、冬眠の準備をしなければね(笑)

自分への手紙

ぎん)自分を客観的にみる。

本などでよく聞く言葉。

自分自身を離れた視点でみることにより・・・自分を多面的で冷静に見ることができる。

今まで気付かなかった自分に気付くこともある。

そうは言ってみても、実際やるとなると結構難しい。

そこで・・・今回私は、「自分の手紙を書く」という方法で、もう一人の自分の視点から自分自身を見つめてみた。

○最近の自分へ

お元気ですか?
腰の調子はどうですか?ご飯はちゃんと食べていますか?
だいぶ寒くなってきたので、風邪をひいていないか心配です。

さて、最近精神面で煮詰まっているようですね。
以前のように、仕事をして生き生きしていた感じが、最近見られなくなりました。

仕事楽しんでいますか?

人はみな、浮き沈みを繰り返して生きるものだと想います。
全てがうまくいく時も、空回りも、それも全てあって自然のことなのです。
そんなにうまくいかないと・・・自分を責めないで。

自分が「失敗した!」と思うなら、次から同じ失敗をしないように
注意をすればよい。
そして、そこからどうして失敗したと想ったのか、考えて学べばよい。

有言実行は大切なこと。

しかし、その意識にとらわれすぎてしまっては
あなたの良さの「のびのびとした自分らしさ」が死んでしまいます。

昔から、何かの「型」にはまるのが大嫌いなあなた。
空手でもよく、型は嫌い!と愚痴っていたものです。

最近のあなたは、のびのび生きていますか?

思い出してみて

今の自分になるまで、どれだけの苦労をして、頑張ってきたのかを
今ではできて当たり前かもしれないけれど
今のあなたは、過去の自分が努力をして頑張った結晶なのです。

もっと自分に自信をもって下さい。

そして、また前を向いて、あなたらしく・・・ゆっくりでいいから歩いて下さい。

私はいつでもあなたを見守っています。

親愛なる私自信へ

                             自分より

プライドを捨ててみる

ぎん)プライドを捨ててみる

プライド
良い意味では、自分自身を支え奮い立たせる支えとなるもの。
悪い意味では、執着、頭の硬さ、応用力の無さ、となる。

私は元々、かなりプライドの高い人間だった。

けして人よりも勉強が出来る訳ではなかったけど・・・
その代わり人以上に努力して、人より物事ができる自信があった。

一番酷い時には・・・大工で技能士の資格を取り、仕事でも現場を任され、
仕事で周りで私にかなうものがなく、空手もやっていたことから腕力にも自信があり、
バブルの終わりがけではあったが・・・建築業の給料も良く、
金、力、地位と全てがあったと想いこんでいた。

しかし・・・
人一倍無理をした結果、利き腕は握力を失い腰を痛め・・・仕事復帰は絶望。
さらに、そのころ覚えた株取引によって全財産を失う。

一時期は元彼女の元で専業主夫的な生活を送っていた時期もあった。
全てが空回りで自暴自棄になり、家でヒスを起こす私・・・
そんな私を長年支えてくれた彼女ではあったけど、やはり人間には我慢の限界がある。

そして私は全てを失った。

当時プライドの高かった私は・・・他の仕事を探すも、
こんな安い給料でやってられるか!と、なかなか自分の殻からでることができずにいた。

そして、プライドだけでは生きていけないことを知った。

ここからは本当に大変だった。

体はボロボロだし・・・お金も無いし。

プライドじゃ飯は食えない。

人に頭を下げて生きるくらいなら死ぬ!と吼えていた人間が、ようやく人に頭を下げて生きる決心をした。

新しい仕事に就けば、自分は駆け出しの下っ端。

仕事もできないのに給料が安いのは当たり前、それに・・・年下の先輩からヤキが入るのも日常だった。

惨めだった。

何度死のうかと想ったか・・・。

でも、自分の中で何かが変わりつつあった。

今までは自分が正しい!と思い込み、自分の意見ばかりを相手に押し付けていたけど
相手の意見をしっかり聴くようになった。

次第に・・・こんな考え方もあるのか!?と自分と違った考え方を受けれることができるようになった。

すると・・次第に私の周りに人が集まるようになった。

プライドの高かったころの私ならば・・・こんな自分の失敗談など隠して、成功話しかしなかっただろう。

しかし、今となっては・・・そんな失敗や苦労話も、笑い話として話せるようになった。

今だから笑話だけれど、四国八十八ヶ所巡りに四国に渡り、一番所にたどり着く前にぎっくり腰で
現地の病院に一ヶ月の入院。
それでも・・・そこで出会った人たちの暖かい支えもあって、無事八十八ヶ所結願となった。

結構これが良いネタになるんよね(笑)大体の人は笑ってくれる。

こうして自分の弱さや欠点をさらけ出すことで、人が心を開いてくれるきっかけにもなる。

自分の弱さをさらけ出すことは・・・けして恥ずかしいことではない。

自分を「弱い人間」と認めることが、弱さを知り強くなる第一歩だと私は想う。

いくら強がって人に虚勢を張ったところで・・・何も変わりはしない。

自分の弱さを認め、そして受け入れて、そこから前に進んだものこそが

「本当の強さ」を手に入れることができると想う。

私はまだまだ弱虫のヘタレ。

いきなり大きな勇気をもって、何か大きな事を成すことはできない。

だからこそ、小さな目の前にある一つ一つの機会を大切にして
小さな勇気をもって前に進んでいくことにした。

未だ人生道半ば。

私のような若輩者が人生について語れた身ではないけれど・・・

今こうして、私のブログを読んでくれているあなた。
そして、私に縁のある沢山の人たちの暖かい支えがあって

私はこうして生きていくことができます。

沢山の出会い、そして・・・

あなたに、

心から、ありがとう。

心で感じること

ぎん)もしも自分が盲目になったら…
あなたならどうする?

私のお客様の中に、旦那さんが事故にあい…盲目になってしまった方がいる。

その方は…視力を失った代わりに、他の感覚が鋭くなったとい話しをしていた。

盲目の世界とはどんなものだろう?
自分で試してみた。

普段住み慣れて…何不自由なく生活しているはずの我が家。
そこが…安心して寛げる空間ではなくなってしまった。

『闇』がここまで恐ろしいものとは…

この時は、恐怖以外の感覚を感じる余裕はなかった。

昨日…お客様の家に行く途中。
まだ時間に余裕があったので…
天気が良いこともあり、河原で少し時間をつぶすことにした。
ふと…河原の石に腰掛け目を閉じる。

川の流れと鳥のさえずりが心地よい。
肌を通して…太陽の日差しを感じることが出来る。
そこに吹くそよ風…

まるで、一つ一つの自然が音となり…
『自然』という音楽を奏でているようだった。

そこには普段は『当たり前』として捉えていたものは…何一つなかった。

ふと…
頭の中に言葉が浮かぶ。

当たり前のことが
当たり前でなくなった時

そこには…新たな発見がある。

普段当たり前と思うことに…ちょっと違った見方をしてみたり、
時には何かを失ってみたり…

前向きに物事の捉え方を変化させることによって…
人生は豊かなものにする事ができる。

新たな発見と、それに気づく機会をくれた出逢いに…感謝。

秋のそら

秋のそら
ぎん)久しぶりの秋の快晴♪
空気が澄んでいるのか…いつもより空が高く感じる。

市街地の紅葉もだいぶ見頃になってきた。

いつもの年なら…
標高の高い山から順番に紅葉が降りてくるのだけれど…
今年は平地も山も、それほど進み具合に差がないように感じる。

今年の夏の暑さが影響したかな?

秋と言えば…味覚の秋♪
いっぱい美味しもの食べて…栄養蓄えて、冬眠に備えなければね(笑)

自分の心構え

ぎん)最近自分の生き方について考えることがある。

別に生き急いでいるつもりはない。

ただ・・・ふと、こんなことを想う。

「やらずに後悔をしたくない」

以前自殺を考えたからなのか、自分で仕事を始めたからなのかは解らない。

ただ、そう想う。

それから自分の生き方が変わってきた。

今までだったら・・・

忙しいから、とか

体調が悪いからとか・・・

いろいろな理由をつけては「今度機会があったら」と先送りして逃げていた。

でも、どうだろう?

その「今度の機会」って・・・いつくるの?

同じ条件で同じ出会いや機会がやってくるものなのかな?

自分の中での時間がどんどん過ぎて行くように、周りの時間もどんどん進んで
前と全く同じ状況なんておこらないんじゃないかな?

だからこそ想う。

今この時、このチャンスが最大最高のチャンスなんじゃないのかな?

確かに・・・

そこで冷静に考えて、やらなければ良かったと、後で想うこともあるだろう。

でも、失敗したなら・・・そこから何かを学べば良い。

臆病になって、何もやらずにせっかくの一度きりの人生を棒に振ってしまうほうが勿体無いと想う。

今、いろいろ考えていて、ふと・・・気がついた。

今年は、たくさんの別れを体験した。

もう・・・その人たちには、どんなに何かをしたいと願っても、何もできない。

だからこそ自分も、そして・・・自分の携わる全てに、

やっておきたい事を、後悔なくやっておきたい!と想うようになった。

自分の生き方、人生を変えることが出来るのは「自分」だけ。

でも、難しく考えることはない。

ほんのちょっとの勇気と、意識だけで人は変わることができるから。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »