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おバカネタ復活

おバカネタ復活
おバカネタ復活

東日本大震災がおこり…
笑やバカなネタは非常識か?と想い、しばらくの間自粛していました。

ここ最近になって、被災地でも前向きに復興の動きが見られだしてきたように想う。

被災され、大切なものをたくさん失ってしまった方々には…心に笑う余裕なんて、まだないかもしれない。

それでも私は…人の底力を信じたい。

笑は人が生きる前向きな活力となるはず!

そう信じて、私のバカな話が…少しでも誰かの笑顔に繋がればと想い、おばかネタの復活をすることを決めた。


さて…今回の話は…

先日スーパーで買ってきた「玉こんにゃく」

私の友人で山形県に住んでいる人がいる。
正直、山形といっても…最上川?くらいしか私の少ない脳みその中には知識が入っていない。

山形名産玉こんにゃく!
おお!
山形って…玉こんにゃくが名産なんだ〜♪←影響されやすい。笑


早速携帯のカメラで写真を撮影して…山形の友達に報告♪と想っていたら…

あれ!?

製造地「群馬」!?

なぜ…群馬で作るのに、山形名産という必要があるのかな?

それなら…ただの玉こんにゃくでいいやん!

こんないんちき臭いラベルにだまされるやつなんていないわ!←すでにだまされている。笑

くそ〜
あの…意気揚々とした高揚感が、真っ逆さまにどん底に叩き落された気分だ。
もう…何も信じない!
太陽のバカ〜!←30年前の青春ドラマ。笑

さて…私は以前にもこういった失敗を経験したことがある。

それは、私が若かりし日のこと。

自動車の免許をとってから…自分の運転で初の遠出
一泊二日で登別温泉へ行ってきた。

旭川から登別まで、国道を走れば約4時間半の道のり…なれない運転でヘロヘロになりながらだったけれど、全国有数の名湯は、その疲れを十分に癒してくれた。

会社とご近所さんにお土産を買っていかないとね♪
温泉地でのお土産選びはとても楽しい♪

定番といえば定番だけれど…「登別温泉」とでっかく書かれた温泉饅頭を購入した。

旭川に帰ってから…温泉の思い出とともにお土産の確認をしていると…

製造「旭川市上兵村……」!?

えっ!!!???

なぜ…旭川で作られたお菓子が登別で売られているの?

どうやら私は…わざわざ4時間半かけていった旅先で、地元産のお菓子を土産に買ってきてしまったようだ。

この時の悔しさと言ったら…大好きだった女優さんのすっぴんを、間違ってテレビで見てしまったときより大きかった。

それ以来…私はお土産を買う前に、必ず「製造地」を確認するようにしている。

神社で想ったこと

神社で想ったこと
今日は天気も良いので自転車で市内ツーリング♪

自動車と違って…ゆっくり景色を見れるのが楽しい♪
普段は…ただ流れるだけの景色の中に、いろんな色彩があることに改めて気がつく。
これから雪が溶ければ花が咲き、どんどん町の中も色付くことだろう。

今日は久しぶりに旭川の護国神社へ訪れた。
鳥居をくぐり…門を抜けると空気が変わる。
少しピリッとしていて…どこか優しさを感じる空気。
まるで…ここだけ空間が違うかのようだ。
本殿に向かって歩いて行くと、左手に樹齢400年の見事な柊の木がドッシリと構えている。

柊に触れると…ほんのり温かく優しい気持ちにさせてくれた。
私は寺や神社に行くと…木に触れるのが大好き♪
大地にドッシリと根を張り、長い年月をえた木に触れていると…私の悩みや苦しみが、ほんの一時の些細な事のように感じさせてくれるから

本殿では…今日無事こうして御参りできたことへの感謝と、遠い地で頑張っている友人の健康を願った。

私は神社では自分の事はお願いしない。

自分の事は自分の努力で解決して成長するべきと思っている。
神様がいるとするなら…
私は私の成長の為の試練を与える存在だと想っている。

ドラえもんのように…望む物をただ与えるだけでは人は成長しないから。

そう言っても…私はまだまだ…
すぐに凹むし、打たれ弱いし…
それでも、こんな自分でも出来る事がある♪と日々自分を励ましながら、何とか前に進んでいる

笑って過ごしても1日。
泣いて過ごしても1日。
一生だって同じ。

前向きに生きるも一生。
後ろ向きに生きるも一生。

どうせなら…日々を精一杯、悔いのないよう生きたいものだね

失って気付く大切さ

失って気付く大切さ

失ってみて…初めて気付く大切なこと。

当たり前の毎日の…その中にある当たり前の事。
いつもいる場所にいるはずの存在…

その『当たり前』がなくなった時…
人は初めてその大切さを痛感するのかもしれない。

どこか人は…
今日の繰り返しが明日も当然のようにやってくると感じている。

いや…当たり前の事なんてない。
永遠だってない…
心のどこかにわかってはいても、ついつい忘れてしまうのかもしれない。

慣れって…怖いね。

本当なら、一回一回の出来事に感謝しなきゃいけないはずなのに…

それを忘れ失って…
悔やみ後悔する。

バカだよ…。

酷い言葉は勢いで言ってしまうのに…
感謝の言葉は照れくさくて言い出せない。
自分の本心とは裏腹なことばっかやってさ…
どれだけ不器用なんだよ。

悔しくて泣けてくる。

でもね…いつまでも悔やんでいたって時間は待ってはくれない。

今自分に出来ること…

今想うこの想いを無駄にしないこと。

辛い想い、苦しい想いは全て成長の糧になる。

少しでも自分成長して…
自分は頑張っている!これだけ成長できたよ!だから…大丈夫。と…

今を大切に生きる事が大切じゃないかな?

そして…これから出逢う人たち、今いる人たちと、少しでも後悔のない人生を送れたなら…
きっと、失ったものも無駄にはならないと想う。

だから…私は今を大切に生きるよ。

災害時に役立ち情報

災害時に役立ち情報

ぎん)昨日のブログから、アドバイスや情報をいただいた皆様に感謝。

自分なりにも調べてみたものとあわせて書いてみる。

まず、私も考えたことではあるんだけれど・・・

ボランティアとして一刻も早く現地に入って、自分に出来ることを探したい!と想う方もいるだろう。
しかし・・・それはどうやら、良いようで悪いこともあるようだね。

簡単に書くと・・・
ボランティアとして行って人か増えることで、水や食料が不足している状況の中、さらにその状況の悪化に拍車をかけてしまう。
あと、ボランティアが現地に向かおうとすることで・・・交通状態をさらに悪化させてしまい、必要な救援物資の現地到着が遅れてしまう。

現地の惨状をニュースでみていると・・・猫の手も借りたいほどやることは沢山あると想うが、当面は自衛隊や復興団体が交通やライフラインの整備をある程度整えてからでも遅くはないと想う。
それからでも・・・災害地で自分にできることは山のようにあるはずだね。

次に、これは豆知識だけれど、今被災していない方々も日常の準備知識として覚えてもらえると良いと想う。

災害時に役立った物品
携帯ガスコンロ、携帯ガス、ろうそく、懐中電灯、電池、缶詰類、お米、パスタ、即席めん、乾物類、靴、スリッパ、軍手手袋、ラジオ、現金、アウトドア用品

やはり・・・お湯を沸かす手段が無く、粉ミルクやカップめんも場合によっては使えないものもあるので・・・
簡単に使えて、日持ちする食料があると当面のつなぎができるようだね。

あと・・・やはり女性としては生理用品、これが以外に不便とのこと。
避難所生活の中では、プライベートも無い状態なので「耳栓」「ダンボール」があると精神的に少し違うようだね。

精神面でのケアとして・・・
小さいものでも良いので「人形」があるとちがうとのこと。
とくに小さいお子さんなどは、不安が大きい分・・・寝るときに抱きしめて眠れるものがあるだけで不安は幾分違うようだね。

避難所の狭い空間の中では・・・お年よりは辛い日々だろう。
外に気軽にでて運動するわけにもいかないし、みずからストレッチというのも狭い中では気が引けてしまう。
出来れば周りの人たちが、足をさすってあげたり、軽いストレッチをしてあげてエコノミー症候群の予防の手助けをしてあげて欲しい。

救援物資に関しては・・・
一番こまったものは「中古の衣類」。
送る側としては・・・少しでも役に立てば!という気持ちもわからなくはないが・・・
自分がその立場になったことを考えて欲しい。
誰が着たか解らない、衣類を平気で着れる人はいるだろうか?
できれば・・・新しい物か、状態の良いものをお願いしたい。

あと・・・個人での物資は、仕分けにとても苦労するとのこと。
個人に出来ることでは限界があるし・・・、少なければ不公平ができる。
それならば、「義援金」という形の協力が今すぐできる、私たちにできることではないだろうか?

大災害の時に自分に出来ること

大災害の中で、今自分が出来ること

ぎん)今回の地震の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今回はたまたま自分の住んでいる土地でのことではなかったけど
地震列島の日本。
いつそれが自分の身に降りかかるかなど解らない。
まさに明日はわが身の出来事だと想う。

だからこそ・・・これは「人事」とは考えずに、各々が今自分に出来ることを考え、行動してもらえたらうれしい。

正直、私も自分なりに出来そうなことを調べてみた。
しかし・・・北海道からの船や飛行機は欠航ばかりで、道外への荷物の発送もとまっている状態。
正直かなり歯がゆい。

そこで考えてみた。

今自分に出来ること。

お金や物での援助も確かに必要なことだろう。

被災した方々には、初めての経験で何をどうしてよいのかわからずに
不安で胸がつぶされそうな状況だろう。

そこで・・・私は考えた。

☆知識というなの援助

この地震大国の日本。今までにも阪神淡路大震災や新潟中越での大震災。
そういった災害を経験した方々がいるはず。

そういった災害の中で、どんなことが役に立ったか、どんな工夫で乗り切ったか、など
災害時ならではの「経験や知識」を伝えることができれば!と想った。

実際・・・こんな私のブログくらいで、どれほどの影響があるかはわからない。

しかし・・たとえば、被災地に友人のいる誰かの目に入る機会があれば・・・
その友人から被災地の方に、その知識は伝えられ、
その知識は避難所の人々で共有され、さらに広がっていくことだろう。

ほんの小さなことでもいい。

お金に余裕がなかったり、現地から遠かったり、

でも、自分に出来ることはない!と諦めないで!!

ほんの小さなことでもいいから・・・自分に出来ることを探して下さい。

ちなみにこれは、私が以前テレビで見た知識ですが、
被災地は断水状態で水がとても貴重になります。
そこで・・・皿を直接使わずに、皿の上に「サランラップ」を使って
食器の洗い水を節約したと言う話を聞いたことがあります。

日常の生活の中での小さな役立ち情報でも良いです!

私のアドレス宛にメールを下さい!
情報をまとめて随時アップしていきます。

e-mailアドレス hokkaido.genkini@gmail.com

やっと見つけた自分らしさ

ぎん)27歳の時の大きな挫折から、自分探しを始めて…足掛け7年
ようやく自分にしっくりくる言葉が見つかった。

私は周りの人達から『強くなれ』と言われる事が多かった。
自分自身強がっては見ても…やはり自分は弱いというこもわかっていた。

強くなりたくて…
ちょっと悪ぶってみたり、体を鍛えたり、空手やってみたり…体の強さを求めてみたけど、やっぱり何かが違った。

強い人とは何か?
私の周りにも…尊敬するような凄い人達はいる。
みな…自分にしっかりとした『理念』という幹をもち、どんな嵐がきても動じない…大木のような強い心。

私もそうなろうと…頑張ってはみた。

でも…やっぱり何かが違った。

自分て何だろう?

打たれ弱く直ぐに凹む。
それでも…起き上がり、また前に進む。

そうだ!
何度踏まれても立ち上がる『雑草』のようだな♪(笑)

ふと思った…
大地にドンと根を下ろし、どんな嵐にも負けない大木ではなく…
雑草のように、何度も何度も挫けへこたれても…また起き上がり伸びていく雑草のように

『逞しく』生きよう

この『逞しく』という言葉が…凄く自分にピタッときた。

世の中には…たくさんの人間がいて、強い人、弱い人、本当にいろんな人がいる。
だからといって…
弱いから生きてちゃいけない訳じゃない。
弱くたって…生きる権利はあるし、ちゃんと人の役にも立てる。

これからは…
弱くたって良いんだ!と、もっと自分に胸を張って生きていこうと想う。


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