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褒めること

『褒める』ことには賛否両論があると思う。

今の時代なら…『人は褒めて育てる』という風潮になってきてるけど…
昔は叱って育てるが主流だった。
そのせいもあってか…どちらかというと、中年代から上の世代は…人を褒めるのが苦手という人が多い気がする。

褒めるって…別に難しい事じゃないし、誰にでも出来ること。
身近な人の誰かが…何かを頑張った時とか、何か良い変化があった時に『声に出して』(これ大事!)褒めてあげる。
日本人は…思っても口に出せない照れ屋さんが多いからな~(笑)

人間…大人だろが子供だろうが…褒められて嬉しくない人はいないと思う。
たまに変わった人がいるけど…それは別で(笑)

褒めるって人間関係の潤滑油になる。
褒めてくれた人に対して好意を感じるし…
また褒められたいな♪って頑張る気力にもなる。
人の事を素直に褒められる人って…心の広い人に感じないかな?
たまにいるでしょ?
人の悪口はよく言うのに…褒める事をしない人。
本人は気づいてないけど…
どんなに偉い?人でも…小さい人に見えちゃうよね(笑)

そういう人は…大概自慢話が多いけど(笑)かく言う私だって…昔は井の中の蛙。
人を自分の物差しで判断して、人をけなし…褒めることをしらなかった

はい♪もちろん…その当時は友達もいなかったよ(笑)

そんな時期もありました。


褒めるのは…自分が良いと思った事を相手に伝えること。

思ったもいない…おべっかは、相手を逆に不快にさせるので注意!


褒めるって…やっぱりタイミングがあるから、簡単ではないかな~
ただ…何事もやってみないと、旨くはならないので…続ける事が大切♪
普段褒めない人が…いきなり人を褒めたら、最初は気持ち悪がられると思うけど…そこで諦めずに続けて欲しい。

人を受け入れ褒める事で…きっと自分も人から受け入れられるようになるから♪


自分で歩く

自分で歩く
人生や生き方には答えも正解もないね。

時々ふと…
周りで物事が上手く進んでいる人たちを見ると…

ついつい相手と自分とを比べてしまう弱い自分。

自分は自分…
そう思おうとする反面、自分は何をやっているのか…?
自分を責めてしまう自分がいる。

それに…
どんなに頑張ってみても、運やタイミングでひっくり返されることだってあるし…
ヤケを起こして立ち止まったって…
何も変わりはしない。

物事には…
十人いれば、十人なりの進み方があり
さらに…それぞれが進むべき道がある。

その道は…間違いなのか、正解なのか…険しいのか、なだらかなのか?誰にもわからない。
それでも…その道を一歩…また一歩と勇気をもって進むしかないんだよね。

そんな思いを乗せて…つくってみた言葉。
『自分で歩く』
どんなに辛く苦しくても…自分の人生は自分で歩く。

今の自分自身へ送る言葉です(笑)

2011室内家庭菜園②

2011室内家庭菜園②
2011室内家庭菜園②
前回の日記から…暫く間が空きましたが、種蒔きしたスナックエンドウは…
9粒植えて発芽率100%
うちには…二本を残して、後は友達宅の畑でスクスク成長中♪

根っこだけの状態から再生した三つ葉も…今は青々とりっぱな三つ葉を生やしている♪

今回はホームセンターで…

ミニトマト二鉢
ナス一鉢
パセリ一鉢
ピーマン一鉢を購入

今年は家庭菜園ブームなのか…
去年は百円未満で買えた野菜の苗が…
軒並み倍近い値段になっていた。

やっぱり福島原発の影響は…いろんなところにでているね。

後は…大きめのプランターに、去年種取りをしたパプリカと、オクラの種を埋めてみた
去年は一鉢で三本ほどオクラが収穫できたので…
今年は芽が出てくれたら鉢数を増やす予定

今年も植木鉢は購入せずに…
ペットボトルをカットして鉢として再利用。
受け皿には…余っていた洗面器や、ダンボールをカットして底にゴミ袋をカットした物を貼り付けて…手作り受け皿の完成

どれも…買えばそこそこ値段はるし、使い終わった後の保管場所もくう。

これならどれも…
使い終わった後には分別して、ゴミとして廃棄することができるからね

室内で新聞を敷いて植え替え作業。
出来るだけ…周りに土を散らばさないよう気を配る。

そのおかげもあって…かなり綺麗な仕上がりになった

苗達を並べた姿にうっとり♪

記念撮影♪

ちょっと…トマトの位置が悪いかな?と…苗をずらす。

しかし!

次の瞬間悲劇がぁ

パタン!

だぁ!!

トマトの鉢がひっくり返った!!
綺麗に仕上がった菜園に土がぶちまけられるっ

水気を含んだ土は…敷ビニールにもしっかりと張り付き、私の手も泥まみれになってしまった

市販の植木鉢と違い…ペットボトルは、どうしても重心が高く倒れやすくなってしまう。

確か…同じ失敗を去年も何度かやってたな

今年もまた…
鉢移動の際には細心の注意を払おう!と心に誓うぎんだった(笑)

弟と山菜採り③

弟と山菜採り③
弟と山菜採り③
弟と山菜採り③
沢に入った2人。

足元に注意しながら…上流に向かって歩きだす。

その時…前を歩いている弟が


あれ!見て下さい!


弟が指先す先を見てみると…


!!!


見た事もないような群生した行者ニンニクが…そこにあった。

さらに反対側の斜面を見ると…さらに群生している。

こんなに群生している行者ニンニクをみるのは初めて

場所を確認しながら…更に上流へ

見るところ見るところに群生した行者ニンニクの群れがある。

ただ…気づいたことだけど、かなり山が高く傾斜がキツい。 沢を登るだけで息切れがする。

これは…ただの運動不足?
いやいや…弟も若干疲れぎみ(笑)

沢の上流まで登ってから…群生ポイントへ向かう。

この沢は笹が全然なく…落ち葉が敷き詰まってフカフカ。

ところが…そのおかげもあり、傾斜を登るのにつかまる物が何もない。

写真は…弟が群生ポイントへ向かう様子。
写真の上に小さく写っているのが弟。
さらに…写真は下が切れて高さはまだある。

人にして…10人以上の高さはあるから…
やや20m以上の高さはあるかな。

沢の勾配がキツいこともあり…
取りながら横に移動しているはずが…
10mも進と、とんでもない高さに自分がいる事に気づく。

正直…足がすくんで動けなくなった。

半ベソになりながら…山にしがみつくように木と木の間を移動する。

4回も滑落したし…
下は落ち葉で怪我はなし♪
でも、もう…半分山菜なんてどうでも良かった(笑)

弟は10mくらい滑落してたね(笑)

それでも…大きいのだけを選んでも、かなりの量を収穫

途中弟が…5〜6mのロッククライミングをやっていたのにはビビったね

つかまるとこもまともにない、ボロボロ崩れるもろい岩に、長靴で片手の塞がった状態で登っている…
いやはや…まさに人間離れした野生児だね(笑)

でも…人が行けない所だからこそ、りっぱな山菜があるんだよね♪(笑)

次の沢では…私はへばってしまい、弟が1人で上流に消えていった。

話しでは…さらに高い岩登りにチャレンジしたみたい(笑)

ちなみに…弟に何かあっても、私は助けにいけません!身体能力が違いすぎます(笑)

そんな弟でも…
山菜を近所の人に配ると喜んでくれるから、それが嬉しい♪と心優しい。

ただ、あまりに取りすぎると…お母さんや嫁さんにヤキが入るので、ほどほどにね(笑)

黄金の旭橋

黄金の旭橋
黄金の旭橋
黄金の旭橋
今日はあまりにも素敵な写真が撮れたので…前回の日記の続きは、ちょっとお休みします

夕方常盤公園で桜を見ている時に…
偶然夕日に照らされた旭橋を発見

ほんの2〜3分の間だったけど…
とても幻想的な景色が見られました

写真は桜と夕方で黄金に染まる旭橋です

弟と山菜取り②

弟と山菜取り②

結局愛別では収穫はなく・・・弟の提案で丸瀬布まで移動することにした。
旭川から丸瀬布までは、距離にして約100kmほど
愛別から高速に乗れば40分少々の距離。

高速を東へ向かい車を進める。

丸瀬布へ抜けるには峠を一つ越えなければならない。

上川を越えて・・・どんどん回りは山が深くなっていく。

道路わきに表示される気温計は3℃。
とても春先の気温ではない。

電光掲示板には「夏タイヤ走行禁止」の文字。

うわ~ヤバイね・・・大丈夫?(私)

多分大丈夫ですよ♪スタットレスタイヤ履いてますから。溝はありませんけど。笑(弟)

それって~逆にまずいでしょ。笑

半分泣きそうな私に、弟の明るい笑顔がまぶしすぎた。笑

峠に近づくと・・・周りの視界ににだんだんと雪が増えてくる。

さらに気温計は1℃

おかしいな・・・三日前に私が通ったときには、完全に「春」状態だったのに・・・

そして・・・峠の終点ともいえる、長いトンネル

4kmくらいはあったと思う長いトンネルは・・・
まるで別世界へ引き込まれるかのような恐怖感を乗り手にあたえる。

いったい・・・トンネルの向こうには、どんな景色が広がっているのか?

不安と沈黙の中・・・車は出口に向かってひた進む。

無限とも思える闇を越え・・・

眩しい光が二人の包み込む。

一瞬視界が奪われ、次に目の前に広がった光景は!!!

そこは完全に「冬」!!!

見渡す限り、山も木も全部真っ白!!

路肩の気温計もマイナス1℃!

もうもう、文句の付けようのないくらい完全な冬です!笑

流石に弟も、この光景には絶句していた。

途中白滝で引き返すことも考えたけど・・・とりあえず丸瀬布まではいってみることにした。

それでも標高が下がるにつれて、だんだんと雪の姿は減っていった。

丸瀬布につくころには雪の姿はなく、二人でホッと胸をなでおろす。

さて・・・どの沢に入ろうか?

二人とも全く土地勘がないが・・・

途中の川を見たとたんに弟が

ここ良いですよ!と突然車を減速させる。

野生の本能なのか・・・山菜が呼んでいるのか・・・
まるで何かに導かれるように弟は林道に車を進めた。

今になって思えば・・・きっと弟はこの時

「山菜の神様」に

導かれていたのだろう。笑

途中車を止めれそうなスペースを発見。

私は川沿いに上がっていくのかな?と辺りを眺めていると・・・

ここでまた弟の直感が働く。

こっちの沢に入りましょう!(弟)

道路わきにあった小さな沢だった。

支度を終えて沢に入る二人。

弟について沢に入っていくと・・・そこには!!!

弟との山菜採り①

昨日は毎年恒例となった…
年に一度の、弟とのツーショット山菜採りデートの日。

弟は友達の弟だけど…
昔から面識があって、自分の弟みたいな存在なので『弟』と書いていきます(笑)

朝4時から旭川を出発。

天候は雨………が
どんどん雨粒が白くなっていく!?

気がついてみると…
5月の中だというのに、雪が降っていた。

粉ぁ~雪ぃ~ねぇ♪
なんて…歌っている場合ではない(笑)

だんだんと風もついて…横殴りの雪になってきた。

まさか…いくら弟が山菜取り好きとは言え、この天気の中いくはずはない!
私は…弟が間違った道を進まないと信じして訪ねた。

本当に行くの?(私)

とりあえず…行ってみましょう(弟)

聞くだけヤボだった(笑)

今日行くと行ってしまった事を…
心の底から後悔した(笑)

さて…まず向かった先は愛別。

今回は入ったことのない山を開拓。

途中よさげな沢を見つけて…路肩に車を止めて沢に降りる。

前回日記に…弟に置いていかれた!と書いたおかげか…
今回は進むペースを落として、私に合わせてくれた(笑)

残念ながら…かなり奥まで進むも、この沢に目的の行者にんにくの姿はなかった。

それよりも…周りに生い茂る笹の葉が雪を被って白くなっている。
明らかに…春の山菜採りってより、
雪山登山だよな~…と

心の中で突っ込みを入れていた。

場所を代えるために…車で別の山を探す。

すると…道路脇に車が止まっていた。

ん!?

やつらも…行者にんにく狙いか?
ライバル心がメラメラ燃え出す。

しかし…次の瞬間、その炎は一瞬にして消されてしまった。

車に近づくと…
オレンジ色のジャケットを着た人が、背中に何かを担いで…道路脇から何か引っ張ってる。

ふとみると…

背中にあるのはライフル銃!!


引き上げていたのは…撃たれてくったりと力をなくした鹿だった。

2人して目を見合わせ…


ヤバい!


意見が一致した。

冗談ではない!
山菜採りをしていて…誤射などされたら、たまったものではない!

しかも去年、実際に北海道で誤射?による死亡事件が起こっている。

逃げるように現場をはなれ別の場所へ向かった

やられた!と思った瞬間

やられた!と思った瞬間


今日は季節外れの雪

外は嵐のように風と雪が吹きすさんでいる。
昼間というのに…家の中は暗く、まるで…私の悲劇を予感しているような1日だった。

昼食は…あまり手をかけずに、ウインナーと卵をフライパンで炒め、そこに…付け野菜でオクラと『ししとう』を加える。
これが悲劇の始まりだった。

今日は朝食を抜いたこともあり、お腹は空腹の警報をならしている。

一刻も早く…胃袋に食物を届けなければ!

そんな思いもあってか…
ご飯を食べるペースはいつもより早かった。

シャウエッセンを口頬張る♪
うん!この…パリパリ感がたまらない♪
一時の至福の時を満喫する。

しかし!
次の瞬間、私はその至福から…地獄へと真っ逆様に叩き落とされる!!

さて…
次に付け野菜の『ししとう』を口に放りこむ。


あ!

ああぁ!!


がら…辛いぃぃ ぃ~!!

脳天まで突き抜けるような辛みが…私の舌を襲う!

声にならない叫びが部屋にこだまする。

ししとうが…こんなに辛いなんてっ!

ナンバンならば…恐る恐る端から、確かめながら噛んでいく。
確かに…たまにハンパなく辛いししとうはある。が、しかし…今回は『ししとう』ということで完全に油断しきっていた。

さて…口の中のししとうをどうしてやろうか?
外に吐き出すか?

………それは、何だか負けた気がして悔しい(笑)
では…味をごまかすのに、味噌汁を飲むか?
辛いとこに熱いものは、更なる悲劇を招くので止めた。

時間とともに…どんどん舌が痺れ、体に嫌な汗が伝うのを感じる。

これは…ピンチだ…
何年かに一度の大ピンチだ…

もう…時間も心の猶予もない。

焦る気持ちと共に、
最後は…ししとうを水と共に一気に流しこむことにした。

長かった葛藤の時間は終わり、口の中にはししとうの残した『辛み』という傷跡が…しばらく残されていた。

見た目で侮った自分への罰だったのか…
そんな事を思いつつ

今後…『ししとう』にも細心の注意を払おうと心に決めた…ぎんだった(笑)

笑顔が笑顔を呼ぶ

昨日久しぶりに…前職場へ買い物がてらに遊びにいってきた。
前働いていたのは、北海道と東北中心の大手ホームセンター
売り場面積は3000坪となかなかでかい。

勤めたのは…パートで一年までいなかったけど、ずいぶんスタッフのみんなからは良くしてもらった

辞めてから二年はたつけど、いまだに…いつ戻ってくるの?と声をかけてくれる(笑)

不思議なもので
私が遊びに…いや、買い物にいくと(笑)
出会うスタッフが皆笑顔になる♪

一緒に働いてた時には…皆いつも疲れきった顔してるんだけどね。

私の顔をみたとたんに…パッと笑顔になるから不思議だね

ま~ね

おいっすぅ!とか
こんちわ!なんて…
笑顔で手をふってくる34歳のオッサンなんて…まずいないわね(笑)

バカだと思われてるのか…笑顔につられるのか、笑顔が広がる

そうだよな~
自分がスタッフの時にもいたけど…
知ってる人が店にきて、笑顔で挨拶してくるのと…
ムサい顔で愚痴ってくのじゃ、気分的に全く違うからね。

正直…
私が前職場に遊ぶに行くときは、かなり精神的に参ってる事が多い。
それでも元気な笑顔で挨拶したら…相手も笑顔になって、こっちも元気を貰える。

お互い笑顔でバカ話の一つもすれば…
気分転換にもなるし、心も軽くなるってものさ(笑)

そうやって…最初は空元気でもいいから、相手を元気付けることで…
最終的には自分が元気になれるのね♪

いつも…しんどいなぁとうつむいてないで、上を向いて笑ってりゃ~笑顔と幸せが寄ってくるよ!きっとね♪

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