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上富良野ラベンダー

上富良野ラベンダー
上富良野ラベンダー
上富良野ラベンダー
北国北海道にも…
ようやく夏らしいなつがやってきました

北海道…と言えば! やはり〜冬を代表する雪や氷を使った祭りが有名

そんな…冬に目がいきがちな北海道ですが〜
沖縄のように…美しい海とは〜いきませんが

夏には夏の北海道の大自然を生かした楽しみ方があります

今回紹介するのは…その一つ

丘の町美瑛から〜田舎を満喫する…もとい(笑)
自を満喫する…富良野までのルートにある、大花畑

な…なんと!
国道から眺められるだけでなく〜
敷地に無料で車を止めて、無料で花畑を見ることができるんです♪

無料♪無料♪に食いついたあなた!
ちょっと…オバチャン入ってますよ〜♪(笑)

今回私が訪れたのは…美瑛の町から5キロくらい?にある
『かんのファーム』 ここは毎年一面に咲き誇るラベンダーを見れることで有名

ここ何年かは…他にもサルビアなどの色彩の鮮やかな花畑も隣接して作られてます

ぜひ!夏の北海道にきたら…一度は見て欲しいスポットです♪

子供の夜泣き解決法?

最近友人の方が…子供の夜泣きでまともに眠れないという話を聞きました。

私は子供がいないので、実感はないけれど…
友達のうちにいって小さい子が火がついたように、ギャンギャン泣いているのを聞いていると…
これが毎晩続いたら…確かに大変だな~とは思っていた。

そこで…ふと昔親から聞いた話を思い出した。

「疳の虫」 人間には癇癪を起こす虫?がいるそうで…それが多すぎると、ヒステリーのような癇癪を起こしやすくなるそうな。

これは…まだ非科学的な時代のなごりだと思うけれど…迷信とばかりもいえないもの。
実際私も記憶こそないけれど…今は亡き祖母に連れられて霊媒師の方に「疳の虫」を抜いてもらったとのこと。

それをネットで調べてみた。

すると…今でも行っている人がいるようで、結構な数がヒットする。

ただ…方法は「粗塩」で手を洗うとか
墨汁に粗塩を混ぜてなにやら手のひらに書く…とか?
それっぽい方法はでてくるけれど 肝心のお経や?おまじない?や…書く文字がでてこない。
これは…もしや企業秘密なのか?
それとも特許?笑 とは冗談だけれども… これを行うと、指や爪の間から「白い糸状の虫」?のようなものがでてくるそうな。

それ以外でも…身近なところでは鍼灸院で「小児鍼」というものをやっているようだね。

鍼といっても、子供に実際に鍼をぶっさすのではなく…
プラスチックの用具を使って、ツボ刺激をするみたい。

小児は自律神経が未発達なので、感情のコントロールが上手くできず…キーキー癇癪を起こしやすかったり、夜泣きを起こしやすいとのこと。
どちらかというと…こちらの方が身近でわかりやすいかもね?

あとは『ベビーマッサージ』
これは…YouTubeなどにやり方がでていれのでそれを参考にして下さい♪

子供の夜泣きで…この暑い中体力の限界を感じているお母さん!
ぜひ、試してみてください♪

辛い時こそ空を見て

辛い時こそ空を見て
ある出逢いから…
最近徒歩で散歩することを覚えました♪
普段は自転車で通りすぎるだけの…
何気ない景色も

徒歩でゆっくりと歩いてみると…
いろんなものが見えるもの。

川の合流点付近の
この場所は…ほぼ360°周りを見渡す事ができる絶景スポット

旭川の街は盆地なので…周りをぐるりと山に囲まれている小さな街。

そんな小さな街に住む小さな自分。

ふと空を見上げると…
山を越え…違う土地、そして海へ続き…さらに違う国へ

空はデカいなぁ…

そして空は空であって空であり続ける。
私が生まれる遥昔から変わらず…
私が死んだ後も変わることはない。

それからみたら…人の一生なんて…
ほんの一瞬のもの。

その中のさらに一瞬の為に、人は悩み苦しむ。

今月に入り…
身のまわりの事が、ことごく空回りした。
うまくいかない自分にヤケになったり… 自暴自棄にもなりかけた。

けど…
それも…こうして空を眺めてみれば、些細なこと。

うまくいかなくて…苦しいのは、自分が苦しいと想うから。
ありのままを受け止めて…感じて入れば…
悩みなんて、風のように時と共に過ぎ去っていく。

どんなに苦しくたって…最後はちゃんと解放されるようになってるしね♪

なら…
今をウジウジ悩んだって仕方ないさ(笑)
今出来ることを…やるだけ。

そうすりゃ何かは変わるはず♪


心が苦しくて…辛いなぁ〜と思ったときは、ふと…空を見つめて『生きている』ことを感じてみてほしい。

田んぼアート

田んぼアート
田んぼアート
田んぼアート
今日は…旭川郊外の東鷹栖へ

田んぼに描かれた田んぼアートを見にいってきました
場所は東鷹栖7線18号
高速旭川北インターを降りて、北にむかうと…一つ目の交差点右側に看板あり。

最初は…テレビでみて、興味半分くらいでいってみたものの…
実際生でその光景をみてびっくりした。
車を駐車場にいれて
アートを眺める。


で…デカい!


そこから見ただけでも圧巻なのに…

売店と高所に設営されたステージ…

あそこに登ったら、どんな景色が見えるのだろう?
ワクワクしながら急な階段を上る。

普通の足場用階段が六枚ほどかけられている
高さにすれば…ビルの3階上ほどの高さ。

狭く急勾配な足場階段は…お年寄りには厳しいだろう。

しかし…
そこを上ったあと、目の前に広がる景色にには…まさに息をのむ。

どか〜ん!

目の前に広がった田んぼアート。

絵には旭川を代表する旭山動物園の動物たち…

右から、アザラシ、丹頂鶴、白熊、

可愛いらしい絵が…
見る者の笑顔を誘う。

しばし…その自然と一体化した芸術に酔いしれた。


見学の後は…下の売店で『愛すご飯』250円を購入。
北海道の新ブランド米の『ゆめぴりか』を使ったアイスは…
お米の風味がしっかりと効いて、それでいてしつこくなく…
クセになること間違いなし♪

炎天下の下、田んぼアートを見ながら食べる愛すご飯は…
まさに贅沢そのものだった。

田んぼアートは…
田植えの始まる6月中旬から〜稲刈りの終わる9月中旬くらいまでの…約3ヶ月の間見れるそうです。

駐車場、高台の見学は無理。

下の売店で新鮮野菜が格安で売られているので…
野菜やアイスを購入するために訪れるのも、アリかと思います♪

未熟を楽しむ

人は成長があるから楽しめる。

成長がなく、金も権利も全てが思うがままにもっていたら…人生楽しくないかも?

人の前にトラブルや敵があらわれて…
その敵がアリのように小さなものだったら?
ぽんっと踏んで満たされるかな?

自分に無いもの(心・体・物)を何とかしようと努力して…
それが得られたらからこそ、満たされるのでは?

未熟は悪いことではない。

未熟を責めるのではなく…
未熟を楽しむ心の余裕をもつこと。

心に余裕があれば…
些細なことでもイライラせずにすむし、その分楽しむことに
心を向ける事ができる。


言葉にすれば…おかしくなるけど、
人生は楽しんだもん勝ち!

自らの未熟を責めず、未熟を認め、未熟を楽しむこと。

これができたら…自分の前に立ちはだかる壁もトラブルも…
『苦』を成長の糧として、今の自分を越えるための『楽』しみとなるはず。


せっかく一度の人生、グチを言って暗く生きるより…笑って生きたいもの♪

苦も楽も自分の心の中に有りだよ

言葉と使い方

言葉と使い方

言葉は使い方によっては…

人を救う癒やしにもなり、人を傷つける武器にもなる。

私は占いが好きで…いろん占いを見る機会がある。

占い師とは、ある意味言葉のプロフェッショナルでなくてはいけないと思う。

占いを求める人は…何かしら心に不安を抱え日々を生きている。

そんな日々に…今の現状を受け止めてもらい、そして…これから先に向かってどう望むべきか?
その光を差し伸べるものであってほしい。
ある意味宗教もそうかと思う。
人は自分の意思で自らの人生を歩まなければならない。

そうは言っても…
人は弱いもの。

時には迷い、道を見失ってしまうこともある。

周りにそんな人がいた時に…
自分なら何ができるか?

どこかのインチキ占い師や宗教のように…落ち込んでいる時に『地獄に落ちるぞ!』なんて言われたり…

今日一番運勢の悪い人!
なんて言われたら…

誰だって落ち込んでしまうよ。

ある意味…これは凶器だね。


占いや宗教に限らず…
自分の周りにも、落ち込んだり、悩んだりしている人はいるんじゃないかな?
そんな人と接した時に…
自分には何ができて、何を言ってあげるべきなのか?


これは…私が体験したたくさんの失敗から気づいたこと。

人の気持ちを一度受け入れてから、相手の立場にたったアドバイスは『薬』になる。

これが…相手を受け入れず、自分の思いや感情だけをぶつけた時には『毒』になる。

簡単ではないけど… 一つ一つを大切に積み重ねることで、これから先は…きっと良いものになるはずだから。

こんな時代だからこそ、他者を労る心をもって…他者を労る『言葉』を日々心がけてもらいたいと想います。

天売島フラリ旅ラスト

天売島フラリ旅ラスト
天売島フラリ旅ラスト
天売島フラリ旅ラスト
天売島フラリ旅ラスト
周囲わずか10キロの島の旅も…いよいよラストです♪


オカリナを吹き終えた後…
お姉さんがターミナル行くんでしょ?
オカリナのお礼に、下で冷たい物でも奢るよ!とありがたいお誘い♪


ここからは…カーブと急な下り坂が続くポイント。

前回のレンタルママチャリでは…おっかなくてゆっくり下りいったけど…

今回は愛機のクロスバイク!ガンガン攻めれる♪

風を体いっぱいに受け止めて…
まさに至福のひとときだった。

途中に愛鳥公園という小さな見晴らし台がある。
今回の旅の目的に…
天売で気持ちよくオカリナを吹く!といのがあった。

どうも…消化不良ぎみ。
下に降りてしまえば…港付近は人がたくさんいる。

この公園で海を眺めながらオカリナを吹く事にした。

何も気にせず…自分だけの世界に入る。 ようやく気分がスッキリした。

ふと振り返ると…
お姉さん道路脇に車止めてちゃっかり聞いてるし!

やられたわ!(泣)
下に下りてから、お姉さんはレンタカーを返却、料金は二時間で三千円とのこと。

自販機で…キンキンに冷えたコーラを買ってもらった。

もう…汗だっぷりかいた後のコーラは最高!

生きてて良かったぁ♪(笑)


それから…フェリーの3時50分まで、少しお姉さんと話してた。

この方…かなりいろんな人見てきたんだろうな…

こんな話しをしてくれた。

どんなにブランド物で身を固めたところで、本人の成長がなければ意味はない。
見る人が見れば…メッキは剥がれると。
さらに…
例えは悪いけど、ブランド物で偉くなった気でいる人は…

弱い人がナイフを持って強くなった気でいるのと同じ…と
オヤジさんが商売で成功して、その人の元で…たくさんのいろんな人を見てきたといっていた。

その点私は…飾らないそのまんまだよね。
今時の若い子が…頭にタオル巻いてるなんてないよね♪と笑っていた。


見る人が見ればわかる…

やはり、外見のカッコをつけて背伸びをするのではなく…
ありのままの自分を成長させる努力が大切なんだろうな…


ただの面白いお姉さんかと思いきや、最後の最後に…とても大切な事を学ばせてもらった。

時間が過ぎるのは早いもの

切符を購入して、愛機を預けて乗船。
帰りはフェリーで1時間40分ほどの船旅。
高速船の倍近く時間はかかる。


乗船すると…くる船で一緒だった頭の寂しいお兄さん♪

彼と…あの上り坂の話で盛り上がった(笑)
何かの苦労を共にすると…不思議と仲間意識が芽生えるもの

これもひとつの一期一会だね。

素敵な出逢い、そして…たくさんの感動と癒やしをありがとう。

天売島…またくるね♪

天売島フラリ旅⑥

天売島フラリ旅⑥
天売島フラリ旅⑥
天売島フラリ旅⑥
ここから2キロほどは…下り坂を自転車で楽しむコースになる。
夏になると…草の背丈が高くなり視界が悪くはなるものの… 右手には焼尻島が見え、左手には青い海、こんな絶景を楽しみながらのツーリングは…贅沢とも言えるね。

次にたどり着いたのは観音岬展望台。

ここからは…先ほどみたカブト岩や女郎子岩の裏側を見る事ができる。

こちらはウミネコの大繁殖地になっていて、急な斜面には無数のウミネコたちが見える。

展望台にたどり着くと…先ほどのアラフォーお姉さんがいた。

あら♪早かったね。と…笑顔のお姉さん。
こうした場所だと、三倍くらい素敵に見えるよね♪
街で見かけても…誰かわからないかも?
などと…冗談(笑)

昔スキーブームがあった頃は映画の影響もあり、ゲレンデでナンパが流行っていた。
ゲレンデではあんなに輝いていたのに…街でみたあの人は…ただのオッサンだった!なんてオチがあったね(笑)

お姉さんは本当に面白い人で…
こっちがボケれば突っ込み入れてくれるし、ボケ返しをしてくれたりと…
私個人としては、去年M1をとった…○飯より面白いと思った(笑)

ついつい先ほどの場所でオカリナを吹いた話をして…
お姉さんが聞きたい!と言い出すも…

少しすると団体さんが到着して助かった(笑)
またも…ガイドさんのお話をちゃっかり聞いていた。

団体さんがひけて、さて〜と思ったら…

団体さんひけたよ? オカリナ♪
とリクエストをくらってしまった(泣)

いつも1人で吹いていたので…まともに人前で吹くことなんてない。

自分が自信の無いものを人前で披露するのは、凄まじく勇気がいる。

もう…緊張で心臓ぶっ壊れるかと思った。

とりあえず…一曲吹き終わり、何とかやりきる。

暑いのもあったけど…背中に冷たい嫌な汗をいっぱいかいたわ(笑)

天売島フラリ旅⑤

天売島フラリ旅⑤
天売島フラリ旅⑤
天売島フラリ旅⑤
赤岩付近では…いたるところで土がむき出しになり、ボコボコと無数の穴が掘られている。
パンフレットには…
『ウトウ』の大繁殖地と書かれていた。
私から見たら…大自然の一部にしか見えないけど…

ウトウからしたら…大都会の過密密集住宅地のようなものなんだろうなぁ…

時々…間違って酔っ払った旦那が迷い込んできて〜
なんてないかな?(笑)

ここから4〜500Mほどで天売島では一番高いポイントになる。

標高は184Mとのことだけど…
フェリーから見た天売島は、まだまだ高く感じた。

上り坂の区間は自転車できた事をめいいっぱい後悔するけれど…
ここからの自転車は最高だね♪

心地よい海風を体にうけながら…眼下に広がる青い海。
目を閉じると…
まるで自分が風になったような感覚になれる♪

ただ…長時間目を閉じると事故るので…ほどほどに楽しんでもらいたい(笑)

頂上付近から少し下ると…
右手に駐車スペースが見える。
ここを左手に海側へ降りていくと…
海鳥の観察舎があらわれる。

ここで…先ほどの団体さんと合流。

ただ…景色は絶景ながら、せっかくの絶景をガラス越しにみるのも勿体無いので…私はすぐに建物を後にした。

観察舎付近からのカブト岩、女郎子岩付近の景色は…まさに息を呑む絶景だった。

天売島フラリ旅④

天売島フラリ旅④
天売島フラリ旅④
天売島フラリ旅④
美しい海に見入っていると…お姉さんが

あそこにカモメの赤ちゃんいますよ♪と教えてくれた

肉眼で見ようとするも…イマイチ見えない。

これ望遠鏡代わりになるんで使ってください♪と…お姉さんのカメラを渡される。

ゴツい!重い!
戦場カメラマンも真っ青なデッカいレンズついてるし!

あぁ…間違って落としたら…私の年収くらい吹っ飛ぶのかな?なんて考えてたら…びびって手が震えるわね(泣)

それでも…
お姉さんに教えてもらいながらカメラを操作する。

すると…
丁度雛が親から口移しに餌をもらう瞬間がバッチリ見えた!
ん〜感動♪

お姉さんにお礼を言って…すぐにカメラを返した。

その後すぐにツアーの団体さんが現れて…
ちゃっかり一緒にガイドさんの説明を横で聞いていた(笑)

赤岩付近では…時々 『ゴォ〜ォ〜』と
アザラシのような?鳴き声が聞こえる。
お姉さんと…アザラシでもいるのかね?と話していたら…
オロロン鳥の鳴き声をスピーカーで流しているそうな。

アザラシは…赤岩から右手の岩礁地帯に群がいるとのこと。
流石にガイドさんの説明は勉強になるね。

団体さんが移動した後…少ししてお姉さんも移動。

人の気配がなくなってから、美しい景色をバックに…へたっぴオカリナを演奏していた。

私がオカリナを吹き始めると…

カモメ達が一斉に鳴き出す。

音に合わせて…一緒に鳴いているようにも思えたけど…
あまりのヘタさに、大ブーイングだったのかもしれない(笑)
気分がスッキリしたところで…
上り坂をひと頑張りだ。

天売島フラリ旅③

天売島フラリ旅③
天売島フラリ旅③
天売島フラリ旅③
天売港からは…いきなりの上り坂を上がってからは…二キロくらい街並みが続き、小さな島のわりに…交通量の多さに驚く。

それから…四キロほどまでは平坦な道が続く。

途中左手に海を見ると…焼尻の島が綺麗に見えた。

途中で…同じフェリーに乗り合わせた男性発見!
レンタル自転車でのんびり走行していた。

さて…いよいよ

マムシ注意の看板!
ここからが…難所の心臓破りの坂が二キロ続く。

前回何年か前にきた時には、とてもじゃないけど…
自転車をこいで上がるなんて出来なかった。
その教訓を生かし、今回は愛機を持ち込むも…
やっぱりキツいものはキツい!(笑)
途中で愛機を止めて写真撮影

実際肉眼でみると… とんでもない急勾配なのに、写真で見ると…たいしたことない?写りかたが悔しかった(笑)

私が撮影していると…
自転車できたお兄さん、やっぱり自転車押して歩いてたね。

ここから…赤岩展望台までの約1500Mほどは…本当に自分との戦いだった。
旭川より北の離島がこんなに暑いとは思ってなかったし…
帽子もないから、頭に白タオルを巻いて…水分補給をマメにして熱中症予防。
もう…カッコもクソもなかったね(笑)

途中…三台の自動車が坂を上がっていった。

エスティマにレンタカー?あと…ミニパトが上がっていった。

赤岩に着いたころには…バテバテのフラフラ状態。
それでも…さすがクロスバイク!一度も降りて押すことなく…最後までこいで上がれた。

展望デッキに着いたら…1人の女の人がゴツいカメラで撮影していた。

あ!レンタカーでつらっと上がってきた人だ…

嫌みの一つでも言ったろか?と思うも…
こんにちは!と声をかけると…

フラフラですけど大丈夫ですか?と先制パンチをくらってしまった。

クソ〜
イヤミ言い損ねた(笑)

第一印象は最悪だったものの…アラフォーのお姉さんは、とてもノリが良くて面白かった。

赤岩展望台。

眼下の海は透き通るように青く美しい。
疲れも忘れて…しばしその美しい風景に見入っていた。

天売島フラリ旅②

天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
手売島フラリ旅③

それから10分ほど焼尻港に停泊し…
いよいよ本命の天売島へ

焼尻島を反時計回りに船は進む…

10分もすると、天売の港が見えてきた。
しばらくは…看板には私一人だったけど、途中から頭の寂しいお兄さんが上がってきて…チョロチョロと島の写真撮影をしていた。

そして船は天売島に到着

下船してみると…意外に気温が高い。
どうやら…観光の団体さんが入っていたらしく…
宿の看板をもった迎えの人達と、お巡りさんが下船する人達をチェックしていた。

愛機を受け取り、写真を撮影

よっしゃ!と…気合いを入れて走り出したら…いきなり道間違えてるし(笑)

一度ターミナルに引き返して…左回りに島を進んでいく。

いきなりの上り坂も…流石クロスバイク♪スイスイ上がっていけた。

天売島には…
ターミナル付近に
レンタカーや自転車、バイクといったものがある。
時間制で…以前きた時には、二時間500円で自転車を借りた。

しかし…
天売島でレンタル自転車を借りた場合…
後で地獄を見ることになる。

天売島フラリ旅①

天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
7日の北海道は快晴晸
旭川では…30℃を越える真夏日の予報

最近旅してなかったな〜

震災後自粛というわけではないけど…
どうも、気が引けて旅に行く気分になれなかった。

よし!久しぶりに旅に出よう!

ふと…頭に浮かんだのは『天売島』
けして大きくはないけど…ウトウやオロロン鳥といった野鳥の宝庫で、大自然に…なんと言っても、海が素晴らしく美しい筠

思い立ったら吉日! さっと支度を整えて、愛車に愛機のクロスバイクを積んで出発!

旭川から途中高速を使い、旭川から北西にある羽幌の街までは二時間半で着いた。

フェリーターミナルに入って案内のお姉さん(私は50代くらいの方まで『お姉さん』と呼んでいる)に聞いてみる。

すると…
20分後に高速船が出航するとのこと、
昼前の便はこれで最後。
これを逃したら…日帰りは難しくなる。

早速切符を買いに窓口へ向かう。

!!

た…高いなぁ瘀

料金は4160円。
切符を買った後…往復ですよね?と訪ねると…
ここでは片道のみの販売とのこと。

何年か前にきた時は、フェリーだったのでそれほど高く感じなかったけど…
高速船…(泣)

半ベソになりながら…愛機を迎えにいく。

もう…乗ってしまえば開き直り(笑)

船旅にレッツラゴーや!

アナウンスと共に停泊のロープが外され、船がゆっくりと湾内で旋回を始める。

今日は…天気も良いし、海風が気持ちよい。

屋上の看板から外を眺めると…ゆっくりと船が防波堤の間をすり抜けていく。

さて…暫くお別れだな。

駐車場に止めた愛車のカーゴを見つめる。

船は沖の防波堤を越え…外海へ

すると…
エンジンが一気に高鳴り、加速が始まった。

さすがに高速船と言うだけのことがあり…どんどん加速して、海の上を滑るように船は海上を進んでいった。

穏やかな広い海を眺めながら…
ふと、想いにふける。

人生って、この大きな海や漁と同じだな。

たくさんの大きな獲物がきら星のごとくいる。

けど…
むやみやたらに網をかけたり、竿を下ろしたところで獲物はとれない。

自分がとりたい魚を知り、どんな船で、どんな仕掛けを使い、どんな針にどんな餌をつけるのか?

これは…言い換えると『目標』と『準備』とも言える。

何かをしたいなら…
何をしたいのか?を決めて、それを『形』にするには…何が必要なのかを学ぶ。
そして…あとは、考えるだけではなく

『行動』すること。
自分が試行錯誤して、努力して得た獲物だからこそ…喜びもでかい!

金で何でも解決するのは…
スーパーに並んでる魚を買うようなもの。

本当に新鮮でうまい獲物を味わいたかったら、自分でやる!という『努力』が必要になるね。

そんなことを考えながら…
約40分若で焼尻の港に到着した。

キッカケと習慣

きっかけと習慣


先月北竜のひまわり湯へ行ってきた


ここの温泉は…露天風呂が程よくぬるく気持ちが良い♪

今回のメインは…整体。


最近は温浴施設に整体は付き物になっているね。


私は勉強の為に…他で整体や足裏を受ける事にしています。

独立した先輩は…うちのやり方は技術的に秀でている。
だから…金を出してまで他で受ける必要はない。と断言していた。


しかし、私は…技術以外にも接客方法だったり、店の造りや備品の配置、コミュニケーションの取り方とか…
良くも悪くも学ぶ事があると想っている。


今回はそんな中での出逢いのキッカケだった。


施術中は感覚に集中したいので…会話はしなかった。

ところが終了直前に、何かのキッカケからか四国遍路の話しになり、整体師さんが…


『その原因わかりますよ?』


と、『マヤ歴占い』というのをやってくれた。
生年月日を教えると…そこから幾つかの紋様があり、そこからその人の本質を見ていくらしい。
四柱推命に近いのかな?


私は…これから一年間エネルギーが強くなると。


エネルギーが強い状態は、プラスもマイナスも反動が大きくなるそうな…

と、言う事は…
怒りや悲しみといった『負の感情』も倍返しになるんだね!


普段から『プラス思考』を心がけるようにと

ん~正直私は…考えすぎのマナイス思考が多い。


だけど…
今回のアドバイスを聞いてからは、極力物事をプラスに考える事にした
一回一回は…普段出来ない事を意識してやるのは大変。

それでも…それを一つ一つ積み上げて一年を過ごせたらどうなるだろう?


きっと…それは習慣化して、無意識にも出来るようになるんじゃないかな?


今の自分は…全て過去の自分が積み上げてきた結晶。


もしもそんな自分が嫌いだな…と思うなら、今から変われば良いだけ。

1ヶ月や半年は変われないかもしれない。
それでも…一年、二年と頑張って出来るようになれれば、そこから先の人生は…きっと明るいものになるはずだから!


『諦めないで』自分を


きっと大丈夫!
『信じて』自分を


自分への教訓 2011 7月

自分への教訓 2011 7月
私は自分の出来ていない事を…教訓(目標)として、模造紙に書き出して壁に貼っています。

そんな…あたり前のことだろ?と想えるようなことも…
いざ自分とじっくり向き合ってみると、出来ていない事に気がつくもの。

正直…
出来ていない事を人の目に晒すのって恥ずかしくも思うけど…
出来ていないものをカッコつけたって、出来る訳じゃない。

それなら…人前に晒して、自分を知ってもらって…そこから頑張って成長した自分を見てもらう方がいいな♪と思って、公開することにししました(笑)

自分への教訓

○考えるより、まずやってみる。

○ガマンばかりせず、言いたい事を言う。

○どんな時も焦らない、焦ったら負け。

○自分で自分を褒める。

○シンプルに考える(原点はシンプルの中にあり)

○出逢いの縁あれば、別れの縁あり。

○自分を好きになる。

○覚悟を決めて、最後まで生き抜く。

○形ある形(物、金)
形無い形(心、想い、優しさ)私が人にあげられるもの。

○とんな時もラッキーの種、苦の中にも幸あり。

○運も人の縁も流れがある。無いときはない。

そんなの当たり前だろ?って思われることもたくさんあるかもしれない。

でも…いくら背伸びしたところで、私は私。
開き直ってと言うのもおかしな話しだけど…等身大の自分で生きる!と決めたから…
もう、自分を偽ることはしたくない。

まだまだ未熟者の私ではありますが…
どうぞ、温かい目で見守ってやって下さい。

今後とも、よろしくお願いします。

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