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今日の日記ブログを振り返って

口癖「時間が無い」「忙しい」について

どうも…先ほど書いた内容がしっくりこなくて…もう一度じっくりと自分自身に問い詰めてみた。

本音はどうなのよ?

以前の自分を振り返る…

正直、私自身が口癖で頻繁にいっていた言葉が「時間がなくて」「忙しくて」だった。

でも…それってどうなの?

確かにあのころの自分には時間的な余裕は少なかった。

しかし、本当に限界ではなかったはず。

ということは…なに?

忙しいとか、時間がないって言葉を使って…自分が「やる気がない」ことを正当化していただけ。

人間、自分がやろう!と想わないことって出来ないでしょ?

それに…「時間が無いから、忙しくできない」。と…

「やる気がないからやらない」

全くイメージ違うと想わないかな?

何かの本で読んだ気がする。

人間…何もしないということは、自分自身が「何もしない!」という

「選択」をしたということ。

結局…時間が無いなんて、自分がやるか?やらないか?じゃなくて…

時間がないとう、他の責任、他人事なんだよ。

頭の回転、身体の能力…人によって同じ24時間があっても、できる内容は千差万別だと想う。

けど…そんなの人と自分を比べたって何も始まらない。

自分にとっての一日は24時間。

その限られた時間を自分が何を決断して何をするのか?

ただそれだけのことじゃなのかな?

これを読んで…腹が立ったり、胸が苦しくなる人もいるかもしれない。

けど、これは私が自分自身を振り返っての反省。

もしそれを感じるならば…

きっと自分自身の中に、わかってはいるけれど…出来ていない自分との葛藤があると思う。

そういう人は…きっと成長できると想います。

こうして自分を振り返り、自分の欠点をさらけ出すのは恥ずかしい。

でも、隠したところで自分は自分。

うわべだけ飾ったところで…そんなメッキはすぐはげる。

私は自分の恥ずかしい部分もさらけ出し、自分を見つめ、素の自分で…

これだけ私は成長できたんだよ♪と

自分に胸を張って誇れる自分になりたいと想う。

時間が無いって何だろう?

よく聞く言葉

「忙しいから…」「忙しくて…」「時間がない」

ちょっと周りの人と会話をしていると…以外に言っている人が多いことに気付く。

きっと無意識に言ってるんだろうな~

かく言う私も…油断すると使っているときがある!(反省)

そんな時に自分を振り返ってみる…

本当にそんなに時間が無い?

寝る間も惜しんで…ご飯を食べる時間すらも惜しむくらい時間がないのか?

本当に忙しい!24時間じゃたりない!って思える人も実際いる。

大半の人はそうじゃないんだけどね(笑)

そこまで忙しく自分をいじめている人は…体壊しちゃうから、自分の身体を大切にしてね。

私は…

時間がなくて~なんて言い訳をしてしまうときを振り返ると…

しっかり睡眠はとっているし~ご飯だって食べている。

テレビこそ…あまり見ない人なんだけど、仕事に使えそうなネタをネットで探していて…ついつい脱線。

気がつきゃ~あらら!?時間が過ぎていた!なんてことが多い。

人間て自分に甘い生き物だから…

何かに集中してやらなきゃいけないことは後回しにして…

あまり頭や気力を使わないボケ~とできることに逃げてしまう。

何が言いたいのか?って言うと…

「忙しい」と自分自身に逃げ道を作ってしまうことで…

自分自身を振り返る機会をつぶしてしまっているんだよね。

本当は…やれること、やりたいことがあるのに…

時間がないからと、自分自身を納得させて立ち止まってしまう。

あと気付いたのは…完璧主義の人ほど新しいことに手をだしたがらない。

やるだけやってみて、ダメならやり方変えたり…合わないならやめるのも選択肢。

それに…何かの合間の時間を使って、少しずつ何かをやっていくことだってできる。

しかし…最初からやらなければ、何も始まらない。

それを正当化する理由に「忙しい」と使っている人が多いことに気がついた。

もちろん!私がこの言葉を使うときも。(苦笑)

こうやって書いていると…

正直…目が痛い!胸が痛い!自分で自分を鞭でも使ってしばいてる気分になってくるよ。笑

まだまだ凡人の私。

自分を掘り返せば…

今ままでも山ほど弱点がでてきたのに~まだまだ発掘できそうだよ。笑

それでも、こうした気付きから~何か一つでも行動することで、後の自分の成長に繋がっていくなら
今の辛い想いとかって無駄ではないな♪と想えます。

自分の性格

私の性格は少々めんどくさい。

何かあると…まず自分を責める。

そこでめいいっぱい落ち込んで、しょぼくれてから…ようやく復活して行動を始める。

結果的には前に進んでいくのだけれど…
この「落ち込む」という間があるために、酷く時間と気力をもっていかれてしまう。

これが単に前向きに…

よし!今できないことは出来るようになればいい!と「今から」頑張ろう♪となれれば…
そのまま気力をもったまま次に進むことができる。

ここが今一番の自分自身の改善点だね。

あと…いつも口を開けば「辛い」「しんどい」という人。

自分も一度落ち込むと…一週間くらいこの状態に陥ってしまうのだけれど…

ふと想ったことがある。

辛いしんどいって…「今」の状況だけじゃなくて…

「これから先の自分」があるから、そう想うんじゃないのかな?と

しんどいって一言にいってはみても…

体のことだったり、お金のことだったり、精神的なことだったり…人によって本当に沢山のことがあると思う。

でも、もし…仮に

明日自分が死ぬとしたら…どうだろう?

しんどい…とか、辛いなんていってる場合じゃないよね?

今日中にやっておきたいことが山のようにあるんじゃないのかな?

それを考えると…やることだけでめいいっぱいになって、辛い!って言ってる暇はないと想う。

実際…人間、よほど病の末期でもなければ…自分が明日死ぬなんて想って生きている人はいないだろう。

何か目標や目的をもって…それに向かって勢い良く頑張っていける人は良い。

けど…人間みながそういう生き方をできるわけではない。

そんな時には…めいいっぱい短い時間を視野にいれて、「今を大切に」してみるのも一つのやり方ではないかと想う。

結局は…人生って「今」という一つ一つの積み重ねでしかない。

先ばかりを見て、不安にかられて「今」を無駄にしてしまうのか…?

それとも?

「今」この時を大切に精一杯生きてみるのか?

時には見方や考え方を変化させてみることも…必要なのではないかな?と

これを書きなかが自分自身に言い聞かせていました。笑

楽しみ上手は続け上手

さて、人間…日常の生活の中で自分が「楽しい!」と想って物事をやれていることってどれくらいあるだろう?

今月から、ラッキーノート(一日に10個自分にとって幸運なことを見つける)を初めて続けてはいるけれど…
結構強引な後付ラッキーが多い。笑

ふと…
後から考えてラッキー!というよりも…その時その時で「楽しいな」と思えたら最高じゃない?と想った。

日常の生活って…結構「やらなきゃいけないこと」に押し捲られることが多いことに気付く。

ご飯食べなきゃ~仕事しなきゃ~家のことやらなきゃ~……

あれれ!?

気がつくと…今日も昨日と似たような一日が終わってた。笑

こんなんじゃいけない!と…一念発起して何かを始めてはみるものの…

辛い思いして腹筋や運動するより…テレビの前に寝転がって韓流スター見てるほうが楽しいから、ついつい…テレビにかじりつく。
私なら…ネット見出したら止らない。笑

あれ!?なにか始めようしたんじゃないの?

ん~やっぱり楽しくないと…やる気力わかないよね。

どこかに旅行に行ったり…大好きなテレビを見たり、美味しいものを食べたり、楽しいと想えることって…結構非現実的なことが多いことに気がつく。

その時間て…人生の中のどれくらいの時間なんだろう?

大半の時間は…仕事だったり、家事だったり、日常の「当たり前」という分類の過ぎ去っていく時間が多いもの。

これって、よくよく考えると勿体無いよね?

私の以前の職場も…日当たりの悪い14畳くらい?のスペースに4人押し込められて、一日に12時間くらい軟禁状態で働いていた。

息詰まりそう~と半分ノイローゼになりかけたし。

そんな中でも、仕事を楽しんでやっている先輩がいた。

先輩の話を聞いていると…

その辺の壁や梁の上を小さい自分が走り回っていたり!?大好きなアーティストと一緒にライブやってみたり!?
頭の中で「楽しい」状態を作りだしている不思議な人だった。

ちょっと…痛い子にも思えるけれど…

きっと、自分の中の常識という枠をぶっ壊すことで…固定観念に縛られない柔軟な発想ができているんだと想う。

その人に言わせると、「ほぐし」と言うのは…コリを見つけて流れを見つけて潰していく「ゲーム」だ、と言っていた。

私からしたら…どうやってどこをほぐせばいいのか?時間内にできるか?痛みはないか?とか
お客さんとの会話も必要になるし…いつもプレッシャーばかりで、仕事は「辛いこと」だった。

上手くなるために考え努力はしていたけれど…楽しいことでなかったね。

辛いことを歯を食いしばって努力するのか…?
楽しいことを自然にうまくなっていくのか…?

その差は歴然だった。

しかし…やっていることは同じこと。

それなのに、本人の意識次第で感じ方が間逆になってしまう。

先ほども書いたけれど…

その先輩の感覚は私から見れば異質。ある意味危ない人?笑

ただ…それは私という、自分からみた「常識」という枠内での話し。

そもそも…自分の中の「常識」ってなに?

誰かにつくられたもの?

ちがうよね?

ただたんに…自分が長年かけて「繰り返してきた」だけのことだよね?

ということは…先輩にとっても、私から見たらちょっと変?ということも…「常識」の当たり前でしかないんだよね。

ちょっと難しくなったけど…

ちょいと考え方やものの見方を変えてみて、楽しくなかったことに…楽しい材料を見つけてみる。
それを繰り返して…自分の中での「当たり前」にしちゃえばOK!てことかな?笑

そうだよね~

ふと想ったけど…

今パソコンのキーボードを打っていて…

ちょっと誤字やおかしな変換がでたりすとイラッとする。
んで…ちょっとキーボードを打つのが荒くなったりして…

その時!

痛いわ!!

もっと優しくして♪

なんて…色っぽいお姉さんの声でキーボードが話しかけてきたらどうだろう?

「う…うん、ごめんね…」

「もう少し優しく扱うよ♪」なんて…物に向かって返事してみたり。

料理をして…ウインナーを炒めようとすると…

ウインナーがタコさんにカットして欲しがっていたり?

物が話す訳はないんだけど…

常識をぶっ壊して、物が話しかけてきたりすると楽しくなる。

ただ、注意は…

優しく誘惑してくる口調にすることかな?

そこいらの上司や偉そうなおっさんのように…上から目線で命令してくるのなか…

私はキーボードぶっ壊す!笑

話がずれずれになってしまったけど…

ちょいと自分の中の感覚や見方、常識を変えてやることで…

面白い種って、世の中にいっぱい溢れているのね♪

特別なことばかりが楽しいことじゃない。

人間が生きる大半の時間は「当たり前の日常」の時間。

その時間をいかに自分が楽しいものしていくのか…

それを積み上げていくのか?

一回二回は差は無いけれど…それが10年20年となっていくと、その差はでかいよ♪

せっかく一度の人生!楽しまにゃ損損!

一つ一つ楽しんで、つくらなくても笑顔がでいられる自分になりましょ♪

母とデート

今日はお母さんと一緒に小平の海まで買出しに行ってきた。

お母さんと言っても…小学生時代からの同級生の母で、もう20年以上のお付き合い。
私を自分の息子のように可愛がってくれている。

今回は…そのお母さんの気分転換もかねてのお出かけにした。

お母さんは…いつもニコニコ笑顔で接してくれて、けして弱音や愚痴を言わない人。

私はお母さんが肩凝りがひどい人なので、たまに練習がてらにほぐしにいってた。

ここ半年くらいかな~

名寄から旦那の高齢の両親が引っ越してきて同居することになった。

そのことについて…愚痴や不満は一切言うことは無かったのだけれど…

体のコリが悪化しているのは感じていた。

きっとストレスなんだろうな…

一度そう想って…気分転換にと食事に誘ったことはあるのだけれど…その時には断られた。

今回は…

お母さんのためではなく。

私の買出しに付き合って欲しい♪と話を切り出した。

そうすると…以外にあっさりOKをくれた。

海までの1時間半のドライブは天気も良く、とて会話が弾んだ。

愚痴でこそなかったけど…

やはり、両親と同居になったことで…今まであった自分ひとりの時間がなくなったとは話していたね。

まずは小平の浜で買い物

特大サイズの鮭オスが一匹1500円!浜値はさすがに安い。
その他にタコとホタテを購入。
それでも5000円でお釣りがくるくらい。

その後…近くにあるオフシーズンの海水浴場を散歩

海に来たのは6~7年ぶりかな?と…とても喜んでくれた。

しばらく海を眺めながら風を楽しんでいるようだった。

何にもない広い海を眺めていると…心が日常の呪縛から解き放たれて…ふと自由になれた気がするんだよね。

お母さんは最高の笑顔で「良い気分転換になったよ」と言ってくれた。

ふと想う

例えその好意が…相手のためだったとしても。

相手にしても、その時間は貴重な時間なのかもしれない。

相手のために自分が何かをしてやっているんだ~という考えを捨てて

自分のために「お願いする」という形をとることで…相手も甘えやすいのかな?と想った。

これは一つの形にすぎないけれど…

相手の貴重な時間を分けてもらうことで、自分に協力してもらう…と謙虚になることで

相手も心を開いてくれるのかな?と想った。

人を変えることはできないけれど…

自分は変わることができる。

相手を想い考え謙虚になることで…また新しい絆が生まれるのかもしれないね。

十勝岳2077m登頂!ラスト

見渡す限りの360℃の大パノラマ。

どんなに人間が美しいものをつくったとしても…
やはり自然の作り出す神秘的な美しさには適わないと想った。

頂上付近を見回してみると…

どこぞの幼稚園の子供が頑張ってここまで登ったのかな?

そこいらじゅうの岩に落書きが書き込まれている。

きっと…子供が嬉しくなって書いてしまったんだろうな~

大の良識ある大人が…落書きなんて恥ずかしくてする訳がないからね。笑

さて…

行きはよいよい…帰りは怖い…じゃないけど、

帰り道は結構大変だっね。

登りは上か足元だけ見て進んでいけばよかったけど…

下りは…まともに高さを感じるからね。

壁エリアの下りが本当に怖かった。

後続の登りの人たちが沢山きていたので…

間違って落石だ出すわけにはいかない。

滑落の恐怖と戦いながら…慎重にじっくりと時間をかけながら降りていった。

壁エリア、砂利エリアを越えると…後ろには十勝岳の頂上が悠々とそびえる。

つい先ほどまで自分はあそこにいたんだな。

そう考えると…少々名残惜しい気がした。

進んでは後を振り返り、何度も何度も、かみしめるように十勝岳の頂を振り返った。

そこからさらに下っていくと…

途中でかい荷物!?を背負って男性と遭遇。

近づいてみると…

!?

自転車!?

しかも…ごっついバイクみたいなタイヤを履かせている。

男性に話を聞くと…

この上にある砂地の平野で、この自転車を乗り回したくて担いできたのだとか

重量は18kg

つわものだな~

自分がやりたいことのために、そこまで情熱を注げるかれを尊敬した。

非難小屋付近までくると…あと少しだな~とホッと気が抜ける。
その途端に足の痛みが一気に噴出してきた。

ここで靴を脱いでゆっくり休憩。

天気も良く、そよ風が心地よい。

最後のひとふん張りは…時間をかけて1時間の道のりだった。

この日は幸い快晴だったけど…その二日後の22日には大雪山の旭岳で初冠雪

今になって想うと…きっとあの日が自分にとって最後のチャンスだったのだと、改めて感じた。

一つ一つのチャンスに自分がどう向き合っていくのか…

一つの大きさはさほどではないけれど、その積み上げが自分にとって
後に大きなものになってきくのではないかと…感じたひと時だった。



十勝岳2077m登頂!④

ここからは…左右に旧火口のクレーターを眺めながら…右に向かって迂回するようにしばし歩く

先ほどまでのごろごろとした岩とは打って変わり…細かい砂利と砂の歩きやすい道。

それも晴天では話で…雨天ではどうなることやら…?

15分ほどまったりとしたアップダウンを過ぎると…いよいよ最大の難所が現れる。

見た目は「壁」どうやって…あんなとこ登るんだろう?と疑問に思っていたが…
幸いなことに、レスキューの人たちの登っている姿から、ルートを特定することができた。

ここは説明書きにもあったけど…3歩進んで1歩下がるというくらい…(何かの歌詞のようだけど)進みづらいルート。

足元ばかりに気を取られて登っていると…すぐにルートマーカーを外れてしまう。

晴天時でさえこの状態なのだから…とても悪天候に間違っても登ろうとは思わないな。

流石にここまでくると…気温自体が氷点下になっているのか…霜柱や氷がいたるところに見えた。

どれくらいかかっただろう…この難所にかなりの時間を費やした。

途中で何度か撮影を試みるも…あまりの勾配に目が眩み足が震える。

ちょっとでも足を滑らせて滑落すれば…命取りになりかねない難所だった。

ようやく壁エリアを越えて…尾根エリアへ。

捜索隊のヘリが頭上を掠める。

流石にここまでくると…吹き出た汗が一瞬で冷やされた。

上着を羽織って最後の登りへ。

もう…頂上は目の前だ。

しかし…

膝の痛みこそ今回はないものの…

さっきの壁エリアでの疲労が蓄積して、足に踏ん張りが利かなくなってきていた。

ゴールは目の前なのに…

この短い最後の登りがとても長いものに感じた。

最後の岩場を越えて回り込むと…そこに頂上がまっていた。

見渡す限りの360℃のパノラマ。

今まで見上げていた山々が自分の眼下にある…

もう、この光景は…言葉では伝えきれない。

登ったものだけに与えたれるご褒美だと想った。

なぜ…一度山に登った人が、山の魅力にとりつかれるのか解った気がした。

危険を冒してでも…たどり着きたいものがそこにはあった。

もう…ここにはこないかもしれない…

そんな想いで登っていたはずなのに…

いつのまにか、

「また来たい!」

そう無意識に想う自分がいた。


十勝岳2077m登頂!③


駐車場で隣になったオヤジさんと少し話した。

すると…この車が多い理由を教えてくれた。

なにやら…18日?17日?から女性の単独登山の方が遭難している様子。

それでレスキューのオレンジの服を着た捜索隊の人にテレビ局の人たちも入っていたようだ。

悪天候の中…一人で無謀にも十勝岳にトライしたようだ。

近隣の人なら…またリトライすればよい!と諦めがつくけれど…
遠方から来た人にとっては…またのチャンスはいつになるのかわからないということもあり
無茶をする人が多いようだ。

無茶をして…命を落としたらなんにもならないのにな…

無事であることを祈りたい。

前回は片道1時間弱の非難小屋付近でかなり膝に痛みがあった。

今回は…前回より荷物が多い。

不安はあった。

私の前には中年ご夫婦が歩き…私の後ろには若い男性の単独。

距離を置いてたくさんの人が歩いているので…単独だからといった不安はなかった。

最初はストックの長さ調整が上手くできなくて…てこずったけど
うまく使えるようになってから…無理なくペースが上がったのを実感できた。

最初の30分くらいは、ペースの調整で呼吸が乱れるもペースがつかめてからは順調

前回1時間若の非難小屋に50分くらいで到着!しかも…体は快調で膝に痛みはない。

そこからは…未知のゾーンが始まる。

左手の岩場をジグザグにに登り高度を上げる。

右手には深く削られた谷が広がり…場所によっては、足を踏み外せば10m以上の転落の危険もある。

少々ビビリながらだったけど…まだまだこれから先の壁エリアに比べたらかわいいものだった。

ふと上を見ると…6人ほどのオレンジの団体さんが歩いていた。

途中からヘリでの捜索も始まり、いつも静かな山が慌しい空気になっていた。

だだっ広い岩場エリアには…うちの車より大きな岩がごろごろしている。

こんなの吹き飛ばすのだから…自然の力の凄まじさは想像を絶するね。

そこからさらに登っていくと…道は一気に狭まり一気に勾配がきつくなる、右手には深く削られた谷が見える。

このエリアまで1時間半。

勾配がきつい為…道をジグザグに進む。

上にも下にも人がいるので…落石を出さないように足元をしっかり確かめながら慎重にすすむ。

20分ほど登ると…第一関門突破

標高1720m地点。十勝岳頂上まで…あと1・6キロ

ここからの景色は絶景だったな。

目の前には左右に巨大なクレーターになった旧火口が広がり…

谷の向こうには活火山が豪快に噴煙を上げている。

大地を見下ろせば…眼下には雄大な景色が広がる。

登ったものだけが味わえるご褒美なんだろうな~

今日は天候が最高の状態で…風も全然吹いてなかったけど…
さすがに冬を間近にした北海道の山の空気はピリリと肌に痛かった。

ここから標高にして、約450m

そこに見える十勝岳は雄大で…人間一人の小ささを痛感させられる想いだった。

④に続く

十勝岳2077m登頂!②

朝4時に目覚ましセット…

寝たのは遅かったわりには、目覚ましで起こされる前にすっきりと起きることが出来た。

出る前の支度と荷物の最終チェック、あと念入りなストレッチ。

荷物はザックと中身でトータル8キロ
後で考えると…いらないものが結構多かった。

5時近くなり…外はうっすら明るくなる…が!?

おいおい!天気予報では午前中晴れのはずが…ばっちり曇りやん!

かなり気分的に滅入ったけど…とりあえず望岳台まで行ってみる事にした。

途中美瑛までの道のりは…霧で視界がかなり悪化。
心の中では…半ば諦めモードだった。

しかしどうだろう?朝日が差し込むと…

金色に染まった霧が~

ぱあっと…晴れていくじゃありませんか♪

白いベールから現れた黄金の太陽には…どこか神々しさを感じた。

白金温泉を越えて望岳台までの道のりは見晴らしもよく

秋!と言わんばかりの…真っ青な美しいスカイブルーが広がっていた。

見下ろす大地には…霧に覆われた雲海が広がり
自然の作り出す美に言葉を失った。

この光景を眺めることができただけでも…早起きしてきたかいがあったというものだね♪

望岳台の登山口駐車場に到着してみると…すでに20台近い車が止まっていた。

みな想い想いに装備の点検をしている。

しかし…この車の多さの理由は…登山客のものだけではなかった。

十勝岳2077m登頂!①

有言実行してきました!

本日 望岳台登山口(6:20)930m~十勝岳頂上(9:15)2077m

約3時間近くで頂上まで登ってきました。

ルート説明では約4時間の行程になっていたので…1時間くらい早い到着だったかな?

実は…有言実行とはえらそうに言っているけど…

本当は半ば今年の登山は断念していたんです。

今月中に十勝岳登頂する!そんな目標を掲げてから…
台風はくるは天気は荒れに荒れて…
まともにスカッと一日快晴だった日は数えるほどしかなかった。

そこへもってきて…昨日は高い山では雪の予報。

正直…あ~もうだめだなと思っていた。

昨日古い友人にそのことを話した。

20日の旭川の最低気温が8℃
標高が100mあがるごとに気温は0・6℃低下する。

単純に計算して…十勝岳は2000mちょっと…旭川よりも12℃も気温が低い。

さらに…風が吹けば体感温度はみるみる下がっていく。

はっきり言って…氷点下の冬の世界だよね。

まして…登山経験の全く無いど素人の単独登山。

むちゃにもほどがあるな?という話になった…

そこで、私も迷いがあったので…今年の登山は断念することにした。

しかし…家に帰ってから風呂に浸かり、ゆっくりと考える。

本当に後悔しないか?

やってダメなら…あきらめもつく。

しかし…今回は何もトライしないで、諦める決断をした。

後悔しない?

自分に問い詰める。

やはり…なにもせずに諦めるのは「後悔」する!

山は来年も逃げないかもしれない…

しかし、自分の体が来年も同じように動く保障はどこにもない。

そう考えると…答えはでた。

明日の天気予報は午前中は晴れ。

行くなら…あるの午前しかない!

もう…次の台風が本州を縦断して…北海道に影響をあたえようとしている。

決まったら、そく実行!

中断していた荷物の準備を再開して…ネットで調べた登山届けの作成。

ご飯を炊いておにぎりをつくる。

地図の下調べに天気、気温、やることは山ほど。

明日は4時に起きて支度して…

6時からアタックかけるつもりが、結局寝たのは12時30分をすぎていた。

睡眠不足に不安はあるけど…

せっかくのチャンスを逃したくない!その想いが強かった。

②に続く

血液型、人によって捉え方が違う特徴

先日友人と会っているときに…ふと、○○さんB型?と私が訪ねた。

すると…

え!?と少々切れ気味に「違いますよ!」と反論された。

私B型に見えますか?と彼女。

B型と言われて…良く思う人はいないですよ!世間一般の普通では…B型ってイメージ悪いじゃないですか!と
結構な反発をくらった。(苦笑)

私としては…

私の周りには素敵なB型さんの人が多い。

血液型だけで人間をどうこう言えるものではないけれど…

私の知っている人の長所だけで見ると…

B型さんは、明るく活発な人が多く、仕事や趣味に対しても…自分が「これ!」と思ったものには
とても真剣に取り組み、力を発揮する人。
人として…とても個性的で魅力的な人が多い。

私としては…

以前仕事の同僚…というより、上司的立場だった彼女の仕事に対する姿勢や取り組み方
対人間での長所から、B型さんかな?と思っていた。

以前一緒に働いていたときの彼女は…

とても仕事に対して真剣で、人に教えるのがとても上手!

年齢は私よりも7つも下だけど…年齢を感じさせない落ち着きと魅力をもった素敵な人だと思っている。

巷では…
血液型占い?とか、なにやらはやっていることもあったようだけど…
あまり個人的に興味がなかった。笑

すごく人付き合いが多いわけではないけど…
個人的に知っている範囲での素敵な長所としてとらえていたつもりだったけど…
世間一般はちょっと違うようだね。

人にはそれぞれの長所が必ずあるし…
私はそれを見つけるのが好き♪

その人を見て、会話して、同じ空気を感じて…
その人の人柄や、もっている空気を感じる。

電話やメールで…相手の言葉から想いや人柄を読み取ることもできなくはないけど
やはり…直に接することでしか解らないものもたくさんある。

本やニュースのの知識をそのまま鵜呑みにするのは問題があるな~と改めて思った。

後は…その人が物事をプラスに捉えるか、マイナスとして捉えるのか?

たくさんの人がいて…たくさんの考え方がある。
人は本当に難しい。

だけど…難しいからこそ工夫の限界がないし、面白い!とも想える。

今回は少々角が立ってしまったので…
次回こういった話を切り出すときには、また少し工夫をしてみようと想った。

言葉は同じ意味でも…
言い方やタイミング、トーンによっても相手の捉え方が変わってくるので
いろいろ試して、その経験を楽しめると対人関係がさらに楽しくなるかもね♪

心の成長と今出来ること

目に見えるものとそうでないもの

心の成長は目に見えない

お金や物は目に見えるし、触って実感することができる

体の成長も実感はしにくいけれど…

トレーニングや努力を続けることによって、一ヶ月…二ヶ月とすぎるうちに、自分の体の「変化」として実感することができる。

例  ストレッチを続けたら…以前より前屈ができるようになった、以前より重いものを持てるようになった、など

しかし…どうだろう?

心の成長って…これが変わった!と実感できることって多いだろうか?

多い…と言うよりも、ほとんど感じない?という人のほうが多いのではないだろうか?

以前の自分は、結構マイナス思考だったけれど…今はプラス思考!と簡単に割り切れるものではない。

人間の心は不安定なものだから…

その人の自分以外のコンディションによっても、いろいろな影響を受けてしまいやすい。

そんな時…あ~自分は弱いな…とふと想ってしまうこともあるだろう。

だけど、私はそれが人間にとって「自然」なことだと考える。

誰だって将来に不安はあるものだし、今自分のやっていることに自問自答するだろう。

後悔のない人間なんていないと想うし…

自分の将来を良いものにしたい!と考えれば…現実と向き合い苦悩する。

それが自然。

言い方は悪いけど…そうやって何度も揺れる心の中で、自分の心が「成長」した、と実感できることってあるだろうか?

よほど…普段から何かを心がけてメンタルトレーニングでもしてないと難しいね。

私は、自分の成長を自分で「見える形」にするために

気付きや、考え方の変化を「ノート」メモすることにしている。

そうすることで…以前の自分との変化を「自分自身の目」で確認することができるから。

人からの評価ばかりで自分を評価していると…なかなか自分の奥底の成長を見つけるのは難しいからね。

ここで注意したいのは…

難しく書かないこと!「メモ」程度にするのがコツ

ノートの一行に日付をふって、今日はこんなことを考えた、気付けた!それだけでいい。

一日一つ…いや、一週間に一つの気付きだったとしても、月に4つ、一年で48個もの「成長の素」になる気付きを得ることが出来る。

これって…これから先、10年、20年と積み上げていくと…もの凄い差になるよね?

後は…難しく考えず始めること、と続けること、ただこれだけ!

10年後20年後の自分が…さらによりよいものになっているよう、「今出来ること」をやってみて欲しいと想います。

天文台と星守る犬のロケ地『名寄』

天文台と星守る犬のロケ地『名寄』
天文台と星守る犬のロケ地『名寄』
天文台と星守る犬のロケ地『名寄』
先日北海道北部の街『名寄』へフラリ旅してきました

目的は…プラネタリウムで放映中の『銀河鉄道の夜』

たまたまYouTubeで見ていて…
そのCGの美しさに一目惚れでした

早速調べてみると…
旭川の科学館ではやってないけど、名寄の天文台『きたすばる』では放映中とのこと

時間を調べ…
思い立ったら吉日!とばかりに名寄に向かいました(笑)

ここで…どうしようかな〜?と考えると動けなくなるので、私は思い立ったら動く♪


天文台に到着してみると入り口に…
星守る犬の『ハッピー』の像!

早速撮影

なぜ名寄に?この時はまだ…その理由がわからなかった。

天文台に入ると…
大小様々な望遠鏡と隕石が展示

中には…70キロを超える鉄の隕石もあり、直接触ることもできた

これって…最強のパワーストーンだよね♪

二階へ上がると…巨大望遠鏡を見ることができた

口径1.6mレンズだけで…重さ1t!
とにかくでかい!

見上げるような望遠鏡を目の前に…
夜実際に星を見れると聞いて大興奮♪

それから本命の『銀河鉄道の夜』を見てきました

原作は…宮沢賢治さん

宇宙を…そうとらえるのか?と、彼の卓越した常人離れの感性に感動したね

銀河鉄道の夜は…

あの丸いプラネタリウムを生かしダイナミックな動きのある 大迫力!
音楽もとても素晴らしく…見てい涙が溢れてきた。

独特の円形を使った投影方法で…
まるで自分が空を飛んでるような不思議な錯覚にも陥った。
その後次の放映まで時間があるので…食事に出る

近郊のお店のご主人に訪ねると…
すぐ上の丘の辺りで星守る犬のロケを行っていたとのこと

残念ながら…ひまわりはシーズンオフで畑は丸裸だったけど、ふと…目を閉じ映画のワンシーンに浸る

天文台では…
次はハヤブサの帰還を放映

小惑星イトカワへ数年をかけての長い旅
機械のハヤブサに…
語り部さんが『彼』と語りかけるのが涙を誘った。

夜は天体観測

大望遠鏡では…けして直には見れない太陽や星雲を見ることができた

私はタイミングよく流れ星も見れて…

時間ギリギリで木星も見ることができた
夜空を見上げると『天の川』

夜空にはたくさんの星がまたたき…
たくさんのドラマがある

私の短い一生というドラマ…
あの夜空の星のように輝いてるかな?

心を洗えた気がする素敵な1日でした♪

対人関係に想うこと 

ふと…古い友人と話をしていて気付いたことがあった。

人間付き合いで…どうして疲れてしまうのか?

仕事や会社「公」での立場の時には難しいのかもしれないけど…

プライベートのときでも、その対人間での「疲れ」を感じてしまう人はいるのではないだろうか?

そんなの…人間関係の中では当然!と全ての人が割り切ってしまえれば、それはそれで楽で良いと想う。

しかし…どうだう?

実際…わかっていても、なかなかそうは行かないのが人間なんじゃないかな?

そこでふと…気付いたこと。

どうして疲れるのか?

本当に自分が何も飾ることがなく、素のままの自分でいれる人の前では疲れるか?

もしくは…一番簡単なのは、自分ひとりのとき。

これこそが、完全に「素」の状態の自分自身だよね。

何が言いたいのか?っていうと…

感覚的に「疲れる」と想うときって…素の自分をだせていない時なんじゃないかな?って想う。

人に対して気配りをしすぎて疲れてしまう人もいるかもしれないけど、

自分を振りかえってみると、だいたい…疲れを感じるときは、自分を出せていない時だと想った。

どうして…素の自分をだせないのか?

人によってその理由はいろいろあると思う。

ただ…私が想うのは、

人から良く見られたい!とか、自分らいくない自分を演じているときは…

すごい精神的疲労感を感じているということ。

簡単にいうと…人からよく見られたい!と、かっこを付けている時には疲れやすい

そりゃ~人間誰しも、人から悪く想われるよりも、良く想われたいと想うのが本音。

ただね…いくらかっこをつけてみても、いづれメッキは剥がれ落ちる。

それを恐れて…対人関係を狭めてしまうのは寂しい。

人間お互い性格も生き方も違うのだもの、完全にピタッと合う人なんて、そうそういるものではない。

だからといって…疲れるからと、対人関係をやめてしまえば…本当の孤独になるだけ。

そんな自分の殻に閉じこもる人間を、無理に引っ張りだしてやろうとするほど、人間は優しくもないしお人よしではない。

結局は自分次第。

上手くいかないことに怯えてなにもしないのか…?

ダメもとでなにかをやってみて、失敗から学んで成長するのか?

そうやって…最低限のマナーを学びつつ、素の自分を出せるようになったら…

きっとその自分にピタッと、もしくは近い感覚の人との出会いがある。

人は一人では生きれない。

自分の力で、自分だけで生きていると想うのは大間違い。

自分の気付かないことも含めて、たくさんの人の力があって、自分は今生かしてもらっている。

人の輪を広げるということは…

自分にとって有益になるだけではなく、自分が誰かのために出来ることを見つける「キッカケ」にもなると私は想う。

自分が人に出来ることを見つけたとき、そして…それで誰かが幸せを感じてくれたとき、

その時にこそ…本当の自分の幸せがやってくるのだと私は想う。

完璧な人間はいない

完全な人間はいない

先日たかすで逢った「Tさん」と再会

午後から、講演会の主催者の古川さんを訪問した。

話は5時間くらいになったかな?

講演会はど素人のご夫妻が…400人を集める講演会を開くまでの苦労エピソードがとても引き込まれた。

その後、中村さんと仲良しの「てんつくマン」がよく来るという、スープカレーのお店「奥芝商店」へ

かなり解りづらいレトロなお店だけど…知る人ぞ知る名店で、その日もびっしりとお客様が入っていた。

ここで食事をしながらTさんとお話。

最初は私の身の上や四国での話をしていた。

それから…Tさんの身の上話を聴く。

30代前半の消防士さん。

人の為になる仕事でやりがいもあり、トライアスロンをやっていて
体力健康面では言うことなし!

さらに、奥さんに二人の娘さんがいるという…

まさに、私が20代のころに望んでいた生き方がそこにあった。

しかし…どうだろう。

話を深く聴いているうちに…そんな彼の中にも「闇」の部分があることがだんだんわかってきた。

私が本当に笑えるようになったのは…ここ何年かの話だと言うと、彼も同じようなものだと。

学生時代は…とても荒んでいて、成人してからもしばらくはそれが続いていたのだと。

野口さんの「鏡の法則」に出逢ってから、自分の中の何かがようやく変わりだしたと言っていた。

それでも…自分に自信がもてない。自分を好きになれないと言っていた。

その気持ちはわかるところがあるな。

私も20代前半のころは…建築の仕事に空手、体力もお金も、同世代と比べて…不足しているもはなかった。

しかし、やはり自分を好きになれなかったし…自信がなかった。

自分の長所を見つけるのって…本当に難しい。

人と比べてみたところで、上には上がいるし、下には下がいる。

いったい何に自信を持てばいいのか?

結局、人から評価される上っ面の部分が「自信」になっていることが多いもの。

そんな彼の中で…なにかすばらしいものはないだろうか・

見つけるには、出逢ってからの時間が少なすぎる。

しかし…ふと一つのことに気付いた。

彼の笑顔は本当に自然で、見ていて「ホッと」できる癒しの笑顔だった。

うわべのつくり笑顔を出来る人間は沢山いるけれど…

普段からこれだけの自然な笑顔ができる人間はそうそういない。

あなたの笑顔は最高だよ。
無理をして…何かにならなくても良い。
あなたはあなたの、そのままの自分で十分に素敵だから。

それに…笑顔は一生の長所!

むさい顔の年寄りより、いつもニコニコ笑顔のできる年寄りのほうが人から好かれるしね♪

彼の目から…涙が溢れた。

彼は自分の笑顔に自信がなかったらしい。

それと…まさか自分の笑顔が褒められるとは想っていなかったと。

大の男が、他にお客さんもたくさんいる店の中で泣いていた。

きっと…いろんな心の中にあった想いが溢れたんだろうな…

こうしてみると…

どんな人にでも「悩み」があるということがよく解った。

だから…自分だけが苦しいと想うこともない。

私にとって…彼の涙は、私自身を肯定してくれているようにも感じられた。

Tさんとの出会い

先日9月1日にたかすのメロディーホールで中村文昭さんの講演会があった。

そこで出逢った「Tさん」

私が開場の40分前に入り口でまっているときに出逢った方。

私は来る人くる人に、自分から「こんにちわ」と声をかけていたが…

挨拶を返してくれる人、くれない人、そっけない人。

本当にいろんな人がいる。

そんな中でも、Tさんは…素敵な笑顔で挨拶を返してくれた。

笑顔の素敵なナイスガイ♪といった感じ。

その後…開演までしばし時間があったので、お話をしていた。

私は勉強会や講演会は「一番前のど真ん中!」に座るのを意識している。
それは…話し手の「話し」をただ聞くだけでなく、相手の顔を見ながら
それ以外の「何か」を得たいから。

自分が学びたくていっているのに…遠慮するのは勿体無い!という想いもある。

そのTさんと、私は…「ど真ん中の」一番前に座りたいんです!と話していて

会場に一番乗り!のはずが…

時間前から並んでいたせいで、トイレに行きたくなり…スタートダッシュに失敗!

会場に入ると…すでに前方の4列目くらいまで埋まっていた。

しまった!!

前列の端でもいいから座ろうと…席を探しに行くとTさんが

「席とっておきましたよ!」と

最前列のど真ん中を確保してくれていた。

本当に…嬉しかったな。

そんな出会いから、Tさんとお話をするようになり、お互いの連絡先を交換

Tさんが主催の古川さんと逢ってみたい!と言われたので…
後日一緒にいくことにした。

Tさんは見た目はスポーツマン系?の人で

名寄から2人でこられたとのこと。

最初は自衛隊の方?とも思ったけれど…

彼は消防士さんだった。

「完全な人間はいない」に続く

私にできること

(一つの壁を越えましたの続き)

私にできること…

人の話をしっかりと「心」で聴き。
人を受けいれて、人をほめ、人に自信をもってもらい
迷いがあるなら…そっと後押しをすること。

お金には直接繋がっていないけれど…
たくさんの人から「泣けた」と言葉をいただいた。

私は…
私がいただく様々な好意は…こうして形を変えて、「私」という器を通り…
そして、他の人への好意や優しさとなって…また流れていくのだと想った。

だから…これからは、もう迷わずに自分に出来ることをやる。

これからが私の「癒し屋 癒和」の第二章の始まり。

優しさ、善意、好意、この素敵な流れは人から人へ…

それが私の想いであり「理念」だと想う。

もし…今やっていることがうまくいかなかったり、

生き方に疲れた人は、一度私に話してみてください。

何かができるか…出来ないかもしれない。

それでも、自分の中から「想い」を吐き出すことで、自分自身を振り返る「きっかけ」になるから。

答えは自分の中にある。

人生は人に与えてもらうもでも、神様から授かるものでもない。

自分自身の力で切り開いていくもの。

それが苦しいとき、ちょっと疲れたときには、休めばよい。

そして思い出してほしい。

ちょっとだけ…相談相手になる「癒し屋」の私がいることを。

一つの壁を越えました

一つの壁を越えました。

個人事業主として…立ち上げたは良いものの、なかなか軌道にのらず
正直精神的にまいってました。

しかし…それは自分が「整体」という「形」にとらわれていたから。

私は金儲けが下手

何でか…

自分さえ良ければよい!という傲慢人間でないし
自分の利益の為に人を食い物にするようなことはできない。

体が辛いって聞いたり、お世話になっている人には無料奉仕もしょっちゅうやっている。

こんなんでは…事業としては成り立つわけも無い。

ところがね…

事業としてはうまくいかなくても…

いろいろな間接的な助けによって、何とか生きることはさせてもらっている。

以前の自分は、それを悪いもの。
自分の本業で稼ぎ、自分の力でやらなければ!とずっと思い込んでいた。

しかし…どうだろう?

これって「整体」と「お金」に縛られすぎてない?

今こうして…私が生かしてもらっているのは
人々からの善意と好意のおかげ。

私がやっているのも…どちらかというと善意?が多い。

そこで…ふと、自分に出来ることや、やっていることを振り返ってみた。

今こうして、何かしらの気付きをブログや日記に書くことで…誰かしらの気づきのきっかけになったり、
支えになっているのではないか?と思った。

感謝の表現

感謝の表現

人から何かをもらったり、してもらったとき…
あなたはどんな表現をしているだろうか?

自分がしていることって…なかなか気付きにくいもの。

それなら、身近な人やっている表現から意識して見て見るのも一つの方法かもね?

自分が相手に何かをしたとき…どんな反応だったら嬉しいかな?

わあ!ありがとう♪と笑顔で喜んで貰えたら…やったかいがあったな♪と
そのとても嬉しい幸せな気持ちになるもの。

そう!人間は…自分が貰うだけじゃなく、自分が与えることによっても幸せを感じることができる生き物。

ただ問題は…

その表現が下手な人が多いこと。

あ…どうも。
あ…すみません。
ん~…
ども。

どれも…反応薄~って感じになるね。

日本人の場合、謙虚な人柄なのか…「ありがとう」を「すみません」」と言う人が結構いる
無意識に使ってしまいがちだけど、どちらかというと…「ネガティブ」なイメージになるので気をつけたい。

それよりも…元気に笑顔で「ありがとう」!の方が明るくイメージは良い。

上にいくつか書いたけど…返事をしないどころか、当たり前!と言わんばかりに「ありがとう」すら言わない人もいる。

そんなのに何度もあっていながら…さらにその人間に何かをできる人は

よほどの「聖人」か「お人よし」か・・・あほ?だね。笑

ちなみに私は「ど」のつくアホです!笑

親しき仲にも礼儀あり!じゃないけど…

何かをしてもらった時には、笑顔で「ありがとう」くらい言ってもバチはあたらなよ!

それどころか…相手の人にも、そんな小さなことで幸せを感じてもらえる

「誰にでも」「今から」できる簡単なこと。

これが出来ると…自分が人に出来ることの幅が少し広がると想います♪

旭川の石狩川(現在)

旭川の石狩川(現在)
旭川の石狩川(現在)
旭川の石狩川(現在)
台風による昨日の雨はすごかった

旭川でも…小河川では氾濫したり、床下浸水が出てた様子

うちは幸い大事にいたらなかったものの…
主要河川の石狩川と忠別川に挟まれた中洲地域。

去年は8月に…忠別川上流で数人が無くなる洪水があった。
今回は…石狩川の方が水かさがあがった様子。

先ほど晴れ間が出ていたので…ちょっと散歩がてらに、忠別川と石狩川の堤防を歩いた。

忠別川は…少し多めかな?という感じだけど…
石狩川がびっくり!

削られた土砂や堤防に残された草の跡をみると…
かなり水位が上がっていたことがわかる。

まだまだ…これからが台風の本番。

四国や中国地方に友人が多いので…
みなさんの無事を切に願います。

本音です

今回縁があって、
中村文昭さんという方の講演会に行ってきました。

本当にたくさんの素晴らしいお話しをいただきました。

その中でも…
私の中に強く残ったのは

やり方じゃなく『あり方』が大切と。

自分は…今の仕事を何の為にやっているのか?

あと…自分の中で辛い過去をさらけ出し『ネタ』にしろと

そうする事で…
いつまでも辛い過去に捕らわれず、前に進める。

他にもたくさん良い話しがあった。

ふと…自分を振り返る

自分は何のためにやってる?
何の為に自営で立ち上げた?

私の原点は…
人の喜びと笑顔

それと…
形にハマらない自分のやり方で、1人1人のお客様と、しっかり向き合うこと。

他にも接客の仕事はやったが…
これが凄いジレンマだった。

しかし…実際フタを開けてみたらどうだろう?

売上は思ったようにあがらず…
うまくいかなくて落ち込んでた。

仕事がないことで…
自分は必要とされてないのではないか?
不安が募る。

しかし…今乱立しだした整体の同業のように、金額を下げて安売りをして…
質を落とす流れ作業にはしたくなかった。

正直廃業も考えた…

でも、自分の原点は
そんなことではない。

一番大切な『理念』を、私は忘れかけていた…

今回中村さんの講演で、大切なものを思い出させてくれた。


それに…こんな私でも、あなたじゃなきゃダメだと…頼ってくれる人もいる。

何かと比べ悩み…
自分を見失い…
苦しんでいた。


でも…それも吹っ切れた気がする。


自分は人の為に何かを出来る人。
それが好き!

これだけは…間違ってない!

だから…今はまだ、結果はでないけど…
大切なことを忘れないで、一つ一つをしっかり積み上げていけば…必ず結果はついてくる!

それを信じること

そして…『何の為に』やっているのかを忘れないこと。


飯を喰う為は…大切。
しかし、それでは…今の自営という危険をおかす意味はない。

自分が自分らしく…
そして、少しでも多くの人が…自分の出来ることで笑顔になってくれることを願い、私の第二章を今日から始めます!

心配おかけして…すみませんでした。

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