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対人関係に想うこと 

ふと…古い友人と話をしていて気付いたことがあった。

人間付き合いで…どうして疲れてしまうのか?

仕事や会社「公」での立場の時には難しいのかもしれないけど…

プライベートのときでも、その対人間での「疲れ」を感じてしまう人はいるのではないだろうか?

そんなの…人間関係の中では当然!と全ての人が割り切ってしまえれば、それはそれで楽で良いと想う。

しかし…どうだう?

実際…わかっていても、なかなかそうは行かないのが人間なんじゃないかな?

そこでふと…気付いたこと。

どうして疲れるのか?

本当に自分が何も飾ることがなく、素のままの自分でいれる人の前では疲れるか?

もしくは…一番簡単なのは、自分ひとりのとき。

これこそが、完全に「素」の状態の自分自身だよね。

何が言いたいのか?っていうと…

感覚的に「疲れる」と想うときって…素の自分をだせていない時なんじゃないかな?って想う。

人に対して気配りをしすぎて疲れてしまう人もいるかもしれないけど、

自分を振りかえってみると、だいたい…疲れを感じるときは、自分を出せていない時だと想った。

どうして…素の自分をだせないのか?

人によってその理由はいろいろあると思う。

ただ…私が想うのは、

人から良く見られたい!とか、自分らいくない自分を演じているときは…

すごい精神的疲労感を感じているということ。

簡単にいうと…人からよく見られたい!と、かっこを付けている時には疲れやすい

そりゃ~人間誰しも、人から悪く想われるよりも、良く想われたいと想うのが本音。

ただね…いくらかっこをつけてみても、いづれメッキは剥がれ落ちる。

それを恐れて…対人関係を狭めてしまうのは寂しい。

人間お互い性格も生き方も違うのだもの、完全にピタッと合う人なんて、そうそういるものではない。

だからといって…疲れるからと、対人関係をやめてしまえば…本当の孤独になるだけ。

そんな自分の殻に閉じこもる人間を、無理に引っ張りだしてやろうとするほど、人間は優しくもないしお人よしではない。

結局は自分次第。

上手くいかないことに怯えてなにもしないのか…?

ダメもとでなにかをやってみて、失敗から学んで成長するのか?

そうやって…最低限のマナーを学びつつ、素の自分を出せるようになったら…

きっとその自分にピタッと、もしくは近い感覚の人との出会いがある。

人は一人では生きれない。

自分の力で、自分だけで生きていると想うのは大間違い。

自分の気付かないことも含めて、たくさんの人の力があって、自分は今生かしてもらっている。

人の輪を広げるということは…

自分にとって有益になるだけではなく、自分が誰かのために出来ることを見つける「キッカケ」にもなると私は想う。

自分が人に出来ることを見つけたとき、そして…それで誰かが幸せを感じてくれたとき、

その時にこそ…本当の自分の幸せがやってくるのだと私は想う。

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