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急がず心に余裕を持ってみる

前回登山の調べ物しているときに…「ペースは鼻歌を唄えるくらいが丁度良い」という言葉があった。

何かをやるとき(どんな時も)
「鼻歌」を唄えるくらいの余裕があったほうが良いね。

早く、早くと焦ればミスもしやすくなるし…
何より心に余裕がない状態では楽しめない。

自分がやりたい!と想うことの10割中 7~8割出来ればよし!
くらいの感覚のほうが…それ以上に丁寧で綺麗なものができるのでは?
だいいち全力すぎると…疲れてしまって続かい。
リラックスできているくらいのほうが良い結果になることが多いんじゃないかな?

ドライブをしていたって…
かっ飛ばしていけば目的地に早くは着くことができるけれど
ミスも出やすいし、何より疲れる。
ガソリンだって多く喰ってしまうし…なによりそこにたどり着くまでが
流れるだけの無駄な時間になってしまう。

掃除や洗濯といった日常の当たり前のことだってそう
セカセカと急いでやって…早く終わったとしても
終わったという結果がでるまでは、ただの流れた時間となりつかれる。

そこへ…鼻歌でも口ずさみながら楽しんでやっていれば
その間の時間も自分にとって楽しい時間として過ごすことができる。

ただやることをやる…流れる時間として使うのか?
自分が楽しむ時間として使うのか?
自分の心の持ち方一つで感じ方は変わるんじゃないかな?

悪い意味では…
急ぐことで無理をして心身ともに疲れクッタリする。
その何にもしないボーっとする時間も自分の中では
「忙しい」時間の一部としてカウントされる。
別の人が見たら…ただボーっとしているだけなんだけど。笑

急げば疲れ、休憩が多く必要になる。
急がずまったりと心に余裕を持って楽しむ
すると…新しい発見や発想があらわれて…
さらに楽しい!という新しいプラスのサイクルができてくる。

私の場合は…一日をめいいっぱい頑張ったら
その次の日、さらに次の日まで反動がきてグッタリする。
最低限のことはするのだけれど…それ以上はないし
ボーっとする時間が多い。
まして心に余裕なんてあるわけないから
新しいことに手を付けようなんて気にはならない。

新しいことになかなか手を出せない人は
「忙しい」という言葉をよく使うけれど…
それは「時間がない」の忙しいじゃなくて
「心に余裕」のない忙しいじゃないのかな?と感じた。

そう考えると…急いで早く!と時間に余裕をもつことよりも
ゆっくり時間をかけても…心に余裕を持つことが大切なんじゃないかな?と想いました。

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