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鼻も凍る恐ろしい夢

朝目が覚めると…

夢で見た感覚が身体にそのまま残っていることはないだろうか?

夢の中での出来事なので…実際には起こっているわけではなにのに
妙に生々しく感覚が残っていること…

今朝の私がそうだった。

今思い出すだけで…身も凍る…いや、鼻も凍るような…恐怖の体験だった。

夢の中で…私は書店の中にいた。

棚に並ぶ本を選んでいると、ふと…私の横を可愛らしい女性が通りすぎた。

女性は私の少し離れたところで本棚を眺めている。

女性は大人っぽさの中に…どこか愛らしい可愛らしさを残した魅力的な人。

心の中で…ちょっとラッキー♪などと想っていた。笑

しかし…次の瞬間、その想いは高層ビルの屋上から叩き落されたような衝撃と失意へと変わる。

ん!!??

なんだ!?

この…鼻にまとわりつく、パンチの効いた動物系の刺激臭は!!

まさか!

いや…それしか考えられない!

く…

可愛い顔して…臭いはとっても可愛くない!

しかし…彼女は何も無かったように、本棚を見つめていた。

悲劇はここから始まる。

今までガラガラだった店内に…なぜか人が増え始めた。

すると…

私たちのいる通路を通る別の中年女性のお客たち。

彼女たちも…その刺激臭に気がついたのか…一瞬たじろいた。

次の瞬間!

えっ!?

なぜ…私を睨むの!?

違うって…!

犯人は私じゃない!!

誤解です!犯人は…そこの彼女です!…とも言えず、逃げるように…視線をはずそうとした。

次の瞬間!

今まで知らん顔を決め込んでいた彼女が…

まるで…私が犯人だ!と言わんばかりに…私に向けて鋭い視線を投げつけてきた。

なぜ!!

もう…その場で犯人は完全に「私」だと確定された瞬間だった。

悔しい思いと…やつへの怒りと…鼻につく刺激臭を残したまま…書店を後にした。

目が覚めると…

ほんのりと…悔しい思いと、彼女の残り香が…私の鼻に残されていた。笑

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