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鬱に対する考え方の違い

鬱に対する考え方の違い

昨日久しぶりに友人のOさんと話す機会があり…その中で「鬱」についての話があった。

今のストレス時代…「鬱」や「鬱病(うつ病)」と言った言葉が結構日常に聞かれるようになった。

多忙にもれず…私も鬱はもっている。

病院にこそかかってはいないけど…
友人のMさんがうつ病で…「あ!それはばっちりうつ病だわ」と言っていたね。

うちの母親も一時うつ病が酷くなり…あわや自殺?というところまでいったと後から親父に聞かされた。

親からもらった根っこの性格ってのもあるんだろうな~

結構何でも自分で背負い込んでしまう。笑

私の場合は…季節性もあるのだけれど…
とにかく無気力と躁鬱の波が激しくて、元気だった日の次の日はどっぼん落ちたり
睡眠障害に記憶力低下…人と会うのが嫌になって、とにかく家から出たくなくなってしまい…
カーテンをあけることも出来ずに、部屋でピクリとも動けなくなってしまう。
ま~そんなときは頭に浮かぶのは…
こんな自分を消してしまいたい!「死」の文字ばかり。笑

今回話をしたOさんもうつ病をもった人だった。
彼女は…看護師をやっている。

ちなみに…Mさんは30歳にして、うつ病を理由に生活保護を貰っていた。

ここで…私を含めた三人の欝に対する考え方を書いてみる。

私…
私は自分を鬱と認めない。
自分がうつだと…それを理由に逃げたくないから。
自分の根っこの部分の「考えかた」を変えない限り…自分の感じるストレスは変わらないし
何も改善はされない。
薬を使って…一時的に良くはなったとしても、「自分の考え方」という「ストレスの素」を
改善しない限り、根本的な解決はない。

Mさん
全て物事が上手くいかない、出来ないのは…「自分がうつだから」
自分が最初にうつになったのも…親が宗教がらみで、いろいろ私を縛り付けて
私は好きなことを出来ない不自由な生活をしてきたから。
私は頑張っているのに…周りの人は私を認めてくれない。
欝は…薬で改善できれば治る。

Oさん
うつは…治すものではなく、「上手く付き合うもの」
感情の波があるのはしょうがないこと…
まず、今自分がどんな状態にあるのかを知ること
そこから…今何をするべきかを探す。

どうだろう?
人によって…こんなにも差があることに驚いた。

確かに…
うつと一言にいってはみても…
症状には千差万別あるし、軽度重度と様々だろう。
ただ…一ついえる事は
うつは自然になる病気ではないということ。
癌だとか…遺伝性のものだったり、日常自分が努力していても
どうにもできないこともある。

でも…うつは自分が「物事をどう感じるか?」
同じ物事をどう捉えて…どれだけのストレスを自分にかけているのか?
それが「原因」になっていると私は想う。

同じ一つの出来事があったとしても…
それは人によっては不幸なできごとになり、
人によっては…学びのある幸福なできごとにもなる。

ただ…
今回Oさんの話を聴いて想ったことだけど…

私とMさんは「白か黒」に対して…
Oさんは…受け入れて上手くつき合う「灰色」の選択をしている。

物事…白か黒か…善か悪かで割り切れることなんてそうはない。

大小なり喧嘩やトラブルがあったとすれば…必ずお互いにそれぞれの言い分があるもの。

こう書いていて…改めて想うな~
自分はまだまだだな…

あ!この考え方がストレスの原因か。笑

自分はできていない!だから…出来るように頑張らなくては!
自分を責めて、自分を否定して…ストレスためてたね。

そうだな…
もう少し自分に灰色の部分「グレーゾーン」をつくってもいいのかもしれない。
全てを曖昧にするのではなく…自分なりにうまく付き合っていく。
そんな生き方も必要なのかもしれないね。

もう少し肩の力抜いて…
自分を受け入れることからやってみます♪

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