2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 思考のマイナスをプラスに | トップページ | 三日月 »

解りやすい形と、そうでない大切なもの

解りやすい形と、そうでない大切なもの

最近ひそかに頑張っていることがあります。

一週間で二万歩歩く!
毎日3000歩と行きたいとこだけど…
天候や時間の都合で出来ないこともあるので
この目標にした。

始めて4ヶ月、二週前に18800と二万に届かない週はあったものの
何とか月間の10万歩もクリア♪

こうして…「数字」にしてみると~自分が頑張りがわかる。

「数字」って…何かを評価や表現するのに、とてもわかりやすい形だよね。

学校なら「テストの点数」に「偏差値」社会にでれば…「売り上げ」や「顧客数」

何でも数字にすれば…他との「比較」がしやすい。

でも…どうだろう?

世の中数字で表せないものって…結構あるんじゃない?

確かに…
お偉い学者様や教授様と言った…頭の偉い方ならば
「努力は全て数字に結びつく!」と言われる方もいるかもしれないけれど…

前よりも…「ちょっと何かが上手になった」とか
少し工夫できた、頑張った、やってみた、考えた、と…
「自分の中での変化」ってたくさんあると思うのね。

それは…全て数字に結びつけられなきゃ評価されない…「価値」のないものなの?

私は違うと想う。

「人の心」や「価値」を数字で評価することなんてできないと想う。

人によっては器用不器用だってあるし…
頑張ったって結果のでない人や…
たいした頑張らなくたって良い結果の出せる人もいる。

不器用な人の全力の80か
器用な人の手抜きの100なのか?

世間の評価は100だとしても…私は前者の「本気」の80を評価したい。

ここ最近の世の中をみると…
うわべばかりの数字に捉われて、
本当に大切なものを子供に伝えられていない親が多いことに気付く。

人は人間は…数字をとるだけの機会ではありません。
「心」があって始めて「人」となるのです。

良い数字をとって…高い給料のもらえる会社に入る。それが全てじ

« 思考のマイナスをプラスに | トップページ | 三日月 »

生きるための、ちょっといい気づき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 解りやすい形と、そうでない大切なもの:

« 思考のマイナスをプラスに | トップページ | 三日月 »