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講演会での学び

昨日、お世話になっている先生に誘われて「マヤ暦」という講演会に行ってきました。

マヤ暦…古代マヤの…うんたらかんたら…

はい!解らないので終了!笑

感覚的には、生年月日からその人の運命を導き出す
中国の陰陽五行からの流れを汲む、個性学に似ているな~と思ったね。

さて、マヤの話は置いといて…

講演された「越川」氏
この方がなかなか良いことを言ってんです。

まず「心配事=執着」
どういうことかというと…?

どんなものでも、自分の物だと思うと「執着」がわく
例をあげると…
子供は天からの授かりものではなく
「預かり物」

人間…預かったものは大切にしようと想いますよね?と

ここで笑のネタに
会場の方から…
客「うちの旦那も預かり物ですか?」と

先生「そうですね…大切にしてあげてください」

客「じゃあ…旦那は返品できますか?」

会場が爆笑に包まれた。笑

あと、人は…人を愛すれば愛するほど「執着」が沸く
愛したこと、尽くしたことも…覚えていれば全て執着になる。
それは、多ければ多いほど…自分が引きずられてしまって
結果自分が不幸になる。

愛したこと、尽くしたことを忘れる。
それが執着をなくして、自分の心を軽く、幸せになる道。

幸せになるためには
「望まず、変えようとせず」

人を変えようとすれば…うまくいかずに不満が溜まる。
自分がまず変わるべきなんだよね。

それと「愛」についても話していた

愛とは「許すこと」

相手を認め尊重することで…自らの「我」をなくす。

確かにね…
以前の自分を振り返ってみると、それがよく解る。

どうして…あんなに人の為に頑張ったのに、尽くしたのに解ってくれないんだ?
な~んて考えている時は、「執着」で自分を縛り付けて、自分で自分の首を絞めていたね。

だって…どれだけ自分が頑張ったって、想ったって、「感じる」のは「相手次第」だもの。
自分が150%頑張ってみても、相手に伝わっているのは50%くらい!?なんてザラにある。
そんなの…自分が捉われているだけ惨め!

ならね~   そう!     忘れてしまうのが一番よ♪

それがある意味「許すこと」かもしれないね。

あと「心配」もある意味執着だと言っている

心配性の人=結果を気にする人

やる前から結果を気にしすぎるから、行動ができなくなってしまう。
ある意味それもストレスの一つだね。

ストレスを減らすためには?
クリスチャンの発想が参考になると

クリスチャンは、一生懸命やれるだけのことをやったなら…
結果を天に任せる。

おぉ!沖縄の「なんくるないさぁ~♪の考え方に似てるね。

だから…沖縄の人は、生活の中でのストレスを減らして
長寿の県になっているのかもしれないね。

あとは
ありがたい⇔当たり前

どんなにありがたいことでも、それが日常になってしまうと
人は「当たり前」と想い、感謝の心を忘れる。

だからこそ…失ってみて始めてしる、なんとやらってとこなんだろうね。
その大切さは…うん。つくづく実感したよ。笑

普段の日常で…それを感じるのは難しいかもしれないけれど
ある意味「苦労」というのは、その感謝の気持ちを忘れない為の
神様のプレゼントなのかな?
なんて…最近少し前向きになれつつある私は想うのです。笑

越川氏の話の中では…
ちょっと解らない専門用語があったりもして

マヤの詳しい知識があれば…
いろんな人間の役割やしがらみなんかも説明がついたりするので
解るようになったら面白いかな?と感じたね。

ともあれ
いろんな人との更なる出会いもあって
まだまだ自分は小さく未熟だな~と感じたのも一つ。

さて、今日も「なんくるないさ~」の精神で
前を向いて、自分にやれることを頑張っていきましょ♪

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