2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 習慣(クセ) | トップページ | 「聴く」技術② »

「聴く」技術①

誰か身近な人にでも…「うんうん」と相槌をついてもらいながら
話を聴いてもらって、心が軽くなったなぁ~
という経験はないだろうか?

不思議なもので…人間は相手に特別何かをしてもらうわけでもないのに
ただ話を聴いてもらうだけでも…心が癒され、満たされた気持ちになることができる。

自分がしてもらって嬉しいことを…自分も出来るようになれたら
素敵だと想わない?

そこで…聴く技術かな?
「技術」とは言うけれど…
正直、書店に並んでいるような…小難しいハウツーを伝授!とかやるつもりはないです。笑

だってね
人間なんて千差万別なんだし…考え方に物事の捉え方も千差万別。
正直、これっていう正解の形なんてないんだわね。

じゃ~どうすりゃいいのさ?となるけども…

そんな時は…自分が受け手になって、「考える」んじゃなく「感じる」こと。

人と話をしていて…満たされた経験、すっきりしない経験誰しもあるんじゃない?
それを思い出してもらえば早い。

どちらかというと…
男性に話を聴いてもらうより
女性に話を聴いてもらう方が…すっきりすることないかな?

何でかね?
大雑把に言うと…
男性は理論的(頭であれこれ考える)
女性は感覚(感じる)
この違いがあるから。

自分が…すんごく煮詰まっている時に
すご~く素晴らしいやり方を教えてもらったとする。
さて、どうだろう?

そこで心がスッキリして…アドバイスどおりにできる人は素晴らしい!
けどね、ほとんどの人は…そうはならないよね?

なんでか?
人には出来る能力も経験も感覚も全て違うから。

人によっては…最上の選択だったとしても
人によっては…出来ない無理難題になってしまうんだわね。

これが男性型の特徴。
男性は…その人の為に~~~!と想えば想うほど
上手くいくためのアドバイスしたくなるんだよね。

女性は?
相手の話を「うんうん」と感じて受け止め共感することに優れている。

たまに…空気の読めない人は話の腰をバキッ!とへし折るけれど…
結構共感しながら話を聴いてくれる。

人って不思議なもので…
話すことによって自分の心と向き合って整理することができるんだわね。

技術って言っていいのかわからなけど…
二つの違いで大切なことがある。

それは…「意識」「心」

続きは明日の「聴く」技術②にて

« 習慣(クセ) | トップページ | 「聴く」技術② »

生きるための、ちょっといい気づき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「聴く」技術①:

« 習慣(クセ) | トップページ | 「聴く」技術② »