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辛い、苦しいことには「意味」がある

人間日々の生活の中で…
「辛いこと」や「悲しい」こと「腹の立つこと」は結構あるものだと思う。

さらに不思議なことに…
そういった「不幸は続く」とはよく言ったもので、立て続けに
「何で??」と神様を恨みたくなることも多々あるものだね。

まさに以前の私もその典型的な例だったよ。笑

利き腕を壊した時だって…株で貯金スッカラカンになった時だって
勤めてた会社が倒産した時…四国遍路へいって、いきなりのぎっくり腰になっての入院とか…
例をあげればキリはない。

これは私に限ったことではないけど…
必ず誰しも「絶望」を感じた経験はあるはずだよ。

こんな時は不思議なもので…
「何で自分が!?何で自分の身にだけ こんな不幸が舞い降りるのか?」
なんて思ったね。
人によっては…「自分はなにも悪いことしてないのに!」なんて言い張る人もいる。笑

さて…
その時は死にたいくらい苦しい悩みを抱えているけれど
終わってみると…

あれ!?と思うような
終わったことが自分の人生にとっての「転換期」となっていることが多い。

私の場合は四国での経験が一番それを実感できた。
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そう!
今までの当たり前の行き方の中では「感じること」「気付くこと」ができなかった
「キッカケ」になっているんだね。

気付きやキッカケは…「考える」ことに繋がり、考えることは「成長」に繋がる。

キッカケになるということは…そこには何かしらの「意味」が必ずあるもの。
これを普段から「意識」して生活することで、かなり感覚は変わってくるはずだよ。

「あ~もう!嫌だっ!」(よく聞くセリフ)笑

そんな時に…
「あ~もう…またか!?」とイライラしたり、悲観するのではなくて
「おっ!これには…何か意味があるんじゃないのか?」と思えるだけで心のあり方は変わるよ。

いつも…
何で自分が?自分ばかり?と世界中の不幸を一身に背負って生きているような人は
特にこれを意識して、前向きになってもらいたいと想います。

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