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不思議なシンクロ②

前記事の    不思議なシンクロ①の続き






セミナー当日、会場に入ってみると…「錬堂塾」と怪しいTシャツを来たスタッフの人達。
10人ほどいた参加者は、私以外女性。
これは…明らかに場違いなところにきてしまったと後悔した。


ところが…錬堂さん。
どこにでもいるツルツル頭の面白いオッちゃんなんだけど
その技術を目の当たりにして…
私が今まで勉強してきた整体の常識が、見事に粉々にぶっ壊れた。
頭は真っ白。大パニック状態。

それでも…何かわけはわからないけれど…
実際見て自分の体で体感して、その凄さだけは実感した。
何よりも…会場に来ていた人達の「笑顔」
これが嘘をついていなかった。

さくらでも混じって…会場を変に盛り上げようとするならば
おかしな違和感がでる。
しかし…錬堂さんが一人ひとりの症状にあわせて体を触るたびに
笑顔になっていく人達。
その笑顔は本物だった。


「自分もこの笑顔を引き出したい!」
自分の根本は…人の笑顔の為!

ならば、これの技術を学んだならば…きっとお客さんの笑顔は増えるはず!

セミナー終了後、担当のコウさんにお話をきくと
6月に二泊三日の育成セミナーがあるとのこと。
日にちは…1,2,3の三日間。
えぇっと…明後日??

どうするか?
時間はない。
しかし…「また機会があったら~」と、このチャンスを逃したら
次がない気がした。

決断した。
「行きます!」

きっとこれには…意味があるにちがいない。


その後…札幌の親元によると、お袋がここ三日間ほど膝の痛みが酷く
しゃがんで立ち上がるのもままならないとのこと。

早速セミナーで学んだことをもとに、お袋の膝周りをほぐしてみる。
不思議なことに…あれほど痛かった膝の痛みがほとんどないと。

その笑顔は本物だった。


散歩や山登りの好きなお袋
膝の痛みがあって…ここ一週間ほどまともに歩いていないとのことで
「三角山に登るぞ!」と
さっきまで足を引きずっていたお袋について三角山(標高333M)に登ることになった。笑


お袋と話していると…やはり母だな
私に起ったできごとを、それとなくだけれど…察してくれていた。

お袋と仕事から帰った親父の後押しもあり
二日後の育成セミナーに快く参加することができた。


育成セミナーは、一日目は座学がメインになり覚えるのに必死。
夜は同期生で施設が貸切状態ということもありドンちゃん騒ぎだった。
女性のパワーは凄いね。笑

男性は錬堂さんと私の二人。
風呂の時間が決まっていたこともあって…一緒に入ることになった。
師匠の背中を流させてもらう。
60代とは思えないくらい引き締まった筋肉質の体。
やはり…自分の健康は自分で守る!と言っているだけのことはあるな。
医者の不養生では、言葉に説得力がないものね。


次の日の朝。
錬堂さんから…突然言葉がかかる。
「15日から11日間俺によこせ」

「はい」

迷う暇がなかった。
予定はあった…でも、その時はなぜかいかなければいけない気がした。

その時はそれ以上はなにも告げない錬堂さん
そのあと…
よくよく内容を聞いてみると
山中湖にマヤの大長老がやってくる。その長老に逢え。
その後は…東京の寺で修行をしながら俺の帰りを待て。と


マヤの大長老!!???
アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ氏


マヤ暦や勉強していたけれど…
まさか そのトップに逢うことになるとは想わなかった。


この話をリリィさんやマヤ暦関係の人に話したらビックリしてたね。笑

正直…あと二日に迫ってきたけれど本人に全く実感ありません。

それでも、きっとこれには何か「意味」があるはず!そう想って
今出来ることを精一杯やってきます。


人間、考えることも必要だけれど…
何かを変えたいのならば、「決断」をすることが大切と学びました。


また後ほど…ゆっくりと修行の結果を書きたいと想います。

不思議なシンクロ

先月から…
何かの流れが変わったのか?と想うほど
めまぐるしく新しい出会いが広がり、自分の価値観も広がっていった。


最初のきっかけは…
リリィさんかいただいた一枚のチラシ

そこには5月20日にリリィさんも参加されるイベントがあるとのこと。
リリィさんは私がマヤ暦とフットを学んでいる先生。


正直…当日はいくつもりはなかった。
午前中はバタついて忙しく、昼からも…気分がのらなかった。
しかし不思議なことに…気持ちとは裏腹に、なぜか行かなくては行けない気がした。

会場に着いたのは14時半頃。
終了は17時だったので…それほど長居をするつもりはなかった。

そこで出会ったのが、以前ブログにも書いた自閉症の女性。

そこからが不思議な出会いの連続だった。


私はスタッフでもないのだけれど…知り合いの方もいたので片付けを手伝っていた。
すると…これから打ち上げがあるので参加しないか?と
リリィさんより半ば強制的(笑)に声がかかる。

そこで全国を周りながらチャクラリーディングをされている
セレネとシンさんに出逢った。

チャクラリーディングは、人間の中心部に位置する7つのチャクラのエネルギーの流れから
その人の過去生や深層を読み取るというもの。

なかなか予約が多く簡単には受けることができないとのこと。
「やってみたかったな…」と私が言うと、
「次の日に李那さんのお宅で一人予約があるので…もち李那さんがよろしければ」と
タイミングを見計らい、セレネが李那さんにお話をしてくれると
李那さんは快く了承してくれた。

この時も…不思議なもので、私が打ち上げの席に遅れて参加したのだけれど
二つ空いていた席は、セレネの横とリリィさんの横。
個人的には…面識のあるリリィさんの横?と想うところだったけれど
導かれるようにセレネの横に座ることになった。それが端ならまだしも
二番目の席が私をまっていたかのようにポッカリと空いていた。




次の日に李那さん宅に指定の時間におじゃまする。
リーディングは30分ほど横になってセレネが気を流して読み取る。
ここでは内容は詳しくは書かないけれど…
以前私が抱えていた問題を当てられた。

第五チャクラ(喉、青色)言葉「自己表現」

荒野の中にサボテン(過酷な状況でも生きていける自分)がありまが、光がそれています
光が自分に当たらない、「どうせ自分に光は当たらない…自分なんて…」という心。
強くも弱くもなれない(優劣に敏感な)自分でした。
その中で、今日は強弱の感覚の取れる日です。
「囚われずに生きる」と自分で宣言しました。


まさに…言われた事がそのままの私の心境だった。
人生は「生き地獄」それが以前の私の想いそのものだった。
強くなりたい…強がってみても、心は空しいだけ。
臆病な自分、そんな自分が嫌いで…どちらにもなれずもがき続けてきた。


終わった後は…ただただ涙が静かに溢れだした。


全てのことが無意味に思えて…自分の存在すらも否定し続けた日々。
しかし、今ならわかる。
その全ては…必ず何かしらの形で自分自身に繋がっているのだと。

だから…
自分に起ること、自分の行うこと全てに「意味」があり「無駄」なことなど一つもない。



リーディングが終わると、シンさんが今回のリーディングをプリントしたものと
私をイメージした?絵をプレゼントしてくれた。
私は…黄金の光で周囲を照らす?存在なのかな?


リーディングが終わってから。
シンさんが…ある人を紹介してくれた。
「錬堂さん」

シンさんが錬堂さんに電話をいれ…すぐにスケジュールを問い合わせてくれる。
幸い、一週間ほど後に北海道にくる予定があるので
とにかく凄い人だから、一度あってこい!とのこと。


正直…一般常識で考えると、たいした面識もない人から、知らない人を紹介されるのだから…
半ば眉唾物の話に想うだろう
しかし、このときの私は…
これにはきっと何か「意味」があるなと直感が感じた。

そこで後日すぐに、シンさんから教えてもらった
担当のコウさんに連絡をとり、札幌でのセミナーを受けることを決めた。

やるか?やらないか?

先月から…自分という常識を ぶっ壊される出来ごとばかり。

今まで自分の中で『常識』と思っていた事が…ことごと打ち砕かれて、自分の小ささを痛感させられました。


人って臆病だよね。
私などは…その典型例(笑)

変化を恐れて…前に進む事をためらう。


変化はある意味
今までの自分を否定することにもなるから。


だけどね…
人間何かやらなきゃ何にも始まりはしない。

時間は待ってはくれない。

大切なことは…
出来るか?出来ないか?じゃないよ。

やるか?やらないか?
『自分が決断する』こと


誰だって…最初から全て旨く出来るわけはない。
何度も何度も失敗して悔しい想いをして…学び成長していくもの。


その苦労と努力から『自分らしさ』ができてくる。

最初から答えだけを与えらては、それは自分らしさにはなることはない。


せっかく一度の人生なのだから…
いっぱいいろんな経験して楽しまきゃもったいない!(笑)

臆病な自分も自分。 私は強くなった訳ではないよ。
特別でもない。


ただ…自分は『何のために』やるのか『意味』をもって
前に進む事を決断しただけ。
人生は…ほんのちょっとの勇気で大きく変わります。

あなたの人生も
悔いのない素晴らしいものになることを願ってます。


メッセージ?

メッセージ?
今朝散歩をしてると…
どこからともなく鳶の鳴き声が聞こえてきた。

鳶の鳴き声は何度も聞いた事があるけど…
いつもと何か違う。

『呼んでるのかな…?』

直感的に思った。


鳶の鳴いていた気に近づくと鳶は空に羽ばたいていった。

ふと足元に目をやると…
一枚の羽が落ち着いていた。


これは…
私に『外に向かって羽ばたけ』というメッセージかな?と感じた。


最近ブログ更新してないのですが…

短期間で私の身に凄まじい変化が起こっています。

時間を見つけて…ゆっくり追って話しますね♪

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