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不思議なシンクロ

先月から…
何かの流れが変わったのか?と想うほど
めまぐるしく新しい出会いが広がり、自分の価値観も広がっていった。


最初のきっかけは…
リリィさんかいただいた一枚のチラシ

そこには5月20日にリリィさんも参加されるイベントがあるとのこと。
リリィさんは私がマヤ暦とフットを学んでいる先生。


正直…当日はいくつもりはなかった。
午前中はバタついて忙しく、昼からも…気分がのらなかった。
しかし不思議なことに…気持ちとは裏腹に、なぜか行かなくては行けない気がした。

会場に着いたのは14時半頃。
終了は17時だったので…それほど長居をするつもりはなかった。

そこで出会ったのが、以前ブログにも書いた自閉症の女性。

そこからが不思議な出会いの連続だった。


私はスタッフでもないのだけれど…知り合いの方もいたので片付けを手伝っていた。
すると…これから打ち上げがあるので参加しないか?と
リリィさんより半ば強制的(笑)に声がかかる。

そこで全国を周りながらチャクラリーディングをされている
セレネとシンさんに出逢った。

チャクラリーディングは、人間の中心部に位置する7つのチャクラのエネルギーの流れから
その人の過去生や深層を読み取るというもの。

なかなか予約が多く簡単には受けることができないとのこと。
「やってみたかったな…」と私が言うと、
「次の日に李那さんのお宅で一人予約があるので…もち李那さんがよろしければ」と
タイミングを見計らい、セレネが李那さんにお話をしてくれると
李那さんは快く了承してくれた。

この時も…不思議なもので、私が打ち上げの席に遅れて参加したのだけれど
二つ空いていた席は、セレネの横とリリィさんの横。
個人的には…面識のあるリリィさんの横?と想うところだったけれど
導かれるようにセレネの横に座ることになった。それが端ならまだしも
二番目の席が私をまっていたかのようにポッカリと空いていた。




次の日に李那さん宅に指定の時間におじゃまする。
リーディングは30分ほど横になってセレネが気を流して読み取る。
ここでは内容は詳しくは書かないけれど…
以前私が抱えていた問題を当てられた。

第五チャクラ(喉、青色)言葉「自己表現」

荒野の中にサボテン(過酷な状況でも生きていける自分)がありまが、光がそれています
光が自分に当たらない、「どうせ自分に光は当たらない…自分なんて…」という心。
強くも弱くもなれない(優劣に敏感な)自分でした。
その中で、今日は強弱の感覚の取れる日です。
「囚われずに生きる」と自分で宣言しました。


まさに…言われた事がそのままの私の心境だった。
人生は「生き地獄」それが以前の私の想いそのものだった。
強くなりたい…強がってみても、心は空しいだけ。
臆病な自分、そんな自分が嫌いで…どちらにもなれずもがき続けてきた。


終わった後は…ただただ涙が静かに溢れだした。


全てのことが無意味に思えて…自分の存在すらも否定し続けた日々。
しかし、今ならわかる。
その全ては…必ず何かしらの形で自分自身に繋がっているのだと。

だから…
自分に起ること、自分の行うこと全てに「意味」があり「無駄」なことなど一つもない。



リーディングが終わると、シンさんが今回のリーディングをプリントしたものと
私をイメージした?絵をプレゼントしてくれた。
私は…黄金の光で周囲を照らす?存在なのかな?


リーディングが終わってから。
シンさんが…ある人を紹介してくれた。
「錬堂さん」

シンさんが錬堂さんに電話をいれ…すぐにスケジュールを問い合わせてくれる。
幸い、一週間ほど後に北海道にくる予定があるので
とにかく凄い人だから、一度あってこい!とのこと。


正直…一般常識で考えると、たいした面識もない人から、知らない人を紹介されるのだから…
半ば眉唾物の話に想うだろう
しかし、このときの私は…
これにはきっと何か「意味」があるなと直感が感じた。

そこで後日すぐに、シンさんから教えてもらった
担当のコウさんに連絡をとり、札幌でのセミナーを受けることを決めた。

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