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感情

感情というと…あなたなら何を思い浮かべるだろう?
「喜怒哀楽」一般的にはこの四つの感情がわかり易いね。


喜び、怒り、悲しみ、楽しむ…かな?
小さな子供を見ていると…本当に喜怒哀楽がはっきりしていて解りやすい。


大人になって社会にでると…なかなか心に想っていても、表に出せなくなってしまうけれどね。


それでも、表に出すのと「感じる」のは別物で…ちゃんと皆感じてはいるはずなんだよね。
よほど人生にいろいろあって感覚を押し殺し続けない限り、これは誰しもにあると想う。


まあね。
私も子供の頃からいろいろあって…かなりスレた冷めた人間になっていた時期もあったから、ちと解るとこもある。笑


感情。
これって…考えてでてくるものだろうか?

自分が心から感じていないのに、無理に喜んだり悲しんだり…表面はつくろえるけれど、「何か」違うでしょ?
その何か…の本質の部分と想ってもらえるとよい。


その「何か」って…自分が考えて心の奥底から呼び出すものではないと想わない?
だってね、一回一回黒魔術の悪魔召喚のように大掛かりな儀式が必要だったら…
めんどくさくて誰も怒る人いなくなって平和な世の中になるでしょ?笑


そう♪
感情って…自分の考えとは別物のように
突然「ぽんっ!」て飛び出してくるものなんだよね。

あたかも…自分の中に別の自分がいるような感じかな?


これがね~本人に似てなのか、私と同じでなかなかに頑固でワガママなやつなのよ。笑
書店の「感情のコントロール方法」みたいな本を買って読んでみたけど…たいした変わらんかった。笑


「自分を客観的に見ると冷静になれる」
よく書いてある文面なんだけれど…
確かに怒りとか出てくる度合いとタイミングは変わるけれど
やっぱり腹立つものは腹立つし…「出すのと感じるのは別物!!」というのが本音だった。笑


だってさ…
よくないって否定してみたところで…あるものはあるんだもの。
例えるならば、学校のクラスの中に不良が2~3人いて
先生が「ダメだ!ダメだ!」言ったところで…全員まじめな生徒にはならんでしょ?


そう考えると「感情」は自分とは切っても切れない自分の分身
私は子供いないけれど、自分の子供みたいな感覚じゃないのかな?と想った。


子供に限らずだと想うけれど
人ってね、ダメ!ダメ!言われて押し込められると…逆に反発していくじゃない?
一時期やったことあるけれど…(今でもやってるかな?)
ネガティブ思考(マイナス思考)って、
心の中で「ダメだ!ダメだ!」と否定すればするほど…その時は一瞬姿を消しても
どんどん奥底で大きな塊に育っていくのね。


それが…次の機会にまた大きな存在になって現れ、また大きくなって現れ
どんどん大きく育って心を飲み込み始める。


気がつけば…自分がその感情に飲み込まれて支配されていることにも気付けなくなり
最悪の結果へと突き進んでしまう人もでてくるんだよ。



だからね
「否定」しないで「受け入れて」あげて。


どんなに醜く汚い自分だって…それも自分自身。
だけど…その自分がいるからこそ「今の自分」がある。


誰しも必ず多かれ少なかれ、心に何かしらの苦しみや傷をもっているもの。
いいじゃん!それがあったから今の自分あるんだよ。
それで何かを感じたり学んだことだってあるでしょ?

今の自分がよくない!と感じるならば…
今この時から変わっていけばよい。
ただそれだけのこと。


やってしまったことを悔やむより
今ここから…良い道へ進めばいい。

過去を受け入れ、引きずられず今を生きろ!!


誠意を尽くして精一杯生きていれば…どんな過去をもっていたって
必ず見ている人は見ているから!きっと大丈夫。


自分を信じて、自分を受け入れて…自分に素直に
心豊かな人生を、あなたが歩めることを願っています。

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