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一筋の光明

本日、中村文昭さんの講演会が鷹栖メロディーホールにてありました。


毎度の事ながら…彼の話には生きるために必要なヒントがたくさんあります。

今回はタイトルにもあったように「母への想い」と耕せ隊の話がメイン。


その中で私にとってこれだな☆と思えることがあった。

「天命型」人を喜ばせて人を輝かせるサポーター的役割。

彼も何かしら目的や目標をもつわけでもなく…目の前にある自分に出来ることを
精一杯やっていくことで、人から必要とされ…未来が開けていったと話していた。

もう一つは「目的型」
これは欧米社会のように…「自分」という存在を中心に、その未来を切り開いていくタイプ。


私は…私の周りには本当に一芸に秀でた素晴らしい人達がたくさんいる。
彼らを見るたびに…自分もそうありたい!そうなりたい!そう想った。
でも、自分はとても彼らのように「特別」になれる存在じゃない。

本当に自分の凡人ぶりを悔やみ嘆いた。


自分に何が出来るのか?

当たり前のことを当たり前のようにやることしかできない。
それも…精一杯。

これくらいしか…自分にとり得はないのだもの。

だけどね、今日の文昭さんの講演会で救われる想いがした。

いや、7月の体会議の時にも、中山予防医学研究所の中山先生から言葉をもらった。

私「私は雑用くらいしかできません」

先生「雑用をきちんとできない人は何をやってもダメなんだよ」と

今回文昭さんも同じような内容を話していた。


当たり前のことや雑用を精一杯頑張って…人を励まし、長所を見つけて褒める。これくらいしかできない。


だけど…
今回の文昭さんの話で、それもまた天命型という「人を輝かせる役割」があることを気付かせてもらえた。


特別な何者にもなれず迷い続けた自分。
特別になられなくても良い。
それでも…自分が人の為に役にたてることがある!

本当に暗闇に一筋の光明を見た思いだった。


もう…特別になれないと自分を卑下することは止めよう。

自分に出来ること。
それが解った今は…自分に出来ることを探して精一杯やるだけだよ。


今回は私事ではあったけれど…
競争社会の現代において、目標ややりたいことをなかなか見つけれず、自分の存在すらも見失っている人も
きっとたくさんいることだろう。


私は一言言いたい。

特別にならなくても良い。

特別でなくたって…あなたにできる事は必ずあるし、それを諦めずに続けてやっていけば
それはきっとあなただけのonly oneになる時がきっとくるはずだよ。


あなたがあなたらしく
自分に誇りをもって…自信に満ちた笑顔でいられることを願っています。

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