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人が人と…

人は一人では生きてはいけない…
そんな話を聞く事があります。

だけど…
人間は千差万別。
考え方や価値観も本当に様々。


あなたなら…それをどう捉えるだろうか?


奪い搾取する為の相手とするの?

支え助け合う為の相手とするの?


自分は相手から奪うのに…人には助けて欲しい

そんな都合の良い事ばかりが続くはずもないよね。


まずは自分が…相手を助けて支える人になること

類は友を呼ぶじゃないけれど…
不思議とそうする事で自然と自分も人の助けをもらえるようになっていくもの。

どんな相手とどうするか?も大切だけど…
まずは自分がどんな人間として生きていくのか?

それが一番大切だと想いました。


奪い搾取されれば…
恨みが残り資源も心も枯渇していくもの。

与え支えあえば…
お互いに助けあってより良い発展と感謝の気持ちが生まれ
皆が『幸せ』になれるもの


平和で幸せの多い世の中になれたらいいなぁ…

こんな生きづらい世の中だからこそ…
一人一人が幸せに向かって『今』自分に出来る事を探して行って欲しいと思います。


生きる…は『感じる』こと

最近思考のドツボにハマって…なかなか抜けることが出来なかった。

こんな時は考えれば…考えるほど悪い方へと引きずりこまれてしまうもの


こんな時間が自分の中で長くなってくると…
正直生きてる実感もなくなってきてしまう。


鏡を覗く…

(うわぁ…酷い顔だなぁ)

何が酷いかって言うと…
『目』が虚ろで生気が無い。

まるでスーパーに並んでる死んだ魚の目のようだよ。


今日は天気も良かったので…大雪山湧水を汲みに山へやってきた。

途中車を止めて山の空気を胸いっぱい吸い込んだ。

新鮮な空気を身体にいっぱい入れたら…
身体が活性化されていくのがわかる。

少し気持ちが落ち着いたので…
太陽の光を感じながら目を閉じる


太陽の光の温かさ
空気の流れ…小鳥のさえずり…

どんどん感覚が研ぎ澄まされていくのをかんじる。


そうかぁ…
自分は生きてるんだなぁ…

久しぶりに自分が生きていると実感した。


これって理屈じゃないんだよね

ご飯を食べてトイレにいって…
次はあれして…これやって、ランチは何円の何を食べようか…とか頭で考えるんじゃなく


ただ…今を『感じる』これが生きてるってことなんじゃないだろうか?


その点 野生動物は純粋に今を『生きてる』よね

生きる為に食べ…そして命を繋ぎ…時が来たら大地へ帰る


だからあんなに生命力に溢れ…純粋で曇りのない『目』をしているんだね

人間だって…今をしっかり生きている人の目はキラキラと輝いて魅力的でしょ?


『幸せ』だって同じ
あれやこれやと理屈つけて…無理やり自分は幸せだ!っていったって、実感がなきゃ虚しいだけ。


本当の幸せも理屈じゃなく…

今自分が『感じる』こと

それを その一つ一つを大切に実感することが本当の意味で『生きる』実感に繋がっていくと思います。

この世の中ではお金を稼ぐ事は大切

だけど…全ての基準をお金に置いてしまうのは寂しすぎる。

自分が今を大切に生きる為。
お金はゴールではなく…それを手に入れる為の通過点でしかないよ。

こんな生きにくい世の中だからこそ…

感じる事を大切に
あなたの人生ももっともっと充実したものになること願っています。

それで良いんだよ。

昨日友人のYさんと電話で二時間ほどお話をした。
彼女は30代で飲み屋のママさんをしている方。

とても気丈な人で人前では元気がトレードマークのとても気さくな人。
だけど…彼女の人生はまさに波乱万丈、
並みの人の何回分の人生の苦労を背負っているのだろう?と感じるくらい苦労が耐えない人。

それでも人前では強い母で、お客様の前では強く元気で逞しいママであろうと頑張る強い人。


そんな彼女が珍しく弱気だった。

「私だって…元気になれないこともあるよ。 だけど…周りの人からは元気出せ!って言われる。 今はそれが辛い」


話を聴いていて…彼女の言葉から、その葛藤や心の苦悩が感じとれた。



彼女を想う周りの人達の好意や優しさは解る。
少しでも…いつもの元気な彼女に戻ってもらいたい
そう願ってかけた言葉。

けしてそこに他意や悪意はなく…純粋に彼女の復活を願っているのは感じられる。

ただね…時としてその言葉は相手を元気づけるどころか…苦しめてしまうこともある。


自分の胸に手を当てて考えてみて?

その言葉に「愛」はありますか?

いったい何の為に…あなたは「その」言葉を相手にかけるのでしょう?


あなたが言葉をかける相手も「一人の人間」です。

感情もあれば…心もあります。

あなたが辛い、苦しいと想うことがあるように
相手の人も同じことを想い考えるのです。


あの人は強い。
それはあなたが相手に想う感覚にすぎません。


誰にだって心の弱い部分があります。
強いといわれる人は…そこを表にださない人。もしくは必死に乗り越えようと常に努力してる人です。

心の痛みや苦しみを感じられない人は…強い人ではなく、ただ「鈍感」なだけ。
そんな人は人に優しくできるはずもありません。

自分が痛みを知るからこそ…相手の痛みを感じることができるのです。



私はママさんに
「落ち込んだって良いんだよ。そんな時もあるよ」と
相手の想いをまず受け入れることをしました。


自分の想いは…誰かがそのままの形で「受け取って」くれるだけで…軽くなるんです。


それを無理に…そんなマイナス思考はダメだ!前向きにならなきゃ!なんてやってしまうと
それは今の自分を否定されていることになり、その人は…今の自分はダメだダメだと
もっと奥底へと沈んでいってしまいます。


誰だって人間だもの、心だって身体だって浮き沈みがある。

それいいんだよ。
間違ってないよ。

今はそれでいい…。

これから自分はどうして行きたい?

答えは人から与えられるものではなく、自分自身の中にあり、自分で見つけることが一番大切だと私は想います。


だってね
人生は…他の誰のものでもなく、自分自身のものだから。

誰かの為に生きるという 素晴らしい生き方もある。

だけどね…
誰かに何かをしたいのならば、まず自分を大切にしなくちゃ

自分の身体と心があって初めて…人の為に何かをすることができるからね。


ここは私もまだまだの部分。
ある意味自分自身にも言い聞かせながら書いています。


自分一人で出口がみつからなくなった時は…誰かをたよればいいよ。

あなたの心が明るく健やかであることを願っています♪

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