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十勝岳2077m登頂!①

有言実行してきました!

本日 望岳台登山口(6:20)930m~十勝岳頂上(9:15)2077m

約3時間近くで頂上まで登ってきました。

ルート説明では約4時間の行程になっていたので…1時間くらい早い到着だったかな?

実は…有言実行とはえらそうに言っているけど…

本当は半ば今年の登山は断念していたんです。

今月中に十勝岳登頂する!そんな目標を掲げてから…
台風はくるは天気は荒れに荒れて…
まともにスカッと一日快晴だった日は数えるほどしかなかった。

そこへもってきて…昨日は高い山では雪の予報。

正直…あ~もうだめだなと思っていた。

昨日古い友人にそのことを話した。

20日の旭川の最低気温が8℃
標高が100mあがるごとに気温は0・6℃低下する。

単純に計算して…十勝岳は2000mちょっと…旭川よりも12℃も気温が低い。

さらに…風が吹けば体感温度はみるみる下がっていく。

はっきり言って…氷点下の冬の世界だよね。

まして…登山経験の全く無いど素人の単独登山。

むちゃにもほどがあるな?という話になった…

そこで、私も迷いがあったので…今年の登山は断念することにした。

しかし…家に帰ってから風呂に浸かり、ゆっくりと考える。

本当に後悔しないか?

やってダメなら…あきらめもつく。

しかし…今回は何もトライしないで、諦める決断をした。

後悔しない?

自分に問い詰める。

やはり…なにもせずに諦めるのは「後悔」する!

山は来年も逃げないかもしれない…

しかし、自分の体が来年も同じように動く保障はどこにもない。

そう考えると…答えはでた。

明日の天気予報は午前中は晴れ。

行くなら…あるの午前しかない!

もう…次の台風が本州を縦断して…北海道に影響をあたえようとしている。

決まったら、そく実行!

中断していた荷物の準備を再開して…ネットで調べた登山届けの作成。

ご飯を炊いておにぎりをつくる。

地図の下調べに天気、気温、やることは山ほど。

明日は4時に起きて支度して…

6時からアタックかけるつもりが、結局寝たのは12時30分をすぎていた。

睡眠不足に不安はあるけど…

せっかくのチャンスを逃したくない!その想いが強かった。

②に続く

十勝岳散歩

十勝岳散歩

今回は…久しぶりに天候が良かったもので~
また、いつものように「フラリ」と十勝岳まで散歩にいってきました。

夏の間は白金から白銀ルートを車で4kmほど進むことができる。

その途中の「望岳台」930mより徒歩の登山となる。

望岳台から昇り始めたのは13:15ころ
ほとんどの登山の方は…下り終えて下山しているところだった。

行きかう人と挨拶。

すると…中には「今から登るの?」と驚いた顔をする年配の方がいた。

途中で年配のご夫婦に話を聞くと…

十勝岳の頂上までは、まだ3時間…
あなたの足でも2時間はかかるかもね?とアドバイスをいただいた。

今回は登頂するつもりはなかったけど…
前回よりも上に登りたい!と目標を決めていた。

前回は…白銀との分岐を越えて…
見るからに急坂!と言わんばかりの坂を越えた辺りで断念した。

さすがに難所はキツイ!

心臓はバクバク…高鳴るし、呼吸も乱れる。
少しペースが速かったようだ。

これが女性とでも一緒にきていたなら…

この胸の高鳴りは「恋」!?などと勘違いしていたかもしたない。笑
相方が男だったなら?

きっと…禁断の恋に発展していただろう!笑

くだらない事を考えながらも…
痛む膝をこらえながら…なんとか1260m付近の分岐を通過。

無事十勝岳の非難小屋まで到達。

時間は14:30ころ。

眼下に広がる台地を見ながら…胸一杯に大自然の息吹をいただく。
最高の気分だね。

軽く呼吸を整えて…少しオカリナを吹いた。

まるで…やまびこのように山に響き渡るヘタクソなオカリナの音にしばし酔いしれた。

帰りは…わずか30分で一気に天候は変化。

ギリギリ曇に巻かれる前に…下山することができた。

下りはかなり膝に負担がかかり…両膝に爆弾を抱える私には少々苦しい道のりだった。

それでも…

これから先、年を重ねて…

この酷使してきた膝が、悪化はしても改善することはない。

なら…今できることを悔いのないようにやっておきたい!そう思った。

大切なのは…

出来るか?出来ないか?ではなく
やるか?やらないか?だと想った。

来月9月中に、もう一度しっかりした装備でリトライして
2077m十勝岳登頂します!!笑

天売島フラリ旅⑥

天売島フラリ旅⑥
天売島フラリ旅⑥
天売島フラリ旅⑥
ここから2キロほどは…下り坂を自転車で楽しむコースになる。
夏になると…草の背丈が高くなり視界が悪くはなるものの… 右手には焼尻島が見え、左手には青い海、こんな絶景を楽しみながらのツーリングは…贅沢とも言えるね。

次にたどり着いたのは観音岬展望台。

ここからは…先ほどみたカブト岩や女郎子岩の裏側を見る事ができる。

こちらはウミネコの大繁殖地になっていて、急な斜面には無数のウミネコたちが見える。

展望台にたどり着くと…先ほどのアラフォーお姉さんがいた。

あら♪早かったね。と…笑顔のお姉さん。
こうした場所だと、三倍くらい素敵に見えるよね♪
街で見かけても…誰かわからないかも?
などと…冗談(笑)

昔スキーブームがあった頃は映画の影響もあり、ゲレンデでナンパが流行っていた。
ゲレンデではあんなに輝いていたのに…街でみたあの人は…ただのオッサンだった!なんてオチがあったね(笑)

お姉さんは本当に面白い人で…
こっちがボケれば突っ込み入れてくれるし、ボケ返しをしてくれたりと…
私個人としては、去年M1をとった…○飯より面白いと思った(笑)

ついつい先ほどの場所でオカリナを吹いた話をして…
お姉さんが聞きたい!と言い出すも…

少しすると団体さんが到着して助かった(笑)
またも…ガイドさんのお話をちゃっかり聞いていた。

団体さんがひけて、さて〜と思ったら…

団体さんひけたよ? オカリナ♪
とリクエストをくらってしまった(泣)

いつも1人で吹いていたので…まともに人前で吹くことなんてない。

自分が自信の無いものを人前で披露するのは、凄まじく勇気がいる。

もう…緊張で心臓ぶっ壊れるかと思った。

とりあえず…一曲吹き終わり、何とかやりきる。

暑いのもあったけど…背中に冷たい嫌な汗をいっぱいかいたわ(笑)

天売島フラリ旅⑤

天売島フラリ旅⑤
天売島フラリ旅⑤
天売島フラリ旅⑤
赤岩付近では…いたるところで土がむき出しになり、ボコボコと無数の穴が掘られている。
パンフレットには…
『ウトウ』の大繁殖地と書かれていた。
私から見たら…大自然の一部にしか見えないけど…

ウトウからしたら…大都会の過密密集住宅地のようなものなんだろうなぁ…

時々…間違って酔っ払った旦那が迷い込んできて〜
なんてないかな?(笑)

ここから4〜500Mほどで天売島では一番高いポイントになる。

標高は184Mとのことだけど…
フェリーから見た天売島は、まだまだ高く感じた。

上り坂の区間は自転車できた事をめいいっぱい後悔するけれど…
ここからの自転車は最高だね♪

心地よい海風を体にうけながら…眼下に広がる青い海。
目を閉じると…
まるで自分が風になったような感覚になれる♪

ただ…長時間目を閉じると事故るので…ほどほどに楽しんでもらいたい(笑)

頂上付近から少し下ると…
右手に駐車スペースが見える。
ここを左手に海側へ降りていくと…
海鳥の観察舎があらわれる。

ここで…先ほどの団体さんと合流。

ただ…景色は絶景ながら、せっかくの絶景をガラス越しにみるのも勿体無いので…私はすぐに建物を後にした。

観察舎付近からのカブト岩、女郎子岩付近の景色は…まさに息を呑む絶景だった。

天売島フラリ旅④

天売島フラリ旅④
天売島フラリ旅④
天売島フラリ旅④
美しい海に見入っていると…お姉さんが

あそこにカモメの赤ちゃんいますよ♪と教えてくれた

肉眼で見ようとするも…イマイチ見えない。

これ望遠鏡代わりになるんで使ってください♪と…お姉さんのカメラを渡される。

ゴツい!重い!
戦場カメラマンも真っ青なデッカいレンズついてるし!

あぁ…間違って落としたら…私の年収くらい吹っ飛ぶのかな?なんて考えてたら…びびって手が震えるわね(泣)

それでも…
お姉さんに教えてもらいながらカメラを操作する。

すると…
丁度雛が親から口移しに餌をもらう瞬間がバッチリ見えた!
ん〜感動♪

お姉さんにお礼を言って…すぐにカメラを返した。

その後すぐにツアーの団体さんが現れて…
ちゃっかり一緒にガイドさんの説明を横で聞いていた(笑)

赤岩付近では…時々 『ゴォ〜ォ〜』と
アザラシのような?鳴き声が聞こえる。
お姉さんと…アザラシでもいるのかね?と話していたら…
オロロン鳥の鳴き声をスピーカーで流しているそうな。

アザラシは…赤岩から右手の岩礁地帯に群がいるとのこと。
流石にガイドさんの説明は勉強になるね。

団体さんが移動した後…少ししてお姉さんも移動。

人の気配がなくなってから、美しい景色をバックに…へたっぴオカリナを演奏していた。

私がオカリナを吹き始めると…

カモメ達が一斉に鳴き出す。

音に合わせて…一緒に鳴いているようにも思えたけど…
あまりのヘタさに、大ブーイングだったのかもしれない(笑)
気分がスッキリしたところで…
上り坂をひと頑張りだ。

天売島フラリ旅③

天売島フラリ旅③
天売島フラリ旅③
天売島フラリ旅③
天売港からは…いきなりの上り坂を上がってからは…二キロくらい街並みが続き、小さな島のわりに…交通量の多さに驚く。

それから…四キロほどまでは平坦な道が続く。

途中左手に海を見ると…焼尻の島が綺麗に見えた。

途中で…同じフェリーに乗り合わせた男性発見!
レンタル自転車でのんびり走行していた。

さて…いよいよ

マムシ注意の看板!
ここからが…難所の心臓破りの坂が二キロ続く。

前回何年か前にきた時には、とてもじゃないけど…
自転車をこいで上がるなんて出来なかった。
その教訓を生かし、今回は愛機を持ち込むも…
やっぱりキツいものはキツい!(笑)
途中で愛機を止めて写真撮影

実際肉眼でみると… とんでもない急勾配なのに、写真で見ると…たいしたことない?写りかたが悔しかった(笑)

私が撮影していると…
自転車できたお兄さん、やっぱり自転車押して歩いてたね。

ここから…赤岩展望台までの約1500Mほどは…本当に自分との戦いだった。
旭川より北の離島がこんなに暑いとは思ってなかったし…
帽子もないから、頭に白タオルを巻いて…水分補給をマメにして熱中症予防。
もう…カッコもクソもなかったね(笑)

途中…三台の自動車が坂を上がっていった。

エスティマにレンタカー?あと…ミニパトが上がっていった。

赤岩に着いたころには…バテバテのフラフラ状態。
それでも…さすがクロスバイク!一度も降りて押すことなく…最後までこいで上がれた。

展望デッキに着いたら…1人の女の人がゴツいカメラで撮影していた。

あ!レンタカーでつらっと上がってきた人だ…

嫌みの一つでも言ったろか?と思うも…
こんにちは!と声をかけると…

フラフラですけど大丈夫ですか?と先制パンチをくらってしまった。

クソ〜
イヤミ言い損ねた(笑)

第一印象は最悪だったものの…アラフォーのお姉さんは、とてもノリが良くて面白かった。

赤岩展望台。

眼下の海は透き通るように青く美しい。
疲れも忘れて…しばしその美しい風景に見入っていた。

天売島フラリ旅②

天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
天売島フラリ旅②
手売島フラリ旅③

それから10分ほど焼尻港に停泊し…
いよいよ本命の天売島へ

焼尻島を反時計回りに船は進む…

10分もすると、天売の港が見えてきた。
しばらくは…看板には私一人だったけど、途中から頭の寂しいお兄さんが上がってきて…チョロチョロと島の写真撮影をしていた。

そして船は天売島に到着

下船してみると…意外に気温が高い。
どうやら…観光の団体さんが入っていたらしく…
宿の看板をもった迎えの人達と、お巡りさんが下船する人達をチェックしていた。

愛機を受け取り、写真を撮影

よっしゃ!と…気合いを入れて走り出したら…いきなり道間違えてるし(笑)

一度ターミナルに引き返して…左回りに島を進んでいく。

いきなりの上り坂も…流石クロスバイク♪スイスイ上がっていけた。

天売島には…
ターミナル付近に
レンタカーや自転車、バイクといったものがある。
時間制で…以前きた時には、二時間500円で自転車を借りた。

しかし…
天売島でレンタル自転車を借りた場合…
後で地獄を見ることになる。

天売島フラリ旅①

天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
天売島フラリ旅①
7日の北海道は快晴晸
旭川では…30℃を越える真夏日の予報

最近旅してなかったな〜

震災後自粛というわけではないけど…
どうも、気が引けて旅に行く気分になれなかった。

よし!久しぶりに旅に出よう!

ふと…頭に浮かんだのは『天売島』
けして大きくはないけど…ウトウやオロロン鳥といった野鳥の宝庫で、大自然に…なんと言っても、海が素晴らしく美しい筠

思い立ったら吉日! さっと支度を整えて、愛車に愛機のクロスバイクを積んで出発!

旭川から途中高速を使い、旭川から北西にある羽幌の街までは二時間半で着いた。

フェリーターミナルに入って案内のお姉さん(私は50代くらいの方まで『お姉さん』と呼んでいる)に聞いてみる。

すると…
20分後に高速船が出航するとのこと、
昼前の便はこれで最後。
これを逃したら…日帰りは難しくなる。

早速切符を買いに窓口へ向かう。

!!

た…高いなぁ瘀

料金は4160円。
切符を買った後…往復ですよね?と訪ねると…
ここでは片道のみの販売とのこと。

何年か前にきた時は、フェリーだったのでそれほど高く感じなかったけど…
高速船…(泣)

半ベソになりながら…愛機を迎えにいく。

もう…乗ってしまえば開き直り(笑)

船旅にレッツラゴーや!

アナウンスと共に停泊のロープが外され、船がゆっくりと湾内で旋回を始める。

今日は…天気も良いし、海風が気持ちよい。

屋上の看板から外を眺めると…ゆっくりと船が防波堤の間をすり抜けていく。

さて…暫くお別れだな。

駐車場に止めた愛車のカーゴを見つめる。

船は沖の防波堤を越え…外海へ

すると…
エンジンが一気に高鳴り、加速が始まった。

さすがに高速船と言うだけのことがあり…どんどん加速して、海の上を滑るように船は海上を進んでいった。

穏やかな広い海を眺めながら…
ふと、想いにふける。

人生って、この大きな海や漁と同じだな。

たくさんの大きな獲物がきら星のごとくいる。

けど…
むやみやたらに網をかけたり、竿を下ろしたところで獲物はとれない。

自分がとりたい魚を知り、どんな船で、どんな仕掛けを使い、どんな針にどんな餌をつけるのか?

これは…言い換えると『目標』と『準備』とも言える。

何かをしたいなら…
何をしたいのか?を決めて、それを『形』にするには…何が必要なのかを学ぶ。
そして…あとは、考えるだけではなく

『行動』すること。
自分が試行錯誤して、努力して得た獲物だからこそ…喜びもでかい!

金で何でも解決するのは…
スーパーに並んでる魚を買うようなもの。

本当に新鮮でうまい獲物を味わいたかったら、自分でやる!という『努力』が必要になるね。

そんなことを考えながら…
約40分若で焼尻の港に到着した。

道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー

道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー
道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー
道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー
道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー
道北猿払村、食い倒れ弾丸ツアー
ぎん)今日はいつものメンバーで、猿払村弾丸ツアー

途中立ち寄ったのが道の駅美深。

昔は…トイレに立ち寄るだけの、たいした取り得のない物産館だった。

ところが久しぶりに立ち寄ってみると…

観光バスが駐車場にとまり、お客がみな…手に何かを持ち美味しそうに食べている

中には…物産館内を食べながら歩く強者もいる。

こりゃ〜気になるでしょ?(笑)

正体は『コロッケ』

一個百円で…私は『キタアカリ』を購入!
ダイさんは定番の『男爵』
くろは『カボチャ』こういう時に人数が多いと…一度にたくさんの味を楽しめるのが嬉しい♪

味は…どれも揚げたて衣はカリカリで良い歯ごたえ

キタアカリは…芋の風味にほんのり甘さがあり、女性向けかな♪

男爵は…独特の芋の強い風味が北海道のたくましさを連想させる♪

カボチャは…どこか懐かしく優しい風味だった♪

コロッケ一つで幸せ気分を満喫できるのは嬉しいものだね♪

さて…美深では予想もしない恐怖がぎんを襲う

コロッケを完食し、幸せの余韻に浸っている時…
突然の悲劇がぁ

不意に飲み込んだお茶が…コロッケとの相部屋を嫌い気管へ!?
危うくドリフのコントばりの吹き出しをやるところだった(笑)

我慢したのが災いして…
それからしばらくの間、咳とシャックリの嵐に半ベソ状態だった

どれくらいだろう…
次の道の駅の音威子府まで約30分は続いた気がする(泣)

ようやく収束して、ホッと一息
何気に…運転を変わりたくなった

本当なら〜30分もがいて体力消耗してるのに…運転なんてしたくないんだけど〜
ぎんの第六感がそれを許さなかった(笑)

音威子府〜浜頓別までのR275は、ほぼ何も無い山道
天気も良いので快調に運転していた♪
運転走り出して…3〜5キロ走行しただろうか?
ふとルームミラーに…
後方から猛スピードで急接近する凶暴なハンターの姿がぁ…

猛烈なスピードで追いかけてきたのは、威圧感タップリのゼロクラウン
速度は三桁超えてるかも!?

この時!野生の直感にしたがい急ブレーキ!!

襲いかっ?

いや…赤灯は上がっていない

覆面の取り締まりは赤灯を上げてから200m追走が必要なはず…
ケツにピタリと張り付いたまま、威嚇し続けるハンター。

追い禁じゃないんだし…諦めていけよ!

行く様子が無いのでウインカーを上げ、追い越しさせる…

イヤ〜追い越し様、凄い怖い顔で睨んでた…

お返しに…
私は極上のヨン様ばりの笑顔で見送ってあげたけどね♪(笑)

追い越した後は…
さっきの勢いどうしたの?と聞きたくなるトロトロ運転!?

対向車が通り過ぎた瞬間…凄まじい勢いでUターンかまして追いかけていった

そんな訳で…
ぎんの三期ぶりの『暫定』ゴールド免許は無事守られました(笑)
前二回は…免許センターで二時間の猛勉強だったからな〜(泣)
今回こそは守り抜いてみせる!(笑)

その後は快調に猿払まで何も無く無事到着!
美味しいホタテづくしを堪能した♪

無事猿払に到着したぎんの一行
(BGMに水戸黄門のテーマが欲しい)(笑)

道の駅向かいのホテル内レストランで食事
3人でそれぞれ…
ホタテの刺身、塩焼き、バター焼きの定食を注文
さらにラーメンを追加した奴もいたが、あえて触れない(笑)

こういう時に、仲の良いもの同士だと…お互いの料理を分け合えるので、美味しさの幸せを三倍楽しむ事ができる(笑)

味は…
ホタテのプリプリの食感に、無駄のない天然の甘味。
程よい柔らかさの貝柱が…口の中でゆっくりとほぐれて広がっていく♪

いやはや絶品♪

その後は…団体さんのホタテ講座をちゃっかり聞かせてもらった(笑)
美味しい解凍の仕方が…まさに目からウロコだったな♪

それから…日本最北端の宗谷岬に向かい3人で記念撮影

猿払で風呂に入り、名物の牛乳とアイスを堪能♪
素材の味を壊さない…ほのかな風味とコクは、輸送に時間をかけない地元だからの味かもしれないな♪
その後は途中道の駅でスタンプラリー

最後に興部のノースプレインファームによるも、丁度閉店時間に到着!
残念ながら…絶品ソフトを食べることはできなかった

それでも…道北の旨いものを堪能できた、グルメツアーだった♪

2010層雲峡氷爆祭り

2010層雲峡氷爆祭り
2010層雲峡氷爆祭り
2010層雲峡氷爆祭り
2010層雲峡氷爆祭り
2010層雲峡氷爆祭り
層雲峡氷爆祭り
ぎん)高く育てたられ様々な氷に、カラフルなライトアップをほどこし…
冬の北海道の美しさを満喫できる『冬限定』のイベント。

今回もHさん、くろの、お馴染みのメンバーでいってきた。

氷爆は、日中よりも夜の方が美しい。
日中だと…ただの一色の氷の塊になってしまうから。

途中ローソンに寄り食料を買い込み、Hさんに運転変わってもらう…ここで、後ほど気づく大ハプニングが発生していた。
さて会場は…今週の悪天候の吹雪プラス山の気温差で…北海道人のぴのでも悲鳴をあげたくなる寒さ。
ガッチリ寒さ対策をして会場へ。
やはり…夜の氷爆は美しい。
様々にライトアップされた氷たちが…冬の夜限定の儚い美しさを満喫した。
一通り周り終えて、チューブ滑りコーナーへ。
安全を考えてか…思っていたより坂の高さがない。
止めようか…迷う私をよそに、Hさんがノリノリ。
ダイさんが先頭に立ちチューブ滑りを始めた。
15分300円だったので…一個のチューブを3人で交合に使い遊ぶ。
日中だと…子供がいるので照れがあるが、夜は子供もいないので…貸し切り状態で満喫できた。
ここで…Hさんの中の芸人の血が騒ぐ!
いろいろな乗りかたで笑いをとろうと遊びだす(笑)
途中から中国の団体さんも参加。
ここでやってくれました!Hさん。
これで最後時間いっぱいラスト!という時に…これでもか!というくらいのひっくり返りのオチをつけてくれた(笑)
会場は大爆笑の笑いの渦。
笑いは言葉の壁を越えた瞬間だった。
くそ〜!羨ましいぞ!Hさん(笑)
車に戻り…着替えると、財布がない…。会場に行く前すでに財布はなかったので…落としたとすれば、出発前の家かローソンだ。
ローソンの駐車場なら…もうないだろう。
家にあること祈りながらHさんの運転で帰り道を急ぐ…

半ば諦めながら、一応ローソンで聞いてみよう?とHさん…
ローソンの駐車場につき、半ば放心状態で駐車場を探してみる。
あるわけない…

しかし、駐車場に財布が落ちていた!
中身も全て無事で、
何と…三時間も誰にも発見されずあったのだ。
これには驚いた!
おそらく…財布が黒だったので、今時期は車が落とした黒い氷の塊だと思われのだろう。
それにしても…本当にたくさんの偶然が重なった幸運だった。
Hさん、くろ、ありがとう。
そして、今回の幸運に心から感謝。

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