根室~納沙布岬~弟子屈

ぎん)霧多布からはR44を一本道。

土地勘も無いことから、ゆっくりと後続車を待ち・・車列にまぎれて根室を目指す。

根室の道の駅に到着。

ここは、毎年白鳥で有名な湖の「風連湖」のすぐ向かいにある。

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湖面には、まだ白鳥の姿はまだなかった。

ぎんは、ここの道の駅には・・とても苦い思い出がある。

前回来たのは、もう数年前の話になるけれど・・・

丁度季節は「夏」

トイレは湖で発生した「蚊」の大群でひどいことになっていた。

夜のトイレで歯磨きをしているだけの間に・・短パンだったぎんの足は
ものの見事に蚊の大群に襲われて、ボコボコになっていた。

あの後、しばらくかゆくて眠れない日々を過ごしたんだよな~。

トイレを済ませて、別海牛乳使用の濃厚ソフト300円だったかな?を食べる。

うまい!!

濃厚の言葉がぴったりの、ジューシーなソフトだった。

根室の町はスルーして、次は納沙布岬。

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いきなり平和の塔からの写真になってしまった。

平和の塔の写真を撮り忘れているあたりが・・ぎんらしいんだわな~。

俺が水戸黄門に出てたら、絶対うっかり八兵衛だな。笑

平和の塔は、かなり年季入ってるんだろうな~
中に入ってみると「カビ」臭い?匂いが鼻につく。

ここは一人入場料900円。JAFの会員証で二割引で入ることができた。

早速中央のエレベーターで4Fへ向かう。

写真は4Fからの眺め。

ぎんの読みは当たり、備え付けの望遠鏡は有料。

以前、お金を入れてピントを合わせているうちに・・時間がすぎて画面が真っ暗になったこともあったな。

そこで、今回は持参の双眼鏡で360度のパノラマを楽しんだ。

塔の見学を終えた後は、納沙布岬の灯台へ。

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先端へはロープが張られて立ち入り禁止の看板。

海峡を見ていると、丁度荷物を満載したロシア船が北に向かって航行していた。

双眼鏡で覗いてみると・・日本車らしい車が所狭しと積まれていた。

二人で双眼鏡の取り合いをしていると、ライダーらしき若いお兄さんが近づいてくる。

写真を撮ってくださいとのこと。

くろに撮影を任せる。

話を聞くと、東京から遊びにきているライダーさんのようだ。

せっかくの機会なので、双眼鏡を貸してあげた。

双眼鏡でのぞいてみると、北方領土の建物までばっちり見えるんだよな。

すると・・もう一枚お願いしていいですか?と、今度は灯台をバックにバイクを入れて撮影したいようだ。

これで終わりかと思いきや・・今度は携帯の写真と、アップの写真やら・・
終わってみれば結構な枚数を撮ることになったな。笑

この後は北に黄金の夕日を見ながら、厚床を目指す。

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昨日の夕焼けも最高だったけど、海に沈んでいく夕焼けも・・また良いな。

帰りも根室の道の駅による。

ここで「カニせんべい」を発見!!

以前何度か書いているが、「美幌峠のテツ」の好物が「カニせんべい」というの聞いていた。

テツへのお土産をゲット!

夕食は、セイコーマートのホットシェフ。

コンビニの弁当ながら、これが馬鹿にできないくらおいしい。

下手をすれば、そのへんの食堂に入ってご飯を食べるよりも美味しい。

弟子屈へは、通称「パイロット国道」を通って暗闇を進む。

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晴天の浜中~霧多布

ぎん)何気ないフラリたちよりから、想わぬ幸運にめぐり合い、気分は最高!

そのまま気まぐれに任せて霧多布を快走する。

ここでまた・・気分にまかせた「フラリ」実行。

海沿いを走ったら気持ちが良いだろうな~と、気ままに右折。

急な下り坂を下っていくと・・浜辺には見渡す限り、昆布がほされている。

流石に田舎といったかんじか・・来るものが珍しいのか、周りの人たちの熱い視線を浴びる。

その理由はすぐに解るのだが・・・。

海沿いの細い道を進んでいくと、海の向こうに何やら面白いものを発見!

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岩と岩が縄で結ばれている。

画質を落としているので、少々みずらくなってしまっているが、
ぎんが見るには・・・左手の岩の右側の突起部分が、男のアレの形に見えるのだが?笑

特に看板もなかったので、残念ながら名前を知ることはできなかった。

左手に目線を移すと、奥にかすかに滝らしい?ものも見えた。

残念なことに、道は30mほど進んで行き止まり。

小さな家が10軒ほどならんだ小さな漁村だった。

そりゃ~こんなところに迷い込んでくるやつは珍しいもの、皆さん注目するはずだよね。笑

次に道路沿いを走ると・・涙の滝?岩?といった看板を見かける。

右手には砂利の駐車場らしき場所がある。

ここから遊歩道を歩いて、見に行くようになるのかな?

ところが・・・周りを見渡せば、所狭しと「車上荒らし注意!!」の看板。

ん~確かに交通量も少なく、周りからは視界に入らないこの場所では
たとえ車のガラスを割ったところで、気付く人もいないだろう。

止まっている車も無く、流石にここはヤバそうだな~と諦める。

その後道路沿いにあった見晴台でゆっくり景色見物。

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ここからのパノラマは最高!

眼下に広がる曲がりくねった川が、自然を感じさせてくれる。

次に霧多布へ

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霧多布で放牧されていた馬。

少々機嫌が悪かったのか、近寄ると威嚇?らしい動作をみせたので・・すぐに退散。

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普段は風が強いせいか、周りを見渡してみても・・背の高い木は見当たらない。

今日は風もなく、天候も上々!

霧多布にくるのは二回目だけど、二回とも幸運なことに霧にあうこはなかった。

ユーチューブにアップした霧多布岬の動画
http://www.youtube.com/watch?v=ua2zarRmmLY

ぎんの手持ちのデジカメでは撮影することは出来なかったけど、
双眼鏡で岩場を覗いてみると・・真っ黒で大きな鳥が無数に岩場に張りついていた。

霧多布の景色を満喫し一路、根室を目指す。

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厚岸「牡蠣祭り」

ぎん)今回は道東二泊三日の旅行に行ってきた。

一日目は旭川~厚岸

二日目は厚岸~根室(納沙布岬)~弟子屈

三日目は弟子屈~川湯~美幌峠~旭川

今年に入ってから北海道は天候不順が続き、一週間のうちに雨の降らない日は珍しいくらい天候が悪かった。
その中でも、今回の旅は一度も雨にあたらずにすんだので幸運だった。

一日目は、ほぼ一日移動で終了。

一日の終わりに厚岸で、諦めかけていた風呂に入れたのが幸運だった。

お風呂を済ませて、道の駅厚岸グルメパークで泊まり。

ここの駐車場はいつきても、車中泊の車が多い。

二日目は天候も良く、のんびりと携帯コンロでお湯を沸かしてカップラーメンで腹ごしらえ。

その後、道の駅でお土産買って10時過ぎに出発。

当初の予定は、一度根室の道の駅でスタンプを押して、その足で釧路動物園で
アムールトラの「ココア」を見る予定だった。

しかし、これまた・・ぎんの気まぐれ病が発症し、霧多布のぶらり旅を始めた。

これがまた幸運だった。

海沿いを走る津守が・・何故か内陸へ向かう。

すると・・右手の公園らしき場所に、出店らしき屋台がならんでいる。

普段ならば、あ~小さな町のお祭りなんだろうな~くらいの感覚で通り過ぎるところだけど
今回は何気に、引き返してみるか?と「くろ」に相談をしてみた。

そこで、ちょっとよってみることに決定。

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中に進んでみると、厚岸特産の「牡蠣」がずらりと並ぶ。

その値段も、旭川では驚くほど安く、しかも大きい!!

奥の方から・・何やら良い匂いが漂ってくる。

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店頭に並んでいる牡蠣やホタテを焼いてくれるようだ。

ここで、ぎんたちは焼き牡蠣とホタテを頼むことにした。

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どちらも600円。

大きさはもちろんの事だけど、やはり新鮮さが違うので味が最高!

この後地方発送の看板を見つけ・・お袋が「牡蠣」が好きだったことを思い出し
送ることにした。

牡蠣はLLで一個150円。

貝の大きさだけで、ぎんの手のひら位ありそうだ。

あと、生で一個食べさせてもらったのが・・「かきえもん」

貝は小さいものの、4年もの?とのこと。

これが一個160円。

ん~少々渋りながらも、お店のおばちゃんのお勧めをいただく。

食べてみるとこれが~~~

もう!もう!もう!

笑顔しかでないのさ。笑

人間、本当にうまい物を食べたときって・・「うまい!」の声すらでないというのを始めて体験した。

なんと言っても、牡蠣が全くダメ!という「くろ」が、あまりに美味しそうに食べる「ぎん」をみて・・ついつい食べてしまい、「美味しい!」と言ったのが「かきえもん」だった。

食べ終わって・・くろが一言。

私は騙されていた・・・・・。と

どうやら、今まで食べてきた牡蠣は、本当の牡蠣ではない。との意味らしい。笑

これは~と、実家に送る牡蠣に「かきえもん」を追加する。笑

正直、ぎんが今まで食べた牡蠣というのは・・

サロマ産にしても、厚岸産にしても・・「ドブくさい」というイメージしかなかった。

ところが、今回厚岸の本物の牡蠣を食べて・・まさに目から鱗の思いだった。

その後は霧多布をぐるぐると散策していた。

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