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四国から…まとめ

四国から…まとめ
四国から…まとめ
四国から…まとめ
ぎん)久しぶりのブログ更新。
四国の旅前後から…バタついてたのもあるけど、ちょっとしたトラブルがあり、ブログを書く気を無くしていた。

時間の合間を見て…ようやくブログを書き始める。
そして…やっとこ完了!とホッとするつかの間…
パソコンが勝手に強制再起動(怒)
はぁ!?
ブログ更新をする直前だったので…書いた内容が全てパァ!

vistaに変わってから…ほとほと使えなさに呆れるばかりだ。

最初に愚痴ばかりで申し訳ない。
さて…気を取り直してブログ再開!

2月後半3泊4日で四国に行ってきた。
だいたいの流れは…くろのブログでご存知だと思うので割愛させてもらう。

今回の旅で…
3日目に両親のみで『お遍路を廻る』というサプライズを用意した。
少々不安はあったけど…
前日でお遍路の作法やナビの使い方も覚えてもらい、2人で満喫してもらえたようだ。

2人だけで廻ることによって…自信をつけてもらい、次に繋がれば本望だな。

それと…今回は急な話しということもあり、鳴門の父と兄との再会はならなかった。
それでも…忙しい中、鳴門の母と姉には時間を作ってもらい…とても有意義な楽しい一時を過ごさせてもらった。

鳴門のお母ちゃん、お姉ちゃんありがとう。

最後に…最後まで、ぎんのワガママに付き合ってくれた『くろ』に心より感謝。

四国の旅 4日目

四国の旅 4日目
四国の旅 4日目
四国の旅 4日目
くろ)お久しぶりです♪

四国3日目の話を書きます(^-^)/

3日目は、ぎんの両親は、お遍路の続きに出かけましたo(^-^)o

ぎんとくろは、午前中〜去年、ぎんが入院していたころのリハビリコース(お散歩コース)を一緒に歩いて、お散歩しました(o^∀^o)

ぎんが好きな「あずまや」の徳島ラーメンを食べに行きました(≧∇≦)

味は、濃いめですが、生卵を入れると〜まろやかになり、美味しかったです♪

そのあと、ぎんが行き着けだったスーパーへ行ったり…初めて鳴門の地に足を着いた高速バス降り場へ行きました!

去年は、高速バス乗り場を地図でしか確認出来なかったくろ。暗い時間に着いて、色んな気持ちが込み上げていたぎん。

四国の旅3日目にして…この時、初めて「鳴門に来たんだな」って…実感出来たのかもしれません。

午後からは、ぎんとくろは別行動(゜∇゜)

鳴門駅で見送られながら、くろは徳島駅へ向かいました(^O^)
知らない地に行くのは…緊張と不安があります。
そんな中でもきちんと、1人で帰れるように…冷静に建物や電車の乗り降りの仕方を覚えようと必死になるものです!(笑)
それでも、徳島駅から外に出ると…どこへ向かって良いのか…(?_?)

おゃ(ρ°∩°)
交番発見!
中に入り、道を尋ねることに(^_^;)
中央公園までの道を教えてもらい…「これ持って行くと良いよ」と、鳴門駅周辺マップを渡されました(^O^)

教わった道なりで徳島中央公園へ行きました。
天気が良くて公園内を歩き周りました(笑)

徳島城博物館を見学して、庭園を説明付で見たり、梅の花や松を見たりと…1人旅気分(笑)

公園内を満喫したあと、ベンチに座り水分補給♪どうしょうか…渡された地図を見て「阿波踊り会館」が目に飛びこんできて、時計を見ると閉館時間までに間に合いそう( ̄∀ ̄)

一旦、駅に戻り…お土産屋で道を尋ねて、阿波踊り会館へ向かいました(^O^)

ちょうど阿波踊り実演も見れて…踊りこさん達と一緒に踊りました(笑)
(この際、踊ってしまえ〜(ノ*^∇^)ノ)

踊り終わり〜〜思い掛けない「大賞」を頂きました(^_^)v

ホテルに帰れるとみんなから爆笑されました(笑)

阿波踊りを踊り終えたあとは、眉山ロープウェイに乗って山頂へ(^-^)/

ん(T_T)
ゴンドラ1人f^_^;
怖いよー。あれ〜隙間から風が…完全密閉されてないゴンドラ(≧ヘ≦)

固まりました(笑)

無事に着き、街並みを見渡しましたよ〜(≧∇≦)
穏やかな風景でした♪

3日目は、みんなそれぞれが楽しめた1日だったと思います(≧∇≦)♪

四国の旅 2日目

四国の旅 2日目
四国の旅 2日目
くろ)2日目は、みんなで〜お遍路!

天気は、晴天!

くろは、梅の花を実際に見た事がなかったので、お寺を廻りながら…梅の花を見て、香りを嗅いで満喫していました(^-^)

天気も良くて、梅の花や北海道では見られない景色を車の窓から見ているだけでは…満足できず(笑)。歩いて、四国の自然を感じたくなり…四番所から五番所まで歩くことに(o^∀^o)

ぎんの母親と一緒に歩きました(≧∇≦)

進むと、梅の花や竹藪…みかんの木や瓦屋根…。目の前に広がる景色に足を止めては、進み。

歩きお遍路の道を歩き、『ここは、お遍路道ではありません』の看板で、道を間違えてることに気がつく。『道に迷う人がいるんだね〜』と、ぎんの母親。『私たちが迷ってる……』と、会話して大笑い。
歩くことの喜びって…こういう時に気が付くものなんですね。

なかなか…5番所に訪れない2人を心配して、ぎんの父親が車で途中まで来てくれたみたいでした。

六番所へ向かう前に『たらいうどん』を食べました。コシがあって、とても美味しく頂きました♪

夕方は、ぎんの両親とくろで鳴門公園に行きました。『大鳴門橋架橋記念館』エディを見学。

ここでは、ぎんの両親が釣りゲームを楽しんでいました(^O^)
くろは、サイクリング体験をして…クッタリ(笑)

楽しんだ後は、パノラマ展望台へ。
霧で渦塩が見えないと駐車場の方に言われましたが、綺麗な夕陽を眺める事が出来ました(≧∇≦)

2日目も天気に恵まれ、四国を体いっぱいに感じる事ができました♪

四国の旅 1日目

t四国の旅 ①
くろ)今日から徳島県へ行ってきた話をしたいと思います(≧∇≦)

2月23日から3泊4日で徳島県へ行ってきました(^O^)
ぎん、ぎんの両親、くろの4人での旅でした♪

ぎんの両親は、お遍路。

ぎんは、第2の故郷へ里帰り。

くろは、あわお鳥を食べに…(笑)

それぞれ、目的を持って旅の始まりです!

ぎんの母親は、飛行機に乗るのが初めてで…手に汗を握りながらも、
子どものように〜はしゃぎながら窓の外を眺めていました。

神戸空港に着いて、記念撮影o(^-^)o

空港から、レンタカー屋さんへワゴン車での送迎。しかし…幾度も幾度も着かず…f^_^;

運転手さんの話によれば…直線で約7キロ先とのこと。

レンタカー屋さんで…手続きを終わらせ、鳴門で夕食が食べれるかわからないので、
レンタカー屋さんの近くにあったラーメン屋で食べることに。

夕食時なのに…お客さんがいないお店にハラハラしながら、ラーメンを待って…
食べてる間は、みんな無言でした(@_@)

気を取り直して、いざ出発!!

慣れない道の運転をしている〜ぎんの横で…『観覧車の光がきれいだよ〜』
『星がいっぱい出てるよ〜』と…呑気に〜はしゃぐ、くろ(・o・)ノ

鳴門に着くと、去年…ぎんの行き着けだった
『パワースーパーマイケル』が開いていたので寄ることに\(^ー^)/

ようやく、ぎんの運転からの緊張が解放されたのか…鮮魚売り場で
『これ、これ見て!珍しい魚が沢山いて、新鮮なんだわ〜。うわ、これ新鮮で、安い!
しかも、生きてるよ〜(でも…買えない)』と、元気いっぱいに、はしゃいでました。(笑)

1日目は、天気にも恵まれて、和やかな旅の始まりです♪

お遍路を次に繋ぐ(想いのバトン)

ぎん)年明け以来久々のブログ。

年明けから少々バタついたり・・・気分のむらがあったりと、ちょっとブログに使う気力がなえていた新年でした。

さて、今月ぎんは、「くろ」とうちの「両親」を連れて四国に3泊4日で行ってきます。

旅の目的は、両親をお遍路に導くこと。

導くって・・・何だか大げさな言い方になってしまうけれども・・・

最初のきっかけを持つことで、夢が現実になる!という実感をもってもらうことで・・・これからの人生を目標をもって有意義に生きてもらうため。

資金は、昔から親からお祝い事の時に貰ったお金を、ためていたものを使うことにした。

このお金は、今まで使うことが出来なくて・・・

いつか皆で旅行にでも行くときに使おうと思っていたお金だった。

こういった形で使うことができるのは嬉しく思う。

以前のオヤジは・・・何度もブログに書いていたけど、ロクでもない人間で・・・

まさに、仏はほっとけ!というくらい信心の欠片もない人間だった。

しかし、いつからだろうな~

ここ2~3年、腰の手術をしたり、親戚間のトラブルがあったりと・・・苦労や忍耐を学び、本当に人として大きな成長をとげたと思う。

今では、夜寝る前に・・・私が恐山から頂いてきた「水子」供養のお札と、亡くなった祖母の写真の前で般若心経を唱えているそうだ。

どちらかというと・・・今なら、お袋よりもオヤジの方が信心深いかもしれないな。

二人とも・・・私がお遍路から帰ってきてから、とても四国には興味を持ったようだ。

しかし、やはり・・・以前の私と同じように・・・

いけたらいいね~

と言った、どこか他人事のような・・・夢物語になってしまっていた。

しかし、今回こうしてツアーを組むことで、夢は強く願えば叶い、現実となる!ということを実感してもらいたい。

そして、自らの生き方についても、

ただ・・・日々を漠然と生きるのではなく、目標をもって有意義に生きてもらいたと想う。

これは・・・ぎんが四国の旅でもらったもの。

お遍路の・・・「想いのバトン」とでも言おうか・・・。

この後、二人がお遍路を無事結願して、さらに誰かに・・・このバトンを渡してくれることを願う。

人生とは、どれだけ長く生きたかではなく・・・どれだけ中身を濃く生きたか?だと私は想う。

何歳になったから・・・などと、考える必要は無い。

何かを始めるのに遅いということはないから。

残り一ヶ月きったな~

ぎんにしても、約一年ぶりの里帰り。

鳴門の家族との再会がとても楽しみだ♪

ただ・・・今回は移動で丸2日はとられてしまうので、日中のお遍路の後に会うとなると結構なハードスケジュールになりそうだ。

それでも・・・たった一目だけでも良い。

お互いが元気でいる姿を見ることができれば、それだけで満たされる。

ぎんが以前鳴門に居た時に・・・それだけ皆と信頼関係を気付けたと想うから。

さてさて、久しぶりに自分で書いたお遍路のブログ見て泣いたし・・・

明日は目玉が真っ赤だそ~。笑

四国の思い出整理。ムービー

ぎん)四国の思い出整理も中途半端になっているな・・・

前のパソコンの時には、取り込んだ写真の加工も終わっていたのだけど、今のPCに変わってからは・・・残念ながら、写真の取り込みと加工をやり直す気になれない。

CPUはCore2QuadのHDD750GBさらにメモリは4GBもある。

単純に言って・・・前のPCの3倍の性能があるはずなんだけど・・・・?

これで以前のXPの時より処理速度が落ちているのはどういうこと!?

個人的になんだけど・・・Windows[Vista]よりXPの方がはるかに使えたと思ってしまう。

さて、四国のお遍路は・・・ほとんどが写真なんだけども、たまにムービーでとってものもある。

これがまた、いざ見てみると・・・ただ景色を撮影するだけじゃなく、素人の変な解説いれてみたり・・・自分の姿をいれてみたりと、本当に自分て自己主張の強いやつだな~と思う。

そんなのムービーで流した日には、せっかく「ぎん」の事を「イケメン」と思っている読者の人の夢を壊してしまうことになる。笑

バッチリ二枚目どころか・・・三枚半くらいのおっさんだから、安心しておくれ!笑

そんなわけで・・・お寺のムービーは、アップできそうなのが少なくなってしまった。泣

ココログでムービーが添付できれば一番良いのだけれど、

ムービーはユーチューブでアップしているので、下のURLから見てもらいたい。

携帯の人は、パケット定額プランに入っていないと・・・とんでもない金額請求くるから注意してね。

アップした動画は

鳴門の大渦を「渦の道」からと「観潮船ワンダーなると」から

あと、21番札所の太龍寺ロープウェーに高知の桂浜、足摺岬。

ユーチューブアップ動画

http://www.youtube.com/watch?v=QYttVfLvPis

ここから関連画像で、ぎんのアップした動画を見ることができます。

お遍路の旅と今の自分

ぎん)今日久しぶりに、くろと四国について話す機会があった。

以前から、くろとぎんのブログを見ている人はご存知のとうりだが、ぎんは今年の4月に四国にお遍路「八十八ヶ所巡り」の旅にでて、一番札所に到着する前にギックリ腰になり
現地の鳴門の病院に約一ヶ月で入院生活を送った。

その後、レンタルのゲンチャリを借りて八十八ヶ所と高野山参りを達成することができた。

あの当時を振り返る。

全く知らない土地に一人できて・・・腰の激痛で動くことも叶わない状態。

不安と孤独と痛みとで、気が狂いそうだった。

自分に自信がなくて、自分に自信をつけるためにと向かった先での出来事。

あの当時、自分には何もなかった。

生きることは苦痛。

死だけが唯一の開放だと信じていた。

死ぬか生きるか・・・自分を試すための旅だった。

そりゃ~いきなりコケたら「自殺」も考えるよ。

でもな・・・出来なかったな。

同じ病室に入院している人達も、みんな苦しみがあって・・・生きる不安とか、葛藤とかがあって、自分より遥かに人生の先輩たちの話を聞いているうちに、自分の考えの小ささに少しずつ気付く機会をもらうことができた。

だけど・・・

しばらくの間は、周りは皆敵?だらけだったな。笑

そりゃ~だれだって、一ヶ月も入院になるほどの重度のぎっくり腰やってるのに・・・
ハードな四国のたびなんて「無理」!っていうよな。

実際、自分の知り合いが同じ状態だったとしたら、ぎんだって・・・

今回は無理をせずに帰っておいで!って言うもの。笑

だけどね、先生にもバイクで1000キロ以上なんて無理だ!って言われ続けたけど、ガンとして、ぎんは聞かなかった。

だって・・・ここで周りの人の言葉に甘えて、挫けて北海道に帰ってしまえば・・・その当時の自分なら絶対に二度と四国の土地を踏むことが無いことは解っていたから。

そのうちに、段々と周りの人たちの心配ながら理解を示してくれるようになってきた。

やっぱりな~

お世話になった人たちはたくさんいるんだけど、

ぎんの中で、一番!この言葉があったからやり遂げる事ができた!という一言がある。

同室で、ぎんが「鳴門の父」と慕う人の言葉なんだけど・・・

「何かあったら、四国中どこでも迎えにいってやる!!」

この言葉が本当に心強かった。

本当なら・・・知らない土地で、腰やひざの調子も本調子でない。

いつ壊れるかわからない体と、知らない土地で寺を探しながら、不慣れなバイクでの旅。

毎日睡眠不足で、食事もままならず・・・極限状態が続いた。

歩きより・・・バイクの方が楽だろう?と思われるかもしれないけど・・・

実際四国の道は狭く、20キロ近い荷物を背負った私を乗せた原付はスピードがでない。

何度もトラックが横を通る度に風圧で巻き込まれそうになったり・・・

原付なので、ショックがしっかりしていないこともあり、道路の段差の衝撃がダイレクトに腰に伝わってくる。

ぎんにとっては、本当に苦しい二週間だった。

そんな中で、何度も何度も挫けそうになる度に・・・鳴門の父の言葉が自分を支えてくれた。

そして、くろに、鳴門の家族の皆。

いつしか、一人のお遍路の旅は・・・同行二人(一人でも弘法大使と一緒の意味)を超えて、たくさんの人たちの「想い」と共に八十八ヶ所を巡っていた。

やり遂げたのは・・・確かに私自身かもしれない。

しかし、今回の旅は、私一人でやり遂げたものとは想ってはいない。

ここまでは思い出話だけど・・・

今回の旅で学んだことは、「やり遂げる大切さ」「人のありがたみ」「自分を信じる強さ」を学べたこと。

自分は弱い。

どうしようもなく弱い。

たわいも無い事で凹み、へこたれて・・・落ち込む。

毎日こんなことの繰り返し。

普段は自分の強さなんてわからない。

けど・・・たった一つでも、自分が何かをやり遂げた!という形があれば・・・本当に挫けて折れそうな時に「踏みとどまる強さ」が自分についていたことに気付く。

自分には何も無い?

別にいいんだよ。無くたって・・・

実際ぎんだって・・・生まれてこの方、32年間そんなものなかったんだから。

なければ・・・これからつくればいいだけなんだから。

別に落ち込む必要もないし悩む必要もない。

何か特別な事を、どでかくやる必要だってない。

小さくたっていい。

傍から見たら小さなことだって・・・本人が今まで出来なかった事を、一生懸命頑張って出来るようになったなら、それは「自分が頑張った証」なんだから。

誰が何と言おうと、頑張ったものは頑張ったんだんだから!胸を張れば良い!

っていってもな・・・人間なんて、なかなか強くなれるものじゃないから~
かく言う「ぎん」だって、人に言われた事で凹むことなんて日常茶飯事だ。笑

だから・・・そんな事で、いつまでもクヨクヨする必要もないし、いいたい奴には言わせておけばいい。

ただ、自分が頑張って手に入れたものは・・・絶対に自分を裏切らない!

もっと自分を信頼したらいい!

人は弱いもの。

けど、人は誰でも無限の可能性をもっている。

目に見える形だけが全てではないから・・・どんな人も「自分を諦めず」に自分自身と向き合ってもらいたい。

四国の思い出整理③

ぎん)正直入院してすぐの頃には、自分がここに一ヶ月近くも入院するとは思っていなかった。

最初の一週間くらいは何もする気力も無くて、ただ絶望に打ちのめされていたもんな。

それでも、同室の「鳴門の父」に「諦めなければ夢は叶う!」と励ましの言葉をもらって
何とか前向きになれたんだよな。

そう考えると、やっぱり鳴門の父の精神的な支えは心強かったな。

これは、後での話しになるけれど・・・この時鳴門の父が言ってた言葉の意味は、
次回諦めずに四国に来たら~の話だった。笑

五日ほど歩行器を使い、その後一週間目辺りから、足の筋力低下を防ぐために一日30分くらいずつ病院の周りの散歩を始めた。

見る景色が全て新鮮で、とても楽しかった。

やはり、何処かの環境に引きこもりになってしまうのは、精神衛生上よろしくないな。

これは病院から歩いて10分ほどの川沿いの道。

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川といっても、ほとんど河口に近いので流れはない。

潮の満ち引きで水深が変わるので、ほとんど海に近い。

こちらは病院近くの散歩道。

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道幅は車一台がやっと通れるくらいの細道。

北海道では考えられないな~

ぎんは最初の頃、この辺りを散歩していて道に迷ってしまったことがある。

近所の方に道を教えていただいて、ようやく本通りへでることができた。

道が細い上に曲がりくねっているので、すっかり方向感覚を狂わされてしまった。

四国の思い出整理②

ぎん)鳴門駅でバスを待つぎん。

普段バスに乗らない事もあり、さらに土地勘がないのが辛かった。

ぎんとしては、同じ日本の国なんだから・・解らなければ誰かに聞けば良い。と思っていたが、それは大きな間違えだった。

前回東北の旅をしていたときにも思った事だが、同じ日本国内なのに

全く言葉が解らない!!!

思わず、まちがって外国にでもきてしまったのか??と思ったほどだ。

とくに、お爺ちゃんや、お婆ちゃんといった年配世代のなまりの酷さには泣きが入った。

そんな訳で、ご丁寧にバスの行き先を教えてくれたお婆ちゃんの話しは
半分以上理解できなかった。(泣)

運命の時間がやってくる。

ぎんとしては、ほぼ同じ時間帯に、バスが四本も集中するのは誤算だった。

バスに乗り込み、間違いに気づいたまでは良かった。

しかし、あのときの腰に走った感覚は今でも忘れない。

鳴門の駅では、泣きたい気持ちを抑えながらも、必死に次の手段を考えてたっけ・・・

次第に痛みで動かなくなっていく体。

絶望感で一杯だったっけな。

到着した病院では入院。

あれほど人生で後悔したことも無い気がする。

ここが、ぎんの入院していた病室。

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奥の窓際のベットが「ぎん」の寝床。笑

ここで約一ヶ月半の入院生活を送ったんだよな~。

ちなみに、手前のベットが「鳴門の父」のベット。

この時はまだ、自分が病院の古株にまでなるとは思っていなかった。笑

四国の思い出整理①

ぎん)四国から旭川へ帰って、やや二ヶ月がすぎた。

知り合いの方々への、お礼あいさつ回りも大方かたずき、
整骨院もようやく終了。

腰は、完全に本調子とはいかないけれど、あとはキントレとストレッチで仕上げて行くほかないだろう。

さて、四国で撮影した写真たち。

動画も合わせると、4GBのメモリーが二枚の大容量。

仕分けするだけで、偉い作業になってしまった。

本当はブログにも、そのまま加工せずに使えれば楽だったのだけど
残念ながら、ぎんの持っていった1000万画素のデジカメは、一枚当たりの要領が
に2MBほどあり、一枚につき1MBまでのココログでは、一度写真の解析度を落とす加工作業が必要になる。
これがまた、時間かかって・・・ブログを書く前に、写真加工だけで気分が萎えてしまう。

くろと何処かへ行って来て、大量の写真をブログに使うときは、
どちらかが罰ゲーム感覚でやっていた。

それでは、本題へ移ろう。

まずは、ぎんを「ぎっくり腰」にしてくれた、荷物たち。笑

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いやはや、よくもこれだけもっていたものだな~

そりゃ~25キロも超えるわな!笑

そんで、これが関西空港。

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夕暮れが近づいてきて、めっちゃ心細かったな~。って、
バスの時間カツカツで、一本早いの乗り込んだから、酷く忙しいめにあったな。笑

この荷物かついで、バス乗り場から、空港内のローソンいって、さらにバス停まで
バス乗り場とローソンは、真逆だったのにはまいった。

それで、これが鳴門に初宿泊の「ビジネスホテル北洋」

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七階だったこともあり、見晴らしは最高!

ここからの景色は懐かしいな~♪

正面の駐車場の左側に、よく散歩がてらに通った「スーパーマイケル」がある。

次に、恐怖の瞬間が訪れる前の、鳴門駅前。

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この数分後に・・・ぎんは地獄を見ることになる。笑

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